再投稿比企谷八幡を魔法科高校の劣等生に存在したら、 作:神の子
かつて「超能力」と呼ばれた、先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、強力な魔法技能師は国の力とみなされるようになった世界。
俺、比企谷八幡は生きていた。
中学をぼっちで過ごした俺は、新しい生活を夢見ていた。
俺は国立魔法大学付属第一高校に入学を果たした。
第一高校にはエリートとして将来を約束された「一科生」、その補欠の「ニ科生」に分かれている。ちなみに俺は一科生、学年トップに入り高校生活を謳歌する。
はずだったが、人生そんなに甘くなく、俺はニ科生だった。俺の能力は「ベクトル操作」。まぁ簡単に言うとドラ○もんのひらりマントみたいなものだ。
ありとあらゆるものを反射できる。
こんなに強いのになぜニ科生に? と思うが、俺は試験当日気分がとても悪く、試験をまともに受けれなかったため技能試験は壊滅、筆記試験でギリギリ入ったということだ。
人生そんなに甘くないハチマンベツニカナシクナイヨホントダヨ。
なんだかんだで、入学式当日俺は早めに家を出た。
第一高校校門前、
「ふぅーついた。 ん?」
俺が校門についた時、何やら校門前で仲よさそうな兄と妹が喋っていたが
ステルスヒッキーの効果発動!!!!
華麗にスルー
入学式会場
早くきたせいか席は空いていた。前は一科生が、後ろはニ科生が座るようになっていたので、俺は、もちろん一番後ろに座る。
「どっこらせ」
俺が席に座ると、男が入ってきた
(あ、校門の前で話してた仲良さそうな兄と妹の兄のほうじゃん)
男は俺の3つ横の席に座った。
少し経つと女子二人が入ってきた。
女子A「となり空いてますか?」
男兄「えぇどうぞ」
女子A「ありがとうございます」
「私、柴田美月って言います。」
女子B「私は、千葉エリカ、よろしくね」
男兄「僕は司波達也です」
俺(いきなり仲良くなっちゃったんかい、俺もそんなスキル欲しいわ、)
柴田「あの〜あなたのお名前は?」
俺(聞いてなかったらしいのでもう一回言ってあげて司波なんちゃらくん)
千葉「ねぇ君だよ君」
と、俺は隣の女性千葉なんちゃらさんに肩を叩かれた
(え!? 俺!? 何なんなの!? 何が目的なんだ!? 目が腐っているからなのか!? 目が腐っているからなのか!? 落ち着け八幡、冷静になって答えろ。ふぅー)
俺「人違いです!!!!」
柴田、千葉「え!? いきなりどうしたの?」
(いかん焦って有名人が記者から逃れる時みたいなこと言っちゃった)
俺「いえ、なんでも」
柴田「そ、そう、それであなたのお名前は?」
俺「ひきぎゃやはひぃまんですひゃい」
(かんだー死んだーオイオイオイ一番最初から噛んだよ噛んじゃったよ、あーもう終わりだわ『やめて!ハチマンのライフはもうゼロよ!』)
千葉「ハハハ、何それおもしろ〜い」
柴田「フフ、」
男兄「ぷっ」
(あ、うん楽しんでもらえてよかったです、オイ、そこのにいちゃん何笑ってんだよ切れちまったよ表に出ろよおい)
千葉「私は千葉エリカ、そして、こっちが」
柴田「柴田美月です」
俺「よ、よろしく」
柴田「いえいえこちらこそ」
男兄「司波達也だ、よろしく」
俺「よろしく」
そして入学式が始まった。
作者の神の子です
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他の小説も書いてますがこっちをメインにしたいのでどうぞゆっくりしていってくだざい
次回城之内死す
デゥエルすたんばい