ども。作者の朝ご飯にハムエッグ食べた人です。冗談です、ネタでした。
改めて、最も早起きな僕です。
この作品はなるべく続けると思うので宜しくです!
一番目
『ある日の日常の会話』
俺はその日ラウラと一緒に食堂で備え付きのテレビをみながら昼ご飯を食べていた。
「ふむ、しかし嫁よ。この『ワサビ』というのは辛いではあるが、旨味があっていいな!」
ラウラは刺身を食べていた。どうやら前の臨海学校の時に食べた刺身にハマったようだ。まぁ、今までが今までだったし、好みが増えるのは良いことだ。
『さて、十三時になりました。✕✕✕放送から本日のニュースをお伝えします』
「お、ニュースが始まったな」
「ふむ、少し気になるな。ここ最近は見てなかったからな私、情報に疎いのはマズイしな」
『昨日日曜日、深夜零時頃に鹿骨市興宮にて二十代女性が何者かに刺殺されるという恐ろしい事件が起こりました。犯人は現場に一切証拠を残しておらず、依然警察は情報を集めています。情報がありましたら下記の、、、』
「ふーん、怖い事件もあるもんだな、なぁラウラ」
「んぐ、そうだな。こういう事に関してはこの国は中々物騒だからな。嫁も気をつけろよ」
「あぁ、なんたって唯一の男性操縦者だからな。そりゃ気をつけるさ」
しかし
「犯人の男まだ、特定出来てないんだな」
「証拠が一切残ってないらしいからな。日本の警察は有能と聞くが、流石に情報が無いとキツイだろう」
と、早く食べないと鐘がなるな。
「さて、さっさと食べて次の準備しに行こうぜ」
「そうだな。というか私は食べ終わったがな」
やべ、俺が急がねば
二番目
『少女の言葉』
「牛」
「「へ?」」
これは俺が夏休みに家に帰った時に、近所のおばさんに今日だけ預かって欲しいと頼まれて預かった女の子がセシリアをみて言った言葉だ。
「わ、私が牛ですか!?」
・・・・・なるほど、確かに少し分かるかもしれない。まぁ、なにとは言わないけども。
「あれ、どうしたのセシリア固まってるけど?」
「いえ、な、なんでもありませんわ、私少しお手洗いに行ってきますね」
そう言ってセシリアはトイレに行った。さて、鈴が来たわけだが、次はなんて言うのか。
「この子可愛いわねぇ。名前は?」
「えと、名前は「まな板」真奈、、、え?」
「へ?」
鈴と二人で首を傾げてると、少女が鈴を指差し
「まな板」
「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
「鈴っ!!」
予想以上にダメージを食らったようだ。
「まさかこんな少女に言われるなんて、私ちょっと外出てくるわ」
「お、おう」
鈴はヨロヨロと立ち上がり玄関の方に行った。すると
「あ、一夏。その子が預かった真奈ちゃん?」
入れ替わりでシャルがやって来た。
「あぁ、そうだ。ほら、この姉ちゃんはシャルロット。挨拶してごらん?」
「真奈だよ」
「うん。宜しくね真奈ちゃん!」
おー、今度は普通に仲良くしてる。これはいける、そんな感じに考えていた瞬間だ。
「ウサギ」
へ、ウサギ?
「ウサギ?え、へ、もしかして、、、」
シャルはなんか覚えがあるのか、ウサギと言われて少し考え込んでいる。
「へー、凄いね!」
そう言って少女の頭を撫でて、昼ご飯を作ってくると言って台所に向かった。
「なぁ、真奈?」
「ん?」
少女は可愛く首を傾げている。
「さっきから言ってるのは何なんだ?」
そう聞くと、少女は俺を指差してこう言った。
「人」
いや、俺は人だけど?
結局この不思議な少女の謎はわからずじまいで夕方になって、隣のおばさんのとこに連れていった。
ほんと、何だったんだろうな。
気をつけないとな
ぶっちゃけると、アイディアがでなく凄いスランプ中だったりする為、この作品を書きました。
次回も宜しくです!