転生したは良いんだがタイミングが遅すぎた   作:執筆使い

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主人公紹介

名前 イサヤ・カクシュウ

 

身長 165cm

 

服装 白ワイシャツにズボン→赤と黄色を基調とした道着

 

戦闘力 30(初登場時)→100(カリン塔到達時)→500(神の神殿到達時)

→2000(原作開始時)

 

特技 料理

 

現世で交通事故に遭ってしまい、ドラゴンボールGTの世界に転生してしまったサイヤ人。今はまだまだ未熟であるが自分の憧れである孫悟空の手助けの為、運命を変えようと意気込んでいる。因みに生前は両親がレストランを経営していて、その手伝いをよくしていたため彼が作る料理は100人が口にしたら100人がうまいと舌を鳴らすほどである。ドラゴンボールのキャラクターに敬意を表しているためか、基本的に敬語で話す。

 

 

(因みに彼のテーマソングはHERO〜希望の歌~をイメージしていますby作者)

 

 

 

 

 

~閑話 憧れた訳~

 

 

「はぁ...」

 

 

どんなに頑張っても俺は普通...何の変哲もない一人のモブキャラなんだな...

 

 

「料理の腕が上がったところで...皆に尊敬される訳でもないし...はぁ。」

 

 

「どうしたんだ?らしくもない溜息なんかついちゃって。」

 

 

「〇〇か...ちょうどよか、ん?その手にもってる本はなんだ?」

 

 

「え...お前まさかドラゴンボールを知らないのか?!」

 

 

「あんま漫画は見ないからな。」

 

 

「お前それ人生の8割を損してるって!?とりあえず一話貸してやるから読んでみろ。」

 

 

「わ、わかったよ...」

 

 

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「何々...『むかし むかしのこと(みやこ)から数千公理(すうせんキロ)彼方(かなた)の ある山奥(やまおく)...この奇想天外(きそうてんがい)物語(ものがたり)はとりあえずそんなところからはじまります...』変わった始まり方だな...」

 

 

ま、あいつがオススメしてたやつだし...読んでみっか。

 

 

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パタン「...おもしろい。」

 

 

孫悟空...ここまで無邪気な主人公がいただろうか?

 

 

「続きが気になるな。」

 

 

彼はこれからどんな旅を迎えるのだろうか?どんな仲間、敵にであうのだろうか?

 

 

「明日〇〇に続きを借りよう。」

 

 

ドラゴンボール...孫悟空...こんなに面白い漫画に主人公か...

 

 

「もし、もし一つだけ願うならば...」

 

 

行ってみたいなぁ...あの世界に。

 

 

 

 

 

 

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