魔法先生ネギま! ~悪の従者~   作:猫大好き野郎

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この小説は基本的に短めです


第二話

「俺ってまだ名前でないんだな」

「メタ発言しないで下さい!」

 

これは失礼したな笑

 

「それにしても、こいつ起きねーな」

「そうですね」

 

こいつほっといたら一時間目から昼まで寝続けるからな、どうしようか

 

「蹴り起こすか」

「それは流石にマズイのでは?」

「大丈夫だろ呼んでも揺すってもしばきまわしても寝るからな…オラァッ‼」

「グフォ!…知らない天井…って天井がねぇ!」

「ナイスボケ」

「ってお前!よくも俺を、殺してくれたな!」

「ほらっ、怒ってるじゃないですか!」

 

バカめ最後までちゃんと話を聞け。

 

「本当にありがとうございました。」

 

そらみろこうなるんだ

幼女の方に向いてドヤ顔してやった。フフッ悔しそうな顔をしている、なんて楽しいのだろう」

「声に出てるぞ」

 

おっとつい興奮しちゃったぜ☆

 

「後顔がすごく悪そうだ」

「ありがとう。最高の褒め言葉だ」

「「ゲス野郎だっ‼」

「声を揃えるな、傷付くぞ。」

「はっ!そんなヤワなハートしてないくせに何を言うんだ」

「…お前らの身体が」

「ゴメンなさい」

 

流石我が親友、対応が慣れている。

 

「ま、いいけど」

「で、あの幼女だれ?」

「ああ、あいつは神様だ…って神様だとっ!」

「お前が言うのか!?」

 

細かい事は気にするな。

俺と、付き合いが長いくせに。

(自覚症状有りのようです)

 

「そうか、神か、と言う事は転生か!テンション上がるぅ!」

「さっき俺がやりました」

「そうですね、見ました」

「何っ!そうなのか、残念だ」

orz

 

ネタ命のこいつには、非道い仕打ちだな(笑)

 

「なにはともあれとりあえず特典決めろ」

「ちょっとマ…」

「それもやった」

「ぐふぅっ‼」

 

可哀想なやつ

 

~2分後~

「整いましたっ」

「知らん」

「聞いといてっ!?」

 

こいつ決めるの速いな

 

「…で、なんですか?」

「めだかボックスに、出てくるキャラのスキルと、スタイル全部で。ちゃんと使いこなせるようにしてくれ。あとオンとオフ切り替えも出来るように。」

「中々チートだな」

「まだあるぞ。

見た目を宗像形にしてくれ。

それと俺が今までいた世界の小説、漫画、アニメ、ゲームの知識と内容と知ってる曲とかの歌詞を絶対に忘れないようにしてくれ。あと歌も、声、音程などのこと、全てコントロール出来るようにお願い」

 

こいつ結構願い多いな。

 

「あと、身体能力と魔力とかそういう類のものは世界最強の⒈5倍してくれ。」

「はい…ほかにありますか?」

「もう無いな」

「マジでチートだな」

「そういうお前は何にしたんだ?」

「言うのダルいんで前話を見て」

「オッケー」

「メタ発言はだめです!」

 

そろそろ、次行くか。

 

「で、行きたい世界は…」

「行きたい世界は?」

「「魔法先生ネギま!」」

「原作基準でアニメ要素抜きで頼む」

「分かりました。」

「あと俺は原作300年前で

エヴァさんの近くに送ってくれ。ちゃんと弟子入り出来るように頼む。で、デフォの見た目は

9歳で、金髪の、可愛い、男の子で」

「分かりました。海里さんはどうします?」

「じゃあ俺は地球が出来た時にはいるようにしてくれ。

あと、どんな状況でも壊れない家が欲しいです。あと、持ち運び出来るようにしてください」

 

俺より多いんじゃないか?こいつ

どっちもどっちだけどな

 

「それではもういいですね?」

「ああ、もういいな、海里?」

「いいぞ」

「では、最後に一言」

「面白いこと言えよ」

「期待してる」

 

さすが海里考えることは同じだな

「…言えないただ、頑張ってと言おうとしたなんて…」

「聞こえてるぞ」

 

この幼女は、成長しないな。

これで本当に神様なのか?

 

「っ!///もういいですね‼

送りますよっ」

「「いってきまーす」」

ペカー

「おおっ珍しいな穴に落ちないなんて」

「おまっ、それは、フラグじゃ…」

 

パカッ

 

「お前のせいだぞ!」

「ゴメン!」

ヒュー

「あれ?穴が二つに分かれてるぞ」

「ということは、ここでお別れだな」

「そうだな。お前地球できてから俺に会うまで精神崩壊させんなよ」

「そっちこそエヴァに弟子入り出来なくて泣くなよ」

「うっさい。

…それじゃまた後で」

「おう後で」

 

そこで海里と別れた

 

「ふぅ、出口はまだか…ってもう目の前かよ!」

 

穴の出口から地上が見えた。

スカイダイビングする時の何倍もの高さから。

そこからは覚えてない




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