なに?、二次創作のキャラ付けが気に食わない?ははは、なぁに。心配することは無い。
そのうち、自分でもっとキャラを尖らせたくなる。
エロとギャグ小説の神「まあアイデアが無いなら読者から貰うんだなハハハハ」
俺「………」
俺「出来らあっ!」
エロ神「いまなんていった?」
俺「読者からアイデアを貰わずとももっと面白い小説を書けるって言ってんだよ!」
神「こりゃあおもしろい小僧だぜ。こりゃあどうしても面白い小説を作ってもらおう。」
俺「え!!アイデアも無く面白いステーキを!?」
神「小説な」
俺ってやつはよお!ほんとによお!懲りねえよなぁ!!
また途中送信しちゃったでござ候。
「お~い、お~い!!」
ここは人里。人間と、たまに妖怪が住まう土地である。
「あぁ?喧しいぞ!なんだって騒々しい奴だな。」
そのある一角。二人の男ががやがやと騒いでいた。
「これ!これ見ろ!これこれ!」
「だぁがら喧しいってんだろ!あぁ、どれどれ・・・」
男達は一つの本を持って喚いている。周りの人間たちは、あぁまたあいつらか。という目で見ている。いつもの事らしい。
「ええと。花とは植物が成長してつけるもので、多くは綺麗な花びらに飾られる。花が枯れると果実ができて、種子ができる。・・・なんだこれ。花の学書か?」
男が持ってきた本は、とある貸本屋から持ってきたものである。
「そうだけどそこが重要じゃねえ。此処だ。此処を見て見ろ。」
男は重要だというところを指し示す。
「あぁ~ん?字がちっちぇえから読みずらいなぁ。えっとぉ。
『花とは、いわば植物の生殖器官である。』・・・おい。これが如何したってんだよ。」
「おま。馬鹿だなぁ。まだ分っかんねえか?いいか。生殖器官すなわちチ○コやマ○コの事だ。」
「んなことぐらいわかるわ。ああ?まさか花がチ○コ丸出しだって言ってんのか?」
「だからちげーよ!お前よーく考えてみろ。その空っぽの頭ん中かき回して考えてみろ。」
「ブチ殺すぞ。」
「つまり花は生殖器官。ってことはだ。」「はよ結論いえやボケ。」
そうあせんなよ。と前置きする。男が語る衝撃の真実とは!!
「花妖怪ってつまり生殖器の妖怪じゃね?」「お前マジで天才じゃね?」
その発想は無かった。
◆
(・・・おい、本当にやるのか?)
(馬鹿いえ!これを揃えるのに幾らかかったと思ってやがる!コレでやらなかったら丸損だ!)
男達は人里外れの草むらの陰に隠れている。わーいったいどんな目的を持ってるんだろーなー
(俺の予想だと風見幽香は間違いなくドスケベ妖怪!あんな美女とヤれるんだったら何でもするね!)(・・・お前の予想通りならな。)
知 っ て た 。
(奴はまず間違いなくこの辺を通る。その時に打ち合わせ通りにな。)
(・・・なあ。そもそもお前の予想通りだったとして。)(あん?なんだよ今更。)
(そもそも俺って必要なのか?)(はぁ?)
(だってよぉ、要はお前が足止めしてる最中に俺がこの淫香とか言うの焚くんだろ?)
(そうだな。すげえ高かったんだぞソレ。失敗したらマジで怒るから。)
(お前がやればいいじゃん。)(・・・あぁ?)
(だから、お前が焚いて、そのまま足止めに入ればいいじゃん。)(・・・)
(・・・)(・・・はぁ。やっぱそこに気付くか。)
(・・・どういう意味だ。)(言葉通りの意味だよ馬鹿。)
(あんだとこのボケ!)(・・・なあ。思い出すよなぁ。こーしてるとよぉ)
(あぁ・・・?)(昔っからこーやって待ち伏せしてはケーネせんせのおっぱい揉んだよなぁ。)
(・・・)(それ以外にもケーネせんせの尻揉んだりおっぱい揉んだりおっぱい揉んだり。)
(・・・妹紅さんの無い胸揉んだりな。)(おぉ!そうそう。モコタンの胸は俺らが育てた!)
(本人に聞かれたら焼き尽くされんぞ。)(そうだ、俺らは昔っから筋金入りのエロガキ共よ。)
(・・・)(・・・だからよぉ。)
(水臭いじゃねえか。)
(!)
(俺たちゃ昔っから二人で一人のエロガキ共だ。何をやるにしても一緒だったじゃねえか。)
(・・・)
(だからよぉ、これからヤるにしても失敗して殺されるにしてもよぉ。)
(相棒のお前と一緒にいてえじゃあねえか。)
(・・・)(・・・)
(・・・馬鹿だなお前。)(あぁ?)
(俺はお前みてえな野郎と一緒に死んでたまるか。)(・・・ッチ、そーかい。)
(だからよぉ。)(・・・?)
(この作戦。ぜってぇ成功させっぞ。)(・・・!ったり前だろ!)
(おーしみてろよ、あの女妖怪をヒィヒィいわしてやるぜ!)(っ!シッ!来たぞ!)
(おーし。準備はいいか相棒?)(おーけー、いつでもいいぜ相棒!)
(よっしゃぁ!)
「「イくぜ!!」」
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(なーんて感じであの辺の草むらから襲われたらどうしようどうしよう~キャー二人相手なんてヤバい。考えただけで濡れる。それでそれで抵抗できなくなっちゃった所にさらに男たちが追加で来ちゃって。~~~~~~!!あぁぁ考えただけでイキそう。ずっと人間風情の性奴隷?それとも肉便器?あああぁぁぁぁ興奮するぅぅぅ!!!それでもうたまたまやって来ちゃったショタっ子が私の姿を見て精通?ッッッッ!!!!。あ。もうだめ。ほんとだめ、拠点まで持たないわ。その辺の草むらでシよう。鎮めましょう。もう私のお花が密だらけだわ。花なのに水属性だわ。)
誰だこいつ。
誰だこいつ。
待て。落ち着け。俺は状況を整理したいだけなんだ、素数。素数を数えろ。
1
違った。1は素数じゃない。数えなおしだ。素数、素数だ。素晴らしい数字略して素数だ。
1
違う。1は素数じゃない。素晴らしい数だが素数ではない。落ち着け、落ち着くんだ。
素数とは正の約数が1とその数のみであるもののことで、1は絶対に素数ではない。
もう一度。もう一度素数を数えろ。落ち着くんだ。さっきの映像は忘れろ。
1
あああああああああああああ素数が数えられないいぃぃぃぃぃいぃぃいいい
~しばらくお待ちください~
取り乱したようだ。
うん。ちょうど今茂みに入っていった、うっすらピンクの白いブラウス。赤いチェック柄の上着とスカートを身に着けて、大きな日傘をさしている緑髪のまぶしい女性。
風見幽香だ。
風見幽香だ。幻でもない。偽物でもない。四季のフラワーマスターは頭の中身は花畑か。
さて、SIGEMI先輩のなかにガサガサと突入してったフラワーマスターは手始めに自らのフラワーの全開放を行った。刺激的すぎる。
(ああぁあぁ我慢できない我慢できない我慢できないぃぃぃぃ!!誰かっ!誰かめちゃくちゃにして!!かきまわしてぇ!!!!)
Oh・・・全国の青少年どころか成年中年老年皆様方には決して御覧いただけない状態だぁ。
有体に言ってキモい。
さて、そんなフラワー満開状態な風見幽香inSIGEMIパイセンに近づいてくる一つの影が。
そんな影に気が付かず幽香は手に持っていた傘の持ち手の部分を構えていた。ナニをするだぁー!
まず間違いなく傘inフラワー満開幽香inSIGEMI状態にさせる気だ。そうはさせぬぞと神様。
ガサガサ「…ァンートを褒ぉめぇらっれっるぅ様を。イ・・・めぇ・・・じ・・・。」
「・・・えっ?」
「えっ?」
幻想郷の一角が極彩色のごんぶとレーザーで消し飛んだ。
本当にごめんなリグル。なんか他に終わらせ方が思いつかなかったんだ・・・。
(どうでもよくないかもな)補足
エロ青年ズA&B
幽香の妄想の暴走の中に登場した人物たち。実際に人里にいる。まだ生きてる。
子供の時からエロガキで里でも有名だった。モコタンのおっぱいはこいつらが育てた。
ケネモコ以外にも数多もの人妖のおっぱいやお尻の豊穣に貢献している。
こいつらきっと豊穣の神の生まれ変わりだろう。(豊穣の神は未だ現役だけど)
その名もずばり、胸・尻を富ませる程度の能力を持っている。ヤベェ。
あまりにもセンセのおっぱいを揉み過ぎて揉んだら出るようになった。そんな歴史は食べられた。今でもひっそりと処理してるに違いない。
ちなみに能力は相手の魂ごと作用するから亡霊も幼女も蓬莱人も死者も豊穣にできる。スゲェ。
こんな能力が幻想郷中にバレたら薄い本が厚くなりますなあゲヘヘ。
風見幽香
超妄想暴走少女。D-89。フラワーマスター。(意味深)一発で変換できない面倒。
花の妖怪=生殖器の妖怪だった。なお未経験者のもよう。もはや病人。人じゃないけど。
何よりすごいのは普段は凛として超つおい妖怪なのにちょっとの切っ掛けで発症する。
たぶん胸揉まれただけで発症する。キスしたら暴走しだす、と思う。
普段は地属性だけどお花は水属性。*は菊とも言うからきっといじってる。
リグル・ナイトバグ
ごめん。まじでごめん。
特に意味もない暴力に襲われた結果、風見幽香被害者の会に入会した。
他に入会してるのはるみゃ、みすちー、ちぇん、妹紅、その他妖精勢。
風見幽香被害者の会
ゆうかりんの一人遊び現場を目撃してしまった後ボコられた人たちの集い。
共通認識は「あんなに恥ずかしいと思ったなら家でやれよ。」である。