「8000以上だ」スマホグシャ
「は...8000以上!?そりゃあ何かのマチガイだぜ!!故障だ!!」
...はい。一度やってみたかったんですこのネタ。まさか9話目で使うとは思わなかった。あ、後今回の話は短めです。
『さあ...願いを言え...どんな願いも一つだけ叶えてやろう』
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Side イサヤ
「不味い!?」
辺りが暗くなったって事は...クソ!!
「早く止めないと駄目だ!!」
絶対に...絶対に願いを叶えさせる訳には...
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先代の神...名前を忘れたナメック星人が作り出したドラゴンボールは二つ存在する。
一つは悪と分かれ、神となった時に作り出したとされる『普通の』ドラゴンボール
もう一つは龍族の天才児であった頃...まだ一人のナメック星人だった頃に作られたとされる願い玉
「これが...究極ドラゴンボールにいる神龍か。」
「で、でかいですね...」
「ピラフ様、早く願いを。」
「お、おう...そうだな。こほん。それじゃあおれさm「またオメェ達か。まだ懲りてなかったんだな。」!?」
ピラフが究極神龍に願いを叶えようとしたその時だった。その声が聞こえたのは。
忘れもしない...城を破壊され、ドラゴンボールを逆に奪おうと戦ったが負ける。自分達が復活させた憎きピッコロ大魔王を倒したのには一応感謝するが、それでも彼は自分達にとっては宿敵である。その男の名は
「そ、孫悟空!?」
「な、何で此処が!?」
「丁度組手が終わった時に急に空が暗くなってっからさ、様子を見に来たら」
彼らはハンター(イサヤ)との逃走劇に気を取られすぎて失念していた。ドラゴンボールを使ったらどうなるのかを。いきなり空が暗くなればだれだって不審に思う、ましてや神殿に巨大な龍が現れた日には...
「く、くそっ!!」
ドォン ドォン ドォン
最後の抵抗としてミサイルを放つ一味、だがそれも全てたった一人の男にあっけなく止められてしまう。
「相変わらず悪さしてんだなオメェら。」
「くそ~! こーんなちびっ子だったら絶対に倒せたのに...」
その一言だった。
『承知した』
「「「へ?」」」
もし、願いを叶えるより先に阻止できたなら...究極ドラゴンボールを見つけなければ...神と大魔王が再び一体化するなんてことがなければ始まることはなかっただろう。
『願いは叶えてやった...ではさらばだ』
「おりょ? 何だ今のは?」
「お...遅かった...」
丁度その時、一人のサイヤ人と神様とその付き人が駆けつけてくるがもう遅い。既に星ひとつ滅ぼすドラゴンボールは飛び散ってしまった。
「ちくしょう...ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
始まってしまった物語...果たして未熟なサイヤ人はどう最後まで足掻き、食らいつくのであろうか?
「俺は...運命を...」
答えは神のみぞしる。
To be continued...
一応gt一話だけ見直しつつ書いてみましたが...最後に見たのが数年前ということもあって大分忘れていました。大まかなところは覚えてるんですけどねぇ...
一応今回はプロローグ最後の話なので短めにしました。