全部読むのが面倒な方は最後にまとめを用意させていただいております。
修正
太陽の腕輪→守護の指輪
キャラクター解説 微ネタバレ
クレール・フラシア
種族:エルダナーン(エルフ)
性別:女
年齢:26
見た目(イメージ):
レベル:1(アリアンロッド世界では50)
職業:賢者
Strength(筋力):1
Health(体力):14
Magic pow(魔力):502
Dexterity(器用):33
Agility(敏捷):23
Luck(運):31
▽スキル一覧 ※1
▼魔法スキル
≪障壁魔法≫
≪浄化魔法≫
≪回復魔法≫
≪支援魔法≫
≪召還魔法≫
▼趣味スキル
≪楽器演奏≫
≪料理≫
※1 常時発動スキルは省略
▼各スキル解説
≪障壁魔法≫
【プロテクション】:任意の人物の眼前に障壁を展開する。破壊される可能性あり。
【アフェクション】:任意の人物の眼前に障壁を展開、すべての衝撃を吸収する。
一日一回が限度
【ホーリーアーマー】:対象の鎧に障壁を纏わせる。
衝撃の軽減・吸収率
【アフェクション】>【プロテクション】>【ホーリーアーマー】
≪浄化魔法≫
【カタルシス】:自分よりもレベルの低いアンデットを広範囲で浄化する。
≪回復魔法≫
【キュア】:毒などの状態異常を回復する。
【キュアオール】:【キュア】の効果範囲を広くする。
【ヒール】:傷を治療する。
≪支援魔法≫
【ヴィジテイション】:種別:アンデッド、魔獣、魔族に対する攻撃力を増加させる。
【スピリチュアルウェポン】:対象の武器を強化する。
【リバーサル】:敵対する者の集中を掻き乱し、動きを鈍くする。
≪召還魔法≫
【フォーアラードゥング】:全ての"動物の王"を召還可能。
≪楽器演奏≫
【アンセム】:音楽を聞く者の痛みを和らげる。
【ファイトソング】:一日に一度しか使えないような強力な攻撃を再使用可能にする
▼ゲッシュ(自身に制約を課すことで神々からの恩恵を受ける。)
≪≫=制約名 『』=制約の内容 「」=与えられる恩恵
〔〕=制約を破った時に起こる天罰
≪真名の誓い≫:予言の女神への誓い
『決して自身の名を偽らない』
「攻撃力の増加」
〔攻撃力が大幅に減少する〕
≪威風の誓い≫:天空の神への誓い
『素顔を隠さない』
「身軽な行動が可能になる」
〔攻撃を受けた際、回避行動がとれない〕
≪女王への誓い≫:運命の精霊の女王への誓い
『毎日女王に対し祈りを捧げる』
「スキルを自由に一つ会得」
〔呪縛を受ける〕(一定期間一切のスキルが使えなくなる)
≪不屈の誓い≫:太陽神への誓い
『正面の敵に背を向けない』
「近距離の攻撃力が増加」
〔全ての攻撃の威力が低下する〕
≪無手の誓い≫:戦の神への誓い ※2
『素手以外の武器を使用しない』
「素手の攻撃力が増加する」
〔いかなる武器をも使用しない〕
≪使徒の誓い≫:邪神以外のすべての神に対する誓い
『神官(邪神に仕える者は除く)からの頼みを断らない』
「神の加護を受けれる」
〔加護の効果を受けれない〕
※2 この場合、"戦闘"に"武器を使用"した時点で天罰を受ける
▼装備品
・精霊のナイフ(採取用)
・守護の指輪
・理知の宝玉
▼キャラクター解説
エルフの少女で、基本的に騙されやすい純粋な性格である。
前の世界では王都の大神殿で副神官長を務めていた。
王都の北に位置する森の中へ立ち寄った際、魔物の襲撃をうけ、腕に大きな切り傷を受ける。治療をすればすぐにでも塞がる傷だったのだが、「自分の失態を忘れないようにしたい」と言って神官の治療を断った。
そのせいで激しい運動への制限がかかり、体力が壊滅的に低い。
過去の功績としては
・魔物の軍勢の襲来の迎撃戦に参加。障壁魔法で数千人の兵士の命を救う。
・都市に直撃しそうになっている隕石を発見。これも障壁魔法によって粉砕。
・大神殿内に医療所を設置。無料で治療が受けれるようにする。
・新人冒険者の教育、育成を担当。
など、十分すぎるほどの成果を出している。
・まとめ
≪利点≫
・命さえ無事ならどんな傷でも治せる回復魔法
・大量にある魔力
・並大抵の攻撃を無力化する障壁
・プロ並みの音楽の才能
≪欠点≫
・筋力最低ランク
・傷の所為で激しい運動への制限
・ありえないほど多い制約
実は最初は優秀なキャラにしようとしたのですが、一話を書いて時点で「あ、これそんなキャラじゃないや」と気づきまして、残念な有能として書くことにしました。
活動報告に裏設定を載せ始めました。
感想、評価、活動報告へのリクエストを待っています