幻想郷の少女たちは現在性欲を持て余し気味   作:輝く羊モドキ

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慧音先生と先輩後輩ごっこ(性的な意味で)がしたいなぁ!切にそう思います。
誰か描いて!

え、言い出しっぺの(ry


おっふ、お気に入りが50件超えてる!いつも御覧頂きありがとうございます。
よーしこれからも頑張ってシコシコ書くぞぉー・・・・・・ネタがネェ。


あー何処からかネタが降って来ないかなー。具体的には好きなキャラとシチュが降って来ねえかなー。こかん的にぐっと来るものだったらスグにでも書くんだけどなー(他力本願

・・・あ。ちゃんと自分でもネタ絞り出すんで・・・許してぇ。


上白沢慧音はこっそりコスプレ派

「この馬鹿者め!」「ギャー!許してせんs」ゴンッ!

 

ここは人里の寺子屋その一角、教室の中で大きな音が鳴り響いている。

 

「お前もか!馬鹿者!」「ちちち違うんですよこれh」ゴンッ!

 

また鳴り響いている。何をしているかと言うと寺子屋の教師の一人が子供達に愛のムチを振るっているのだ。決して暴力を振るっているのではない。決して。

 

「ええいお前もか!」「暴力は良くないと思うなぁ!!」「これは暴力ではない!」ゴンッ!

 

・・・うん、暴力ではないよ。たとえ振るわれた相手が床ペロしていても暴力ではない。

 

そもそもなぜ教師が子供相手に暴力を振るっているのか。あ、暴力っていっちゃった。

 

「お前等!勉強に関係無いものばかり持ってきて!反省しろ!」

 

「ちがうぞケーネせんせ!これはせんせのタイクツなジュギョーじかんをなんとかしようと」

 

「言い訳無用!」「」ドゴスッ!

 

まあ、子供達が寺子屋におもちゃやゲームを持って来ていたからしょうがないね。鉄拳制裁

・・・いや?鉄頭制裁?

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *

 

 

 

 

 

上白沢慧音は寺子屋の教師である。専門は歴史だが、国語や算数なども教える。とはいっても別に一人で寺子屋を回しているわけでは無い。 慧音先生の他にも教師はいる。

 

とはいっても常勤ではないバイトみたいなモノだが。

 

それに時々理性のある存在が臨時で教師を行ったりするから様々な勉強が寺子屋で学べる。

 

とはいえ、今の寺子屋に教師は上白沢慧音しか居ないが・・・。

 

「・・・はぁ。全くこんなにも授業に無関係な物をよく持ってこられたものだな。」

 

「へへっ、どうってことないぜ。」「褒めて無い!」ゴン!「イテェ!」

 

「これら全て没収します。」「「「「エエ~ッ!」」」」

 

「酷い!」「横暴だ!」「ツマンネージュギョウしやがって!」「よーし楓太後で教室裏な。」

 

女性が内心で気にしていることを大きい声で言うと大抵碌なことにならない。覚えておけ。

 

・・・しかし、この女性は教師。子供達から取り上げるだけではなく与えることもするのだ。

 

 

「ハァ・・・さて、そんなお前たちに朗報だ。」「ロウホー?」

 

「コレ等は私が預かる。だが条件次第で返してやろう。」

 

「本当!?」「おっしゃ!」「はよ返して欲しい。」「ジョーケンってなんだよ?」

 

 

 

 

 

 

 

「このテストで満点を取れたら返してやろう。」「 」「 」「 」「 」

 

そう、子供達から希望を取り上げ、絶望を与える。教師ってえてしてそんなものですよねぇ…。

 

 

 

 

 *

 

 

 

 

「・・・やれやれ、あいつ等には困ったものだ。」

 

場所が変わって寺子屋の教師用の準備室、兼歴史の編纂室。そこに没収した物をとりあえず置いていた。

 

「とりあえず没収した物は整理するか。・・・これはトランプか。こんなモノ寺子屋に持って来てどうするんだ・・・。うん?絵柄が変だな・・・。」

 

いわゆる手品用のトランプだろう。どこぞの銀髪の半妖に持っていけばそこそこの値で売れるに違いない。まあ子供の私物だから売らないけど。

 

 

「・・・麻雀パイって、お前・・・。」

 

知らない人に説明すると麻雀とはとにかく五月蠅いゲームである。隠れてやるに向かない。

 

 

「・・・?なんだこの金属性の二つの輪は。取れそうで取れないな・・・。むむむ?」

 

知恵の輪だ。うまい具合にねじったり引っ張ったりすると気持ちいいくらいにスポンと離れる。

 

「………と、取れない。」

 

けーね先生って色んな意味で頭固そうだよな(笑)

 

 

ガララッ

「オイーッス、慧音先生。お尻揉ませてー・・・ってなにやってんスか?」

 

「おお、心音(びーと)か、尻はもう揉ません。ちょっとコイツを外してみようとな・・・。」

 

「ん~?なんだコレ。ちょっち貸してください。」「ああ。ホラ。」

 

「よっこいしょっと。」心音が慧音の隣に腰を下ろす。

 

「・・・心音。お前もおっさん臭くなったなぁ。」

 

カチャカチャ「ヒデェ。まだピチピチの20代なのに。ところであのバカルテット共は何してんスか?なんかヒィヒィ言ってましたけど。」

 

「あいつ等がコレ等を持って来ててな。罰としてテストをやらせている。・・・あ、そうだ。折角来たんなら心音があいつ等の監督をしててくれないか?」

 

「えー?・・・お尻揉ませてくれたら「奥さんに言いつけるぞ」やめてー。最近なんかカリカリしてるから火に油を注ぐのはやめてー。」

 

なんで嫁さんはカリカリしてるんでしょうねぇ(ゲス顔)

 

「なら始めっからそんなこと言うなって言ってるだろう・・・。あれ?心音お前それいつの間に外したんだ?」

 

「いつの間にって・・・さっき先生が余所見してる間に。」

 

「・・・どうやって外したんだ?」「いや、どうやってって普通に・・・」

 

 

「・・・」「・・・」

 

男の顔がニヤついてきた。

 

 

 

「じゃあ俺アイツラの監督してきまーす。」「ちょっ!ちょっと待て!コレ外したままじゃ拙いだろ!」

 

「いやいや、それくらいなら簡単に戻せますよ先生。」

 

「いやいや!簡単ならササッと戻してくれればいいだろう!」

 

「いやぁー。俺に出来る事は先生にも出来ます。ガンバ♪」「うわすげえムカツク」

 

「そいじゃ。」「ちょ、待てっていうのに」ガララピシャッ!

 

 

「・・・」

 

 

 

「どどどどうしよう生徒から没収した物を壊したって言われたら・・・・。」

 

 

 

 

「・・・」グルグル

 

 

 

 

 

 

「見なかった事にしよう。」

 

最低である。

 

 

 

 

 *

 

 

 

 

「そうだ、没収した物の整理を続けねば。」

 

現実逃避かにゃーん?でもすぐにでも現実に追われる羽目になるぞぉ。

 

「ふむ・・・これは漫画か?また随分と沢山持ってきたものだな・・・。」

 

表紙からしておそらく少年向けの漫画雑誌が何冊も並んでいる。授業中に隠れて読んでいたに違いない。

 

「・・・これでテストの点が悪かったらもう一発ほどいっとくか・・・。」

 

酷い!自分の教え方が退屈なのを棚に上げて!

 

 

・・・と何処からか聞こえてきそうだなぁ。え?(地の文)が言ったわけでは無いよ。

ホントダヨー。

 

 

さて、そんな漫画雑誌たちの中からひと際異様なオーラを発している物が有った。もちろん慧音先生もそれを感じ取っていた。異様な、とはいっても妖気の類ではない。

 

「・・・?なんだコレは。本にしては薄いな。表紙も何も書いていない。」

 

慧音先生でもついつい思わず生徒の私物である本を開いてしまった。

 

 

 ◇

 

 

「や、やめてください先生。こんなの・・・」

 

「フフフ、口ではそういってもこちらは正直じゃないか。ほらほら、今から保健体育の実習をするんだ。しっかり目に焼き付けておくんだぞ。」

 

「や、やめて・・・。」

 

「ほら、しっかりと見ろ。書物ではない、本物の女の部分だぞ?」

 

「あ、ああ・・・」

 

「ふふふ、見ただけでビクンビクンして・・・仕方のないヤツだなぁ。さあ、先生の此処にお前の

 

 

 ◇

 

 

「・・・」

 

・・・

 

 

「(凄いモノを見てしまった・・・。)」

 

いやぁー慧音先生は生徒の持ち物のエロマンガ見ちゃってまぁ。

 

「(しかもなんだあの登場人物は!どことなく私に似ていたじゃないか!)」

 

「(こんなモノ没収だ!絶対返すわけにはいかん!)」

 

少年からエロ本をブン盗るとかサイテーだな!

 

「・・・」

 

 

 

 

「ご、後学のため・・・後学のためだから・・・もうちょっと・・・。」

 

その言葉を待っていたぜイヤッホォォゥ!

 

 

 

 

 

*  *  *

 

 

 

 

 

「・・・結局最初から最後まで見てしまった・・・。」←自己嫌悪中。

 

・・・っち。結局見ただけかよ。

 

「・・・生徒と・・・か。」

 

 

 

「いやいや、考えられんな。相手はまだ小さな子供だし・・・」

 

うん?小さな子供だし?・・・じゃあ大きな生徒さんならどうですかね。

 

「・・・」

 

 

 

 

「///いや、いやいやいや。拙い。拙い拙い。不倫は拙いだろう流石に/////」

 

おやおやぁ~。つまりそれは不倫じゃなかったならば問題はなかったと?

 

「いやいや、不倫云々の前にあいつ等は私の子供みたいなものだぞ。それを」

 

子供みたいなものでも血が繋がってないなら問題ないよね!

 

「・・・」

 

 

 

 

「/////」

 

なあに、大丈夫大丈夫。嫁さん達は不倫には寛大だから、むしろ仲良くなれるって。

 

「い、いや。でもだな・・・」

 

長い独り身で溜まってるんでしょう。一晩のお供でもおっけーね。

 

「///………?」

 

そういえば慧音先生とモコタンって仲良しだったじゃない?なら大丈夫大丈夫。

 

「・・・」

 

そうだね、いつも1on1だったし偶には3人でも

 

「そんなところで何やってるんだ相棒?」

 

あ。

 

「・・・」

 

よ、よお相棒。いまちょっと良い所だから戻っててくんね?

 

「良い所って。・・・まあいいけどよ。ほらほら、お前らもさっさと戻ってテスト終わらせろよ。」

 

悪いな相棒。今度一杯奢るぜ。

 

「ん~にゃ。それには及ばねえ。それよりいいのか?」

 

なにが?

 

「先生」

 

・・・・・・あ。

 

 

 

 

「・・・じゃ、俺ガキ共のお守しなきゃ。」待って待って!死ぬときも一緒って言っただろ!

 

「今のお前死なねえじゃん。」あ、そうだった。

 

 

 

 

 

 

「じゃあの」ガラガラピシャッ!待ってええええええええ!助けてえええええええええええ!

 

 

「おい。」ヒュイ!・・・なんでしょうかけーねせんせ。

 

「いつからだ?」・・・イツカラ?

 

 

 

 

「いつから覗いていた?」・・・

 

 

 

 

さ、最初からです・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、ちょ。今昼!?しかも満月の日じゃない!!?なんで角!アイエエエ!角!!ツノナンデ!死ぬ!死ぬから!不死でも死ぬほど痛いものは痛 caved!





一度はやってみたかった叙述トリック。トリックになってましたかね・・・。

すぐ隣に座ってもそれが当然であるかのような空気。なごみます。…あ、壁殴り代行ですか?



(どーでもいいですよ)補足


上白沢慧音

せんせぇ。モコタン嫁いでちょっと寂しい。怒りが有頂天になっても角生える。
里人A&Bを真心込めて育てた。下心満載になった。なんでや。
香霖堂でこっそりとコスプレ用の衣装を買っている。未だにモコタンにもバレていない。


守屋心音

ビートくん。尻マニア。子供の面倒見がいい。
この度嫁さんがようやく懐妊したそうです。パチパチ。でも本人達気付いてないわ…。
得意科目は歴史と保健体育。ご褒美と称して尻を揉むという魂胆だった。成功した。


蓬莱山栄吉郎

今回だけ地の文担当。最近ストライクゾーンがもきもき広がってる。下に。てゐの所為。
得意の隠形はもはや他の追随を許さず、相棒にしか見つけることは出来ない。何かなければ。
得意科目は国語と算数と保健体育。歴史では敵わんと他を鍛えた。ご褒美と称して(ry


バカルテット(人間ver)

山伏楓太筆頭悪ガキ共4人組。
韋駄天大将  楓太
奇術師見習い 陽魔
駆け出し博徒 イワオ
小さな叡智  小賢

一人一人はただの悪ガキだが4人揃うと手の付けられない悪ガキに変化するぞ!
融合して世界最強を目指せ!(ぇ
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