幻想郷の少女たちは現在性欲を持て余し気味   作:輝く羊モドキ

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超番外編。はーじまーるよー。何だこのテンション
今回は特にオリキャラ達が騒ぐ回なので我慢して見てね。

紫「今回はエロ本次元から深夜アニメ次元寄りに境界を弄りましたわ。」


空飛ぶ傾奇者の若頭  椎松 虎士(しいまつ とらじ)

呉服商椎松屋の長男坊兼椎松組の若頭。里人Cさん。タイガーアニキ。
ムキムキマッチョマンの変態・・・というわけでは無いが、
霊力を纏い殴る喧嘩スタイルが里の男達に人気。ホモの棟梁とか言ってはいけない。
ミスティア・ローレライを口説き落とした猛者。


人里のおっぱい妖怪人間  蓬莱山 栄吉郎(ほうらいさん えいきちろう)

人里が生んだ問題児。後付け設定で子供の頃に幻想入りしたという設定。
慧音せんせが独り立ち出来るまで育てたが、違う意味で慧音せんせが育った。
永遠亭に婿養子という形で入籍。蓬莱山の性を名乗る。だが浮気は文化。
空は飛べないが代わりに逃げ足が速い。エロい事に関するとパワーがすごい。


最強の愛妻家  守屋 心音(もりや びーと)

人里が生んだ問題児Ⅱ。後付け設定で子供の頃に捨て子として生きていたという設定。
相棒とともに慧音せんせに育てられたが、いろいろな意味で慧音せんせが育った。
愛する妻と結婚をした後、苗字が無いと格好がつかないということで祝言を頂いた神の名前にあやかって付けた。今回は相棒と離れている。


韋駄天小僧  山伏 楓太(やまぶし ふうた)

人里が生んだ問題児せかんどえでぃしょん。山伏の苗字は元々天狗の家系から。
家の蔵に有った天狗の葉団扇を持ち出して悪戯三昧。子供の癖に強い。
漢字が苦手。スペカに使う漢字だけはフィーリングで覚えた。⑨以上にバカかもしれぬ。
才能あふれる若者()だがルーミアに堕とされる。羨ましいとか言ってはいけない。


男共と少女達と混浴温泉と

・・・カララッ

「お?」「おろ。」

 

ここは幻想郷は妖怪の山のとある場所にある隠れた秘湯。隠れ過ぎて山の天狗達もあまり利用しない場所にある混浴の温泉だ。

 

そこの脱衣所で二人の男がばったりと出会った。

 

「おーおー!アニキ、兄貴じゃねぇか!」

 

「バッ!止めろお前まで気持ち悪ぃ!風呂入る前に鳥肌が止まんねえじゃねえか。」

 

「はははは、悪い悪い。トラとこんなとこで会うなんてなぁ思って無かったもんでよ。」

 

「はっ、俺だってエイと会うとは思いもせんかったぜ。」

 

片方は極道の若頭、がっしりとした体には生傷がたくさん有った。

 

もう片方は先日の結婚式の新郎、幻想郷で彼の顔を知らない奴はモグリと言っていいだろう。

 

「・・・ありゃ、珍しいな。お前いつも一緒のビートはどうしたんだ?」

 

「あぁ、相棒は今頃あいつの嫁さんと頑張ってるんじゃねえか?」

 

「おお、それこそ珍しいな。あれだけ浮気癖がひどい奴が。」

 

「いや、アイツだって嫁さんと睦言交わすくらい普通にするからな?むしろ最近は嫁さんしか抱いてないらしいし。人を節操なしみたいに言いやがって。」

 

「いやお前が言うなよハーレム野郎、里が生んだ問題児共。まあ、浮気癖の辺りは冗談よ。」

 

「ハ、どーだかね。それより椎のじっちゃんはどうだ?具合は。」

 

「・・・あ~。まぁ、なんといえばいいか・・・。」

 

「・・・おい、マズいのか?」

 

「いや、逆だ。良すぎて迷惑してるくらいだ。この前甘味処の娘さんの胸触ってた。」

 

「マジか羨ましい!つーか元気すぎるだろおい。」

 

「まー弟子と師匠は似るっていうし?アレが腹上死したって聞いても驚かんよ。」

 

「いやいやいや、逆だから。普通逆だから。似る方向性逆だから。」

 

「つーかはよ風呂入ろう、さみぃ。」

 

「ああ、そうだな。とっとと入るか。あ、トラ、お前一人で此処まで来たのか?」

 

「んーにゃ。俺の可愛い可愛いみすちーとここまで手をつないできたぜ。お前は?」

 

「その唐突なノロケ止めろ・・・。今日は嫁さん二人と来たぜ。姫と師匠。」カララッ

 

「そーかい末永く爆発しやがれコンチクショー。結婚おめでとな。」カララッタン

 

 

 

 

「うへぁ、さみぃぃ。とっととながそ。」

 

「ありゃ?まだ入って来てねえのかマイハニーは。」

 

「お前そんなキャラだっけか?まあ脱衣所でちょっとお喋りしてるんだろうよ。俺のおっぱいセンサーがそういってる。」

 

「・・・なあエイ。お前ミスチーを性的な目で見たらたまたま潰すから。」

 

「怖ええよ!いーじゃねーか少しぐらい見るだけなら!手は出さねえよ!」

 

「・・・まあみすちーは魔性の女だからな!見るだけなら許してやろう!」

 

「ははー。有りがたき幸せ。」

 

 

「誰が魔性の女ですって?」

 

「・・・あ、みすちー。」「やぁどーもどーもミスティアさん。このアホの兄弟分です。」

 

「あら、どうも。貴方の噂は良く聞いてるわよ。・・・この馬鹿もあんな風にできればいいんだけどねぇ~。」チラッ

 

「い、いやーハハ・・・。ゴジョウダンヲ・・・。」 「・・・ハァ。」

 

ニヤニヤ「お~?どうしたトラ。お前もあんな結婚式あげてみたいって?いいぜ、俺が協力してやる。なあにちょっと地底の方から新しくできた友人を呼ぶから「やめてください死んでしまいます。」

 

 

「あらあら、私の目の前で他所の女とお喋りだなんて、流石に嫉妬しちゃうわ。」

 

「おぉ、輝夜。さっきぶり。」「おっと。久しぶりですお姫様。八意さん。」

 

「ええ、式の衣装合わせ以来ね。久しぶり。」

 

「どうも、その度はお世話になりました。」

 

「いやぁいいんですよ、仕事の内ですしあはははあ”い”っで!」

 

「・・・何他所の人にデレデレしてるのかしら?」

「ちゃうねんみすちー。これは職業病の一種なんやぁー。」「ふん!」

 

「ほら永琳みてみて、アレがツンデレって奴ね。初めて生で見たわ。」

 

「姫様。こういう時はそっと目をそらし見ないフリをするのがマナーですよ。」

 

「ふーん。そういうものなの。」

 

「イテテ。ああそういえば八意さん。いつも薬ありがとうございます。」

 

「お礼なんていいですよ、お代もしっかりもらってるんだから。」

 

「ああ、そういえばトラは仙人のとこで修行してるんだっけか。」

 

「おう。すこしでも長くみすちーと生きてたいからな!」

 

「///もぉ。ばか。」

 

「は~いみすちーからばか。頂きました~。」

 

「仲がいいわねぇ。まあいいわ、ほらほら!いつまでも立ってないで温泉にはいりましょ。」

 

「おお、そーだな。流石に冷えるぜ。」チョイチョイ「ん?」

 

「ほら、足元が滑るんだからちゃんとエスコートしなさいよ。」

 

「・・・はいはい。わがままお嬢様の仰せの通りに。ほら、永琳も。」

 

「え、いや私は「まあまあそう言うなって」ツカミ・・・分かったわよ。」ツカミカエシ

 

「・・・」「…ほら、みすちー。俺らも入ろうぜ。」ギュ「!そ、そうね///」

 

 

 

 

 かぽーん

 

 

 

 

「くっ・・・はぁ~。やぁーいい湯だぜぇ。」

 

「・・・なあ、エイ。」「ん?」

 

「輝夜さんはもう妊娠してんのか?」「・・・はぁ?なんで?」

 

「いや、タオルの上からでもはっきりサイズが大きくなってたからよぉ。」

 

「・・・お前人に嫁をジロジロ見るなって言っておいて・・・。てかなんで元のサイズお前が知ってるんだよ。」

 

「あ。・・・いや、服のサイズ合わせの時にな?ちょっと「お前服飾担当じゃねえだろ。」

…覗きました済みません。」「おーしお前のたまたま潰してやるぜー。」

 

 

ギャーギャー

 

 

「・・・まったく何で男って集まるとしょうもない話しかしないのかしら?」

 

「あら、それは屋台の女将としての経験からかしら?」

 

「まあね。いっつもよ、やれどこの娘の顔がいいだとか女のどこに興奮するだとか。」

 

「夜のテクニックの話とか?」「ブーッ!は、は、はあ?な、何の話かしら?」

 

「あら、ミスティアさん?永遠亭の耳はとってもいいのよ?例えば女将さんが男の「わー!わー!」んもぅ、しょうがないわね。」

 

「と、ところでだけど、姫さんの胸って前見たときより大きくなってない?!」

「強引な話の替え方ね。」

 

「まあまあ!そ、それでどうなの?もう妊娠したの?」

 

「・・・いいえ。蓬莱人は妊娠しないわ。まだ、と言葉が付くけど。ねえ永琳?」

 

「はい。蓬莱の薬による永遠を維持したまま妊娠できる薬の開発は進んでいるわ。」

 

「えーっと?つまりまだ妊娠してないってことは。じゃあどうして胸が大きくなったの?」

 

「ふふ、それはね。愛よ。愛。」「あい?」

 

「ええ、毎日たーっぷり。愛されてるから大きくなったの♪」「お、おう。ノロケか。」

 

 

カララッ

「温泉~!」「ちょ、ルーミア。せんきゃくがいるからしーだよ、しー。」

 

 

 

「お、誰かと思えば。」「里の問題児マークⅡ。最近おとなしくなったと思ったら・・・。」

 

「げぇ。シショー。それにヤクザのばかがしらまでいるじゃねえか。」

 

「よぉクソガキ。隣の娘はお前の彼女か?」

 

「はぁ?か、カノジョじゃねーし!?こいつはオレの「嫁なのだー」そうよめ・・・でもねーし!」

 

「お。おう。」「怖いわー。最近のガキほんと怖いわー。」

 

「互いのホクロの数を知り尽くしてる仲なのだー。」

 

「だからチゲーっていってるだろ!いいかげんにしろルーミア!」「わはー」

 

「えぇ・・・。イマドキの子供は思ってる以上に進んでるな。」「やめろジジ臭い。」

 

「じゃあ互いに舐めてない所なんて無い仲なのだー。」

 

「ばっ、おま!んなこといわなくていいだろ!アホか!」

 

「「・・・」」

 

 

「「イマドキの子供ほんと怖いわー。」」「だからチゲーっての!」「そーなのかー?」

 

 

「・・・うそでしょ。ルーミアってあんな娘だったっけ・・・?」

 

「へぇ。最近は子供の頃から色々するものなのねぇ。」

 

「姫様。流石にあれは特殊すぎる例です・・・。」

 

 

 

 

「お互いに前や後ろを開発したりする「わー!わー!」む、むぐぅ。」

 

「「「「「・・・まじかよ。」」」」」

 

 

 

 

 

   カポーン

 

 

 

 

 

「おいクソガキぃ。おめえも隅に置けねえなあ?ええ?いつの間に可愛い娘をコマしたんだ?」

 

「だ、だからそんなんじゃねえっての!」「説得力ゼロだぞ・・・。」

 

 

「わはー!おんせーん!」バシャバシャ

 

「ちょっとルーミアやめてよ。もぅ。」

 

「あ!ルーミア!オンセンでおよいだらダメなんだぞ!ほら、コッチこい!」

 

「はーい。」

 

「ええ!?あのルーミアが聞き分けのいい子になってる!」「私だって成長するよー。」

 

「そういう割には温泉で泳ぎだしたわね。」

 

「まあいいじゃない、楽しければ何でも。」「いやしかし・・・。」

 

「ほー、あの悪ガキも大人になったもんだなぁオイ。まるで兄妹みてえだハハハ。」

 

「るせぇ!だいたいシショーだってスッカリおとなしくなったってカーチャンいってたぞ!なんでまえみたいにオンナのケツおっかけてねえんだ!」

 

「ははは、決まってんだろ。女のケツ追っかけなくても向こうから追ってくるんだからな!」

 

「あら、それはどういう意味かしら?」「あ、ちょ、え、永琳?いま子供の前だから・・・。」

 

「あら、私のその話気になるわね。」「え、いや、浮気はしてもいいって輝夜言ってたじゃん。」

 

「・・・なんだこの最低男。こんなのが俺の兄弟分だったのか・・・。いつも通りだったわ。」

 

「確かに浮気はしてもいいって言ったわ。でももちろん報告の義務は有るでしょう?」

 

「ねぇ。どんな女が寄って来たの?年上?年下?胸は大きかった?」

 

「いやぁ・・・そのー。」

 

「ハハハ!ザマァミロシショー!」

 

「・・・ありゃ?そういえばだがよぉ。」「アン?なんだよばかがしら。」

 

「お前確か阿求ちゃんの事好きだったよな。あれって「ば、バカ!ダマレ!」おま、大人に黙れって・・・「その話詳しく聞きたいんだけど人間。」・・・うぇ?」

 

 

 

「ねえ。ふうたに好きなオンナがいたって、本当?」ゴゴゴゴゴ

 

「」「」

 

 

「や、やだなぁルーミア。いまのはばかがしらのジョーダンで「黙っててふうた。」ハイ。」

 

「(ちょおおおお楓太君お前弱すぎだろぉぉぉぉ!)」

 

「ねえ、早く話してくれないかな?私にはふうたの昔を知る権利が有ると思うんだけど。そりゃあふうたにだって好きなオンナの一人や二人は居るでしょうね、でもね。今のふうたの一番は私なんだよ?だからふうたが変なオンナ共に惑わされない様にしっかりと知っておくべきだと思うの。もちろん私だってふうたを束縛するつもりはないよ?私以外にもオンナを作ったってかまわない。でもね、ふうたの一番は私だけ。他のブタ共は一番の私が管理しなきゃだから、そういう可能性がある場合でも知っておかないとだし、そもそもふうたに害がある様なブタだったら処分しないといけないよね。だってふうたの一番は私だし、ふうたはえっちでダメダメだから私がしっかりしないと、悪いブタ共に汚されちゃうからね。だから「ルーミアァァ!!」ふうたは黙っ、ん。んう、ふぅん。んう。ん。んん、んちゅ、ちゅる、ふぁぁ。」

 

「ちょ、ちょっとルーミアおとなしくしてくるから!ばかがしらてめえおぼえてろよ!」

 

 

「・・・あ。おお。楓太、一応言っとくが、温泉汚すマネはするな・・・よ?」

 

「わかってらぁ!じゃあな!ルーミア!むこうにいこうか!」

「ふぁぁ。ふぅたぁ♪はやくぅ♪」

 

 

 

 

「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」

 

 

 

 

「「「「「怖いわー。イマドキの子供ほんと怖いわー」」」」」

 

 

 

 

  カポーン

 

 

 

 

「・・・いやぁー。楓太のヤツには吃驚したなぁ。」

 

「・・・まあ。確かに吃驚したが。」

 

「でもよぉ。楓太の奴よぉー。」「・・・なんだよ。」

 

 

 

「俺のことシショーシショー呼ぶくせにああいうところはお前そっくりだなバカガシラ。」

 

「へぇ。どういうところが、かしら。」

 

「ハハハ!そりゃおめぇ都合が悪くなったら無理やり口塞ぐ所とか「ばっか黙れボケ!」

 

 

「・・・へぇぇぇ。そぉぉなんだぁぁぁ。ふぅぅん?」

 

 

「(おい。エイ手前マジで恨むからな・・・。)」

「(正直スマンと思っている。)」

 

 

「ねえ虎士さん?ちょっとオハナシしましょうか?主に昔話でも。」

 

「え、え~っと。それはだね、そのー。ね?」

 

「ね?じゃないわよ。さあ、向こうでちょっとオハナシしましょうか。温泉汚れちゃうし。」

 

「ちょ、みすちー?温泉汚れかねない事するつもりなの?まあまあそういう事は布団の中で

 

「ええ♪温泉が地獄みたいになっちゃったら困るでしょ?だから向こうに行きましょうか♪」

 

「血で!?血で汚れるの!?温泉が血の池地獄みたいになんの!?まってみすち、堪忍してぇ。」

 

 

 

「・・・」「・・・」「・・・」

 

 

 

「・・・上がるか。」「あら、話はまだ終わってないわよ。」

「(畜生!道連れにしてなあなあにする作戦が!)」

 

「さあ、私達もじぃぃぃっくり語らいましょう。あ・な・た♪」

 

「ええ、大丈夫よ。貴方も蓬莱人の端くれ。大事には至る訳がないわ。」

 

「まって。それ蓬莱人じゃないと大事に至るって意味じゃないの?許してお願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

そして温泉から誰もいなくなった。




いやぁ温泉回だったというのにまるで色気もねえ話だったなぁ。
でもやっぱりオリキャラ暴れさせるのは楽しい。
折角だから今まで出たオリキャラ全部使えばよかったのにだって?無茶言うな。

前書きの二つ名考えるのちょっと楽しい。今度別パターン考えてみようかな?


(どうなんだこれ)補足

椎松 虎士

超強い人間。お爺ちゃんに鍛え上げられた。現在仙人見習い。
都合が悪くなると口封じキスをする。得意技らしい。きっと仙人相手にもしている。
ミスチーに出会う前は童貞だったが女性とお付き合いした事は有るらしい。


蓬莱山 栄吉郎

超エロい人間。虎士のお爺ちゃんに鍛え上げられた。現在蓬莱人モドキ。死なない。
都合が悪くなると辺りを巻き込む自爆技を使う。トラさんは犠牲になったのだ・・・。
男らしすぎる人間として人妖にモテモテ。浮気をしたら嫁に報告するんだぞ。


山伏 楓太

超マセガキ。虎士、栄吉郎、心音に(エッチな事とかも)鍛えられた。現在妖術使い。
ルーミアの機嫌が悪くなるとちゅっちゅする。ルーミアにめっちゃ愛されてる。
ルーミアが底なしなので大変。特技は真っ暗闇でも辺りがなんとなく分かる事。
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