誤字脱字、キャラ崩壊は多めにみてくれると
嬉しいです。
草薙護堂は、深い闇の中落ちていた。
彼の身体は、ボロボロでいつ死んでもおかしく無い状態であった。
しかし、彼は目に力を宿し叫び、手を伸ばす。
「エリカ、裕理、リリアナ、恵那ーーー。」
何度も、何度も叫ぶしかし、護堂よりも先に落ちる彼女らからは、気を失っているらしく返事がない。
それでも、護堂は叫び続ける。
やがて、護堂も気を失ったのかその声は止んだ。
「おい、大丈夫かおまえ?」
「おい、一夏どうしたんだ?」
「いや、なんかここに人が倒れていて」
(声がする。聞いたことのない声が。)
護堂はハッとして目を覚ました。
「おい、エリカ、裕理、リリアナ、恵那っどこだ大丈夫か?」
「あそこで、寝ている女の子のことか?」
一夏が指差したさきに、エリカ、リリアナ、裕理、恵那が倒れていた。
護堂はすぐに、駆け寄った。
「おい、大丈夫かエリカ、リリアナ、裕理、恵那!?」
4人は寝息をたてて、幸せそうに寝ていた。
「護堂、ようやく私の・・・・・すーすー。」
すると、護堂は安心したらしく、肩の力を抜き横になり空を見上げた。
轟音がして護堂の真上を何かが飛んで行った。
(あれ?今のは飛行機か?いや、飛行機というよりロボット?)
「どうしてお前ここに?俺以外の男は入れないはずだが・・・?」
「それは、え〜と・・・、気がついたらここにいたんだ。」
「まさか、俺以外のIS使いかっ!!!」
「お前の名前はなんだ?」
「草薙護堂だが?」
「わかった。じゃあ護堂でいいな!」
「いきなり呼び捨てか・・・まあいいか。」
「護堂こっちに来てくれ。」
「えっ?いや、でもエリカ達が・・・。」
「大丈夫!箒に見ていて貰うから。」
「おい、一夏今日は、ふっ二人きりで買い物に行くんじゃ?」
「ごめん、埋め合わせはまたする。じゃあ!!」
「・・・・・なんでこんな時に限って。」
かけて行く一夏に引っ張られている護堂を恨めしそうに見てつぶやいた。
「千冬姉、この人って二人目?」
スパーン、ハリセンで叩かれたような音が響く。むろん、ハリセンではなく出席簿だが・・・。
「何度、織斑先生と呼べといえばいいんだ?」
「わかった千冬姉!!それよりもこのひ・・・・・・おいシャル?。」
「侵入者だね?排除するね一夏♪」
(最近、あんまりいいとこ一夏に見せてないから見せないと。)
「おい、シャルそいつは。」
(やべえ殺されるっ!)
「こいっ!!天叢雲剣」
(天叢雲剣を呼んだはずなのになんで、ロボットに?)
「やっぱり!!二人目だ!!っていうかおい、シャルやめろーーーーっ!!」