幻想郷の少女たちは現在性欲を持て余し気味   作:輝く羊モドキ

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藍しゃまは安直に決めたろって思った君。

何の問題があるのかね?


八雲藍はキャストオフかアナニストのどちらか、あるいはどっちも

「っつぅ!・・・ん!・・・ふぅん!」

 

八雲藍はいつも忙しい。まとまった休憩時間なんてお風呂の時ぐらいしかない。

 

「藍様。どうです?気持ちいいですか?」

 

そんなお風呂の時だって自身の式が剥がれないように気を使っているから肩が凝る。

 

「あ!あぁ。とても良い。さいぃん!最高だぁぁ!んふぁ、くあぁあ!」

 

肉体は若いというのにこのままでは更年期を迎えた女のように体にガタが出てきてしまう。

 

「うふふ。藍様、とぉぉっても気持ちよさそうですね。」

 

「くぅ、ふぅぅんぅ!ふゃぁ!は、あぁ!ちぇ、橙、すこし。ふぁ、抑え気味にいいぃいぃ!」

 

「駄目です♪これからもっともっと気持ちよくなってもらいますから。」

 

「あぁ、そんな。このままでぇぁあ!ふぁ!ふ、あはぁ!んううぅ!!」

 

おっと見入ってしまってた。このまま疲れ切った身体ではお仕事が出来ないだろうと心配して、藍の式神である橙がリフレッシュの手伝いをしているのだ。

 

「ふぅぅ!くふぅぅ!あ!あぁあ!ひぃ!橙!頼むからぁあ!抑えてぇぇ!」

 

「あはぁ♪なんだか叫ぶ藍様を見ていたら変な気分になって来ちゃいました。」

 

ちょっとばかしの空いた時間に橙は藍に外の世界式マッサージを施していた。

 

「ちょ、コラ!橙、何を考えてるうぅぅぅ!!」

 

「あぁ、いい声ですぅ」

 

なんでもたまたま拾ってきた本にマッサージの方法が書いてあって、それを実践しているようだ。

 

「フーっ。フーっ。ふーぅぅぅぅう!」

 

「んふふ~。不意打ちぃ~」

 

良いぞもっとやれ。じゃなかった。タイ古式マッサージなるものをやっているそうだが・・・

 

「橙、やめてくれ、やめ、あ。あ。あ。あ。あぁ。ああぁぁあ!」

 

・・・あれ?ちょっと。雲行きが怪しいぞ?

 

「ラストスパートですよ?藍様♪」

 

「あ、あ、あ、あ、あ、イッ。あぁぁあぁあぁあぁああぁ!」

 

 

 

 

 

え、タイ古式マッサージだよねこれ。あれ?台本に書いてあるよねコレ、え。なんか違うくねコレ?!ヤバイ奴じゃないよねこれ!!?

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *

 

 

 

 

 

世の中には真相を闇に葬ったほうがいいということも、ある。

 

 

「全く、橙!止めなさいと言ったらヤメなさい!」

 

「えへへ。ごめんなさい。でもすっごくスッキリしたでしょ?」

 

「うっ。う、ん”、ん”。それとはまた違う話だ。」

 

日頃の疲れがどこかにイってしまった八雲藍は本気で怒るに怒れない。

 

そもそも可愛らしい式が自分のためを思って行動したことだ。始めっから怒るつもりなど皆無だった。

 

「じゃあまた時間があったらやりますね!」

 

「!い、いや。結構だ・・・。」

 

ただもうあんなはしたない事はしたくないらしい。式のまえであれだけ叫んでおいて今更で・・・

 

「えー?藍様おしっ「わー!!わー!!」ちゃうくらい気持ちよかったでしょ?」

 

ちょっと思ってたことと違う気がする。

 

「じゃ、じゃあ私は結界の見回りに行ってくるから。橙はもう寝なさい、いいね!では行ってくる!」「あ、藍様!」

 

びゅぅぅん。と効果音が出るほど高速で飛んで行った。

 

 

 

 

あとに残されたのは一匹の式神と、アンモニア臭がまだちょっと残ってる部屋だけだった。

 

 

 

 

*  *  *

 

 

 

「はぁ・・・はぁ・・・なんだか余計に疲れた気がするぞ・・・。」

 

所変わって幻想郷某所。

 

「はぁ。早いうちに結界のほころびを直すか・・・」

 

博麗大結界と呼ばれる巨大な結界がある。幻想郷と外の世界を分け隔てる結界だが、あまりにも巨大すぎて小さな小さなほころびも大きな穴となってしまう。穴というのは概念的な意味でポコンと開くわけではない。

 

当然小さなほころびを放置してしまったらいずれどんどんほころびが大きくなってしまい、結界が機能しなくなってしまうのは言うまでもないことだ。

 

 

 

結界が決壊するのかとか言ったやつ、スキマおくりな。

 

 

 

普段は結界のほころびを直すのにも時間がかかるのだが・・・

 

「うん?ほころびが・・・無い?」

 

今日は小さなほころびも無いみたいだ。楽ちん。

 

それでも一応結界全体の監視や安全管理は一通りやるが、ほころび一つも無いとなるとかなりの時間が空いてしまった。

 

「・・・うーむ。どうしようか?」

 

こういう時真面目人間(人じゃないけど)は困ってしまう。

 

時間は夜。人里に行っても店など(妖怪が開いてる店以外は)開いてないだろうし、そもそも必要なものなどない。

 

では家に戻るか?しかし橙と別れたばかりだし、何よりすごく気まずい。

 

ではどこかで時間をつぶすか?どこで?どうやって?

 

「むむむ・・・」

 

お風呂にでも入るか?それでもいいが入ったら入ったでもうやることがなくなる。

 

では寝るか?まだ眠くは無い。休息という意味では先ほどのマッサージで疲れはどこかにイってしまった。

 

「・・・あ。」

 

マッサージ、それだ。

 

八雲藍は九尾である。だからどうということは無いが、妖獣である。

 

妖獣は体力がある。それもかなり。

 

どういうことか。

 

 

 

先ほどマッサージを受けた。疲れは吹っ飛んだが体力は少し消耗した。つまり?

 

「私はまだイき足りない!」

 

おいこらイくとか言うな(今更

 

 

 

 

 

 

「すぅぅー。」「はぁぁー。」

 

八雲藍は忙しい。今ばかりは普段は、と付くが。

 

「すぅぅー。」「はぁぁー。」

 

ここのところはあまりに忙しすぎてご無沙汰だった。

 

「すぅぅぅぅー。」「はぁぁぁぁー。」

 

だからこそ橙のまだまだ拙いマッサージにアソコまで乱れてしまったが元々傾国の美女。

 

「よし。」

 

イかすもイくも自由自在。海千山千のテクニックは伊達じゃない。

 

「レッツ!オ○ニー!」

 

もちろんオ○ニーのテクも凄い・・・がどうやらテンションは始めっから間違えてるようだ。

 

 

 

「まず、服を脱ぎます。」

 

料理番組か、いやそんな調理方法ねえか。

 

「全て脱ぎ去ったら、体を大の字に開きます。立ったままでいいです。」

 

はい。

 

「右手を自分の前股間に。左手を自分の後ろ股間に持ってきます。」

 

はい。前股間なんて単語初めて聞きました。

 

「私の最近のトレンドは*なので*を重点的に攻める方法にしましょう。」

 

はい。今更ですがそれ一々口に出すんですか?

 

「まずは左手の人差し指を*に「らーん!霊夢が一緒に寝てくれな「行符「八千万枚護摩」!」うぼあー」

 

 

 

 

 

 

ちょっと藍貴女いきなり何するのって貴女また外でスッパして!やっちゃダメって言ってるでしょう!ふぁ!いつの間に裸になってるのか!これは何かの罠だ!また貴女そうやって適当なこと言って!今日という今日は本当に許しませんからね!うあー!紫様、ご勘弁を~!ニュイン

 

 

 

 

 

 

幻想郷は多分いつまでも平和なんだろうね。




藍様は真面目
 ↓
真面目な人って爆発すると凄い
 ↓
藍様は爆発すると凄い


結果:おかしなテンションで自慰しだした。


(どうでもいい)補足



可愛い。個人的にはロリ体形というよりスレンダーだと思います。
耳を攻められるとスイッチが入る。言葉攻めに弱いんじゃないかな。
実は経験豊富。出産経験だってある。(式神になる前に)
ロリコンじゃないけどここならギリギリ性の対象になるなって人多い。


八雲藍

美人。ナイスバディのお姉さん。お嫁さんにしたい女性第2位(1位はけーね。人里調べ)
油揚げ大好き。油揚げ1枚につき服一枚脱衣してくれる。(誰も試したことは無いが)
最近は無自覚に持て余してしまい、無意識に男を誘う動作をしてしまう。
里の男達は無様に前かがみになるしかないのだ。
最近のトレンドは*だと言ったが少し昔は耳だった。


八雲紫

喪女
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