ども、この話は1~7番目迄の裏の話です。ほのぼののみを期待する方は見ないほうがいい場合もあります。
それでは、解答編とも言える今話もどうか宜しくです!
1番目
『ある日の日常の会話』
「記念すべき第1話。この話は一話だけあって、個人的にはわかりやすい話だよ。」
「ポイントは一夏君の言葉。『犯人の男』しかしニュースによると警察は証拠一つ見つけれてないのにどうして一夏君は犯人が男だってわかったのか?この事件を目撃したのか。案外犯人だったりしてね」
「さて、この話実はここ以外にももう一つポイントがあるんだよね。それはこの事件が起こった場所」
『鹿骨市興宮』
「これってさ、実はある作品に出てくる地名なんだけどさ、その作品っていうのがひぐらしのなく頃にという名前なんだよね。んで、調べたらわかるけど、この市があるっていう事はつまり、そのひぐらしのなく頃にで起こった出来事が過去にあった可能性が、、、、、」
2番目
『少女の言葉』
「これ、最初にセシリアちゃんには『牛』、鈴ちゃんには『まな板』シャルロットちゃんには『兎』これ、普通に作品を知っていてみてたら、それぞれのキャラクターのイメージとかかなぁ、って思えなくも無いけどそれは違うんだよね。それだと一夏君は『人』イメージもなにも無いし」
「この話の注目点はシャルロットちゃんと一夏君の反応かな。シャルロットちゃんは女の子を褒めていて。一夏君は裏でなにか警戒してる様な感じだったよね。これはね、実は女の子が言っていたのは『前回のご飯の時に食べた食べ物』なんだ。つまり、シャルロットちゃんはそれに気づいて凄いねッて言ったんだよ。一夏君は、、、恐ろしいね。まぁ、警戒するか当然」
「もう気づいたと思うけど、1人だけ可笑しい人がいるんだよね。そう鈴ちゃんだよ。女の子が食べ物を言っていた。なら、出てくる言葉は食べ物、若しくは食べれるモノの筈。しかし出てきたのは『まな板』。多分この話で一番ヤバイのは鈴ちゃんかもね」
3番目
『いもうと』
「これは別に難しい話じゃないかな。要するに簪ちゃんは一夏君に気があるって話だからね。教室の前で止まってたのも入ろうかずっと迷ってたって理由だし、簪ちゃんの『お、、ら、、、い、か』も織斑一夏(おりむらいちか)の事だから」
「でも、これ話みてたら可笑しいとこあるんだよね。これも原作をある程度知ってる必要があるけど、まぁ、姉と妹って点でも気付けるかな。まず、最初の整備室の一幕は問題ないよ。整備室は学年関係ないし。でも、他の場所は違うよね?教室の場所はかなり違う筈だよね。彼女達は双子ではないのだから。学年が一つ違うだけで場所は大分変わると思うんだ。そして、一番は寝室。簪ちゃんと楯無ちゃんは部屋違うんだよ。それなのに寝言が聴けるって、妹の部屋に盗聴器でも仕掛けてるのかな?」
4番目
『心霊写真を撮ろうぜ!』
「この話はさ、まず最初から突っ込むんならやってる事は住居不法侵入だよね。まぁ、心霊スポット巡りってそうなるの多いと思うけど。んじゃ早速この話のポイントを説明するね。ポイントは一夏君と弾君達の会話だね。三人ともまるで写るのが普通みたいなノリで話してるんだよね。そして極めつけなのは、数馬君のセリフ。人が住んでいる家に心霊写真撮りに行くのは可笑しいよ。しかも準備してくるって?いったい何を?侵入する為の縄かな。それとも、心霊写真に必要な幽霊を生み出す為の凶器(どうぐ)かな?」
「つまり、彼等は心霊写真を撮るために人をころしてたんだろうね。そして恐ろしいのは最後の一夏君の回想。三人でやるのは久しぶり。って事は個人、若しくは二人組では割とやってたって事?」
5番目
『いいニュースかなぁ?』
「これが、一番わかりやすい話だろうね。この話は簡単だよ。単純に悪いニュースは箒ちゃんに病気が見つかった。いいニュースはその病気には箒ちゃんの名前が付けられる。要は箒ちゃんに見つかったのは新種の病気って事。束ちゃんは自信満々に治せるって言ってたけどさ、未知の病気も完璧に治せるのかな?」
6番目
『昔の思い出』
「そうだね、注目点としてはやっぱり束ちゃんのセリフかな、特に最後のね。『ダンガンロンパ1』まだ発売当初なのになんで、1って言えるのさ。まぁ、でも束ちゃんは頭いいからね。案外予測出来てたのかも。だけど、この話にはあと一つ決定づける要素があるんだ。それが、『あ、、か、、、や、』このセリフだよ。」
「一体何言ってるか分からない?そうだねこれも原作わかんないとキツイかな。『アラスカ条約』後に起こる白騎士事件の後にできたIS運用に関わる国際条約の名前だね。もっとも正式名称ではないらしいけど。中学二年って事はまだISの制作してるかどうか怪しい 位だろうに、って事は預言の方が予測って言うよりも信ぴょう性は高いかもね」
七番目
『こわいはなし』
「この話の世界観は2番目の話の続きって言うのは知ってるよね。それを踏まえるとまず、一夏君はカニバリズムというのがわかる。この話はそれを更に根強くしたような話なんだよ。ほら、一夏君はこの話の何処が怖いか解らなかったじゃん。それってつまり一夏君からすると『人の肉じゃなかったんだろ。ふーん』ぐらいにしか思えなかったって取れるんだよ」
「そして、この話のポイントは他にもあるよ。それは視点。途中から話し方がまるで実際に体験したかのようになってたりしてる。それに最後の部分『お 知り合い』この部分も『お知り合い』ではなく、『お、知り合い』多分俺って言いかけたんじゃないかな。そう考えたらさ、弾君もカニバリズム?最後の耳打ちもアドバイス的なやつだったり」
以上日常(裏)でした!
話し手は最も早起きな僕こと作者です。
では、また次回
次回も早めに更新すると思います
♢たぶん