つい、モンハンが面白くて…
しかも、今回はかなり短いです。
重ね重ねすみません!
麻帆良祭当日、時計塔から下を覗き見…監視していたら、いるわいるわ。たくさんのネギが。
「バレないの思ってるのかな?高い所から見るとバレバレなんだけど」
「気が散る、話しかけないでくれ」
「………」
唯一の仕事仲間と仲良くしようとしたのに、バッサリと切られた。たつみー隊長は…
チャッ
おぅふ、たつみーは心でも読めるのかな?
ダァン‼︎
「ごめんなさい」
「よろしい」
龍宮さんは凄い腕だね。俺の左耳と右手薬指が吹き飛んだよ。銃声は一発だった筈なのにさ。
「マジ帰りたいっす…」
一日目は夕方まで楽しいことはない。後二時間はここで様子見だ。
「龍宮さんは超の大会に出るの?」
「……」
「…500円」
「ああ、出るよ。超に大会を盛り上げてくれと言われているからね」
おかねとのちからってすげー。
「龍宮さんは何で超についたの?」
「簡単だ、金払いが今までで一番いいからね」
「へ〜、具体的にはどのくらい?」
「某13なスナイパーを10回は雇える」
「え、マジで?」
「マジ」
どういうことだ‼︎某13なスナイパー10回分とか貰い過ぎだろう!俺なんかタダ働きだぞ。いや、別にいいんだけど。
「因みに学園長は?」
「…チッ」
恐ろしい形相を浮かべ舌打ちをした。どれほど低いのだろうか。
「祭り中の飲食、使用した弾丸の支払いを肩代わりするだけだ」
ちゃっちい!超の話聞いた後だと凄くちゃっちい感じになってしまう!
「あんたは何で超に?」
「面白そうな予感がしたから」
「そうか」
これで少しは仲良くなったかな?
と、思ったら大間違いだ。一言毎にキッチリ500円持っていかれている。
汚い、流石スナイパー汚い。
麻帆良武闘会予選
「超、あれ出場させてもいいのか」
「高畑先生のことカ?問題ないヨ」
「そっちじゃなくて、エヴァの方」
「…大丈夫ヨ」
その間はなんだ、限りなく不安になってしまうぞ。
「今はかなり封印解けてるから無詠唱で、吹雪くらい飛び出すぞ」
「ハカセ、工学部と建築関係の人材増やせるカ?」
不安を煽る様な電話をしだした。
「大丈夫ヨ!」
そんな吹っ切れた笑顔で言われても…
「まぁ、魔法を使って貰ったほうが私としては嬉しいけどネ」
「そりゃそうだ」
それにエヴァはかなり名の知れた人物だ。ちょっと情報をながせば魔法つかい側から接触してきて、連鎖的に一般人にも信憑性が広がって行くはずだ。
『決まったァァァ!本戦出場者この…』
「さて、そろそろ出番かナ」
「思いっきり煽ってね」
「わかってるヨ」
謎技術を使って目の前から一瞬でモニターの向こうへ。
『みんな、もりあがってるカ?』
ウオォォォォ‼︎‼︎‼︎
歓声がここまで響くとは。一応地下なんだけどね。
明日は楽しみだ。
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