きっとぬえちゃんは経験豊富なフリをしてるけど本当は■■で■■■なだけに違いない。
そんでもってエロいお姉さんぶって子供と(ピー)な事するけど■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■。■■■■■■■■■■■■■■■。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
きっとそうに違いない。
え?分からないって?諸君の紳士力はその程度か?!
妄想を、爆発させろぉぉぉぉぉ!!!
ああ、でもうちのぬえちゃんはぬエッチちゃんでは無いみたいです、残念。
「お~い!!お~いぃ!!おい!お~い!おいおいおいおいおいおいお
「じゃぁかましいわこのあほんだらがぁ!!!」
「いやお前の方が喧しいわ。」
ここは人里の外れの方。少し歩けば妖怪たちが跋扈するような場所に二人の男がいた。
「大体お前が俺の呼びかけに無視するから「シィー!」なんだよ。」
家もまばらにしか建っておらず、あとは空き地か木が生えているばかりだ。
「あれ見ろよ、あれ。」
空き地には時たま妖精や、妖怪たちが集まって集会をしており、あまり治安も良いとは言えない場所である。(そんな場所だからこそよく悪戯しに来れるわけだが)
「あぁ?どこ見るんだよ。」「ほら、あのバカマツの上だよ。」
バカマツとは木の愛称である。いつもバカ二人が御仕置きとして吊り下げられていた所だ。
ちなみにバカ二人とはこの男共の事である。
「・・・おぉ」「な。」
そんなバカ二人が何をしているかというと、木の上にいる妖怪観察。正確に言えば
((もうちょいでパンツ見えそう!))
パンツ観察である。
(なにやってんだあの人間たち・・・?)
しかも観察対象にバレている。
*
「あぁ。パンツがどっかに行ってしまった・・・」
とりあえずスカートはいてる女妖怪のことパンツって呼ぶのやめようか。
「・・・で、結局なんの用だったんだよ。でけえ声だしてまで。」
「おぉ!そうだったそうだった、いやな?さっきふっと思いついたんだけどよぉ。」
こいつの思い付きはいつも突拍子もないが。聞くだけ聞いてやるかぁ。
「思いついたこと?」「そうそう。」
「あのな?命蓮寺ンところあるじゃん?」
「おぉあのおっぱい住職の。」
とりあえずおっぱい+役職名で呼ぶのもやめろや
「そーそー。そこんところの修行者のな、ぬえってやつがいるんだけどよ、そいつの正体がまたすげー美少女なんだってよ!」
「・・・それさっきの奴だぜ・・・。」
「え、まじで。」「まじやで。」
「そっか。」「そうだよ。」
おっぱい小さかったからって露骨にテンション下げ過ぎじゃあないですかねえ。
「・・・で、だ。結局思いついたことなんて聞いてないんだけども。」
「あぁ・・・そうだっけか・・・。」
おいおい、今にもキョンシーの仲間入りしそうだぞコイツ。おりんりん呼ぶか?
「いやな。あいつ正体不明らしいじゃん?つまり俺たちにとって絶世の美女の可能性も無いわけでは無いじゃん?つまりそいつとおふ。っくしたらそれはもう絶世の美女とおふぁ。くしたも同義なんじゃねえかって思ってな。」
そのお○ぁっくとか言う丁寧語使うのもやめろ。
「・・・いやまて、可能性はまだあるぞ。」「・・・なんだって?」
おいまさか・・・
「そもそも鵺なんだろ?だったらさっき見た姿が正体とは限らねえんじゃあねえか?」「!!」
「つまり・・・」「ああ、つまり・・・」
「鵺と○ふぁっくしたら絶世の美女とヤったも同然!」
おいまて、いろいろと待て。もうだめだこいつらはやく何とかしないと・・・。
「おっぱいは?」「大きい可能性がある!」
「お尻は?」「ほどよい弾力の可能性もある!」
ねえよ。なんだよそのシュレーディンガーのおっぱい・お尻理論。
・・・確認しなきゃ。
「よっしゃぁ!そうと決まれば敵情視察!さっそく命蓮寺に行くぞオラァ!」
「全速全身DA☆!」
そういって普通の魔法使いもビックリな速さで命蓮寺に突撃していった。
(あいつら鵺を何だと・・・っ!!///)
まさかすぐそばに本人がいたとはつゆしらずに。
* * *
「こちら大虫。目的地に潜入。」「こちら巳。了解。こちらも目的地に潜入した。」
場所は命蓮寺。先ほどの場所から走っても30分は掛かりそうなものを、僅か5分で走破した。常人の6倍。化け物かよ。
ちなみに大虫も巳もどちらもヘビを表す単語である。何でこんなこと言ってるかって?
お 察 し く だ さ い
そして通信のようなやり取りをしている二人だが、別にバラバラに行動してるわけでは無い。
隣同士である。無意味か。何でやってるかって?雰囲気づくりだ。
そして大の大人がもそもそ動いている。こんなん見たらだれでも通報するわい
しかし通報も見咎めもされない。なぜか?
「大変だ!」「どうした大虫!」
「やっぱり何度見ても住職のおっぱいはデカいぞ!」「見れば分かる!」
ほんとになんでこんな奴ら通報されねえんですかねぇ。
「やや!住職以外にもお尻センサーが反応している!」「なに!巳、報告をしろ!」
タネはまあ、簡単な話だった。
「本尊代理!本尊代理だ!何ということだ!尻パワーがどんどん上がっている!拙い!このままでは俺のお尻センサーが!ぐわぁぁぁぁ!」「巳!大丈夫か、巳!巳ぃぃぃぃ!」
何度も何度も女湯を覗きに行った結果、隠形が身についただけの話である。そこらの妖術使いより隠形が得意になってしまった。これで正面から奇襲できますね。
「くそ!巳。敵はとってやる!っは!こ、これは!まさか、住職以外におっぱいセンサーが反応しているだと!どこだ!どこに居やがる!」「・・・」
しかもかなり騒いでいるように見えて全て小声である。小声で叫ぶとか器用なことをするね。
「あれか!あの入道使いか!まずい、なんて乳力だ!ぐうっくそ!っ!馬鹿な!さらに上がるだと!一体どんな乳してやがる!」「・・・」
「・・・ぐぅっ…それだけじゃないぜ」「生きてたのか!巳!」
「あのセーラー服は尻力も乳力もやべぇ・・・!完全なオールラウンダータイプだっ!!」
「そんな・・・命蓮寺の噂は聞いていたが・・・!ここまでとは・・・くそ!」
「・・・」
なんだこのノリ。まるでついていけねえ。このままじゃギョウザ並に置いてかれてしまう。
「・・・なっ!そんな・・・」「どうした大虫。なにがあった!」「・・・」
「あのもふもふ耳娘からケタ外れの乳力を感じる・・・!」
「・・・?大虫、何を言っているんだ!あれはどう見ても子供じゃないか!お前のおっぱいセンサーがイカレちまったのか!」
「・・・いや、違う!こいつは、こいつはまさか・・・」「大虫・・・?」「・・・」
「間違いない!ノーブラだ!」「な!ナンダッテー!」「・・・」
元気っ娘、耳モフモフ、ノーブラ。俺得じゃねえか。あとおっぱいあったら死んでたわ。
「ぐぅっ!命蓮寺、なんて戦闘力か!」「拙いぞ大虫。こんな戦力差では到底勝てねぇ!」「・・・」
「そんなことは分かってらぁ!しかたねえ!いったん引くぞ・・・?」「どうした。・・・?」「・・・」
「・・・」「・・・」「・・・」
「「クマさんとはお子様だな!」」「っ!!!!」
キャァァァァ!うわぁなんだなんだ?鵺の声です!あ!あそこにいる!!こいつら痴漢なの!!ちょっとまて、俺たちは何もしていない!そうだ!ちょっと目の前にクマさんが!問答無用!痴漢は死ね!雲山!鉄拳「問答無用の妖怪拳」!!ちょっとまて、俺ら普通の人間・・・!ギャァァァァァ
* * * * *
「・・・相棒。」「どうした相棒。」
「・・・俺らっていま生きてるのかな。」「・・・少なくとも足は見えるぞ。」
こいつら人間の癖に丈夫である。まあ昔っから女妖怪から折檻受けてたし、何より一週間に10回以上は先生の頭突きを食らっていた。20回だったかな?
そんな苦痛受けるくらいならやるなよとは思うが、同時にこの打たれ強さとエロい事できたと思えばどちらかと言えばプラスかな?
・・・折檻する度打たれ強くなるんなら女性たちにとってはマイナスだろうが。
「・・・どうする?」「・・・なにがだよ。」
「絶世の美女。」「・・・」
諦めとけ、あと勝手に絶世の美女にするな。
「・・・ふっ諦める訳がないだろう!」
「!相棒、じゃあ命蓮寺の奴らに対抗できる策が!」
「んんん~ん。無い!!!」「ねえのかよ!!」
ちょっと期待したん、ん”ん”。期待する方が馬鹿だな。
「だが問題ない!」「・・・その心は?」
「俺とお前が組めば最強。それ以外に理由があるか?」
トゥンク。やだこの元エロガキ男らしすぎる。
「・・・!へへっそうだな!」
「おっしゃぁ!明日こそ絶世の美女のおっぱい揉んでやる!」
「っへ!じゃあ俺は尻をもみしだいてやる!」
「「わははははは!」」
『まったく愚かな人間どもだ。貴様らに明日が拝めると思っているのか?』
「「ははは・・・は?」」
ドスン!
空から何かが降ってきた。
『嗚呼、貴様らの様な愚物、見るだけで腹立たしい。』
それは何だ?それは■■■■■だ。それは正しく、恐怖。そのものだった。
『愚かで、鈍間で、■■■■■。嗚呼、嗚呼。貴様ら、誰に許可を得て二足で歩いているのか。』
正しく化け物。正しく正体不明。正しく、上位者。
「あ、相棒・・・。」「あ、ああ・・・。」
『如何した愚物、貴様らの様なモノを視界に収めているだけでも苦痛。命乞いか?それとも逃走か?』
恐怖というものに形と声を与えたのならば。こんな■■■■■■になるのだろう。
もはや人の身では抗えない。抗おうという意思すら持てない。
「ま、まちがいねえ。こいつは・・・」「間違いなく、こいつは・・・」
『嗚呼、嗚呼。まさか、まさかとは思うが貴様ら。我と闘争するという道を選「「痴女だ!」」
『・・・は?』
しかしこの元エロガキ共には全く違う姿に見えていたようだ。それでいいのか正体不明。
『な、なにを』
「相棒、俺、痴女なんて初めて見たぜ。」「奇遇だな。俺もだ。」
『何を言って』
「しかも!全裸!丸出し!」「おっぱい!お尻!くびれ!」
『な、なあっ』
「二の腕!鎖骨!おへそ!」「足!太もも!お■■■!」
『お、おまえら何見て』
「まさしくこの世の最大の美!」「まさしく生命の美!」
『あ、え、ええ?』
「「絶世の美女!!」」
「え、あの。おい、ちょっとずつ近づくんじゃない。こら。」
「「うをおおおおおヤらせろおおおぉぉぉぉ!!!」」
「ギャアアアアアアア!!」
たのむ!その尻で!!俺は胸で!!近づくんじゃない馬鹿野郎共!うらぁ!ああん!アリガトウゴザイマス!ヒィッ全く怯まない!はあはあなあに痛いのは初めだけさすぐによくなる!それどころか初めから気持ちいいかもよ!ふざけぇっ!!なぁっ!やめろ!今スグそれをしまえ!!こら、こっち向けるなぁ!あーその涙目なんかすごいそそる!もはややめられない止まらない!止めろって言ってんだよ!止まれ!うわぁなにでっかくしてんだ!!うるせぇこんなけしからんおっぱいしおってさっきからセンサービンビンなんじゃい!!んぁ!触んな、ヘンタイ!アリガトウゴザイマス!てめえもでっかくしてんじゃねえぞ!助けてぇ!へへへ、嬢ちゃんこんなところに助けなんて来ねえよ。おとなしく快楽の・・・あん?今いいところだから邪魔すん
超人「聖白蓮」
永遠亭に急患がきた。それも二人。もはや永遠亭に来るより先に寺の墓地に置いておいた方がよさそうな気もするが、辛うじて息をしているのと、寺が「ソレは受け付けておりません」というのだから仕方ない。まあ生きてる以上治療するか。しかし流石に手遅れ感が半端ないな、これ直すにはもう蓬莱の薬使ったほうが早いくらいだ。
使うと拙いよなぁ・・・。
エロガキ共死す!しかしそこにエロの希望がある限り、何度でも甦るのだ!
ちなみに最後ぬえっちゃんは男共を脅かすついでに頂こう(性的な意味で)としていたが、まさか男共のエロパワーが能力を凌駕してくるとは思わず、逆に食べられかけた(性的な意味で)。聖が助けに来てくれたから何とかなったが、あのまま放っといてもよかったのに。って思っている自分がいる事に驚愕。やっぱりぬエッチさんじゃないか!
(どうでもよかった)補足
ドヘンタイ男子A
元エロガキ、現ドエロガキ。(息子はご立派に育っております)
アマノジャク野郎より幻想郷をど派手にひっくり返しそうな人物。八雲紫も警戒。
胸を富ませる程度の能力を持つ。相手の栄養状態や遺伝などお構いなしに揉めば大きくなる。
彼と同世代の人間は結構大きい娘が多い。ヤベえ。
もちろんおっぱい星人。おっぱいセンサーなるものを持ち、目を閉じても乳力測定が出来る。
ドヘンタイ男子B
元エロガキ、現ドエロガキ。(息子はご立派に育っております)
まさかの既婚者。でも他の女の子にご執心。家に帰るといつも地獄である。だがそれがいい。
尻を富ませる程度の能力を持つ。実は尻だけでなく、くびれを作ることが出来る。
ロリ体形に悩むあなた、乳は無くとも彼に揉みしだいてもらえば一気にオトナボデーに!
・・・なんだ?結局血を見るような光景になりそうだぞ?
封獣ぬえ
正体不明のぬえ。正体が不明ということはつまり絶世の美女の可能性も・・・ないかなぁ。
大妖怪らしく、人間になめられるのは嫌い。舐めるのは好き。(ナニをとか聞かないの!)
くまさんパンツをはいているらしいが正体不明のパンツは正体不明であることを忘れない様に。
つまりヒモやスケスケの可能性だって■■■■■■■■■■■■■■■。
つい最近被レ○プ物の書物をこっそり読みだした。
聖白蓮
おっぱい住職。禁欲生活長い。エロい話にあまり耐性も無い。
寅丸星
ドジっ虎は卒業した、のかなぁ?お尻パワー凄いらしい。触られると感じちゃう。
雲居一輪
いたっけ?
雲山
おじいちゃんつよい。悪いことは許さないぞ★
村紗水蜜
水兵船長。オールラウンダーらしい。ちなみに前も後ろもイケるオールラウンダー。
幽谷響子
ぎゃーてー。服はしっかり着ているのになんでノーブラだとばれたし。
八意永琳
自慢の愛弟子があんなことになってしまって凄いやさぐれている。
今でも言いたい日本語。
激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームオモイカネブレインミックス。