今、エヴァさんの部屋にいる
俺の部屋と比べて少女な感じがする
そしてエヴァさんがベットに座って一言
「足を舐めろ」
「へ?」
「聞こえないのか?
足を舐めろ」
こ、これは原作でネギにやらそうとしてバカレッドに邪魔されたあれだ!
「どうしてですか?」
「弟子にしてやるとは言ったが
まだ、とりあえず、の段階だ
正式に弟子入りしたくば足を舐めて永遠の忠誠を誓え」
そうして足を差し出したエヴァさんの顔を見ると本気らしい。
原作でもネギが言われていたが、結構恥ずかしいな。やる事自体は別にいいが。
「では、失礼します」
ペロッ
エヴァside
コイツ、躊躇無しで舐めたぞ…
少しは戸惑うと思っていたのだが。
「これでいいですか?」
「ん、ああいいぞ。
では、座学に入るため部屋を変えるぞ」
エヴァsideout
べ、別にMとかじゃないんだからねっ‼
失礼、変な電波を受信した。
部屋を変えて机と黒板がある部屋にきた。エヴァさんは準備をしている。
「ほへー何でもあるなこの城…」
「よし座れ。これより授業を始める」
「よろしくお願いします」
指示棒をもってメガネを掛けるという完全な教師ルックで授業を開始した
「ではまず魔法と言う物はだな、魔力と精霊によって起こされる一つの現象だ。魔力で精霊に力を渡し、呪文で精霊に指示をする。
これが基本的な魔法理論だ。魔力とは自然界に存在する生命力のようなもので人はそれを集め力とし、それでラテン語や古代ギリシャ語などの呪文を唱え……」
~5時間後~
「ん、もうこんな時間か続きは昼食の後にする。作ってこい」
「は、はい…」
疲れた〜まさか五時間もするとは。楽しいからいいけどね。
昼ごはんは朝作って置いたシチューを温めて食料庫にあったパンを出せば大丈夫だな。
~30分後~
「エヴァさーん!出来ましたよー!」
「すぐに行く!」
何か声が嬉しそうだ。
「ソリャソウダ、今マデ売リモノノモンシカ食ッテネェカラナ」
地の文を読まないで欲しい。
「ソリャ失礼シタナ」
だから読むなって
「チャチャゼロも食べる?」
「イラネェ、ソンナモンヨリ酒ヲ
クレ」
「夜になったらエヴァさんに聞いてみるよ」
「おい、酒はないのか?」
アンタもかっ‼
「昼間から酒を飲まないでください」
「別にいいじゃないか。酒ぐらいお前も飲んでいいぞ」
「何処に酒はありますか?」
「…地下だ」
「分かりましたっ」
結構酒って美味しいよね
「おいチャチャゼロ、あいつ面白いな」
「御主人モソウ思ウカ。アイツハ面白イ」
失礼な。
~五分後~
「持って来ました」
「良し、グラスはそこだ」
「ケケッ、ヤット飲メルゼ」
グラスを、三人分用意した。
「では、ソラの弟子入り記念だ。
乾杯」
みんな一斉に飲んだ。
「ほう中々いいのを、選んだな」
「酒屋でバイトした事があったもんで」
「ツマミハネェノカ?」
「エヴァさんチーズ入ります?」
「ああ、出してもいいぞ」
それから二時間ほどのみ続けた。
「ふぅ、そろそろ授業を再開するぞ」
「はい!」
あんなに呑んでこれから授業って少しキツイな
「マタカヨ、暇ダナー」
「いいか?さっきもいった通り魔法の行使には魔力が必要不可欠だ。だが呪文の詠唱は不可欠ではない、魔法使いの中に詠唱をせずに魔法を行使する奴もいる」
「質問です」
「なんだ?」
「詠唱しないとはどうゆう事なのですか?それは口に出さないという意味なのか完全に魔力だけで行うのですか?」
「ふむ、いい質問だそれはな…」
そんな感じで授業は進んで行ったが酒を飲んだせいか何回か寝そうになってしまい、その度に氷の魔法で起こされた。
原作より結構スパルタだった。
「良し今日はここまでだ。夕食のあとは自由にしていいぞ」
「ありがとうごさいました」
よし何作ろうかなー肉とかもあったしなステーキ?うんそれがいいな。で付け合わせにちょっと一品を入れればいいか
「おお!ソラお前すごいな!」
エヴァさんが素直に褒めてくれた
「ありがとうこざいます」
「ケケッナカナカヤルジャネェカ」
そのあとは飲みどうしで、エヴァさんが酔いつぶれてしまいチャチャゼロと二人で部屋まで運んだ。その後はチャチャゼロと二人で飲んでいたのだが。
「オマエイケル口ダナ。御主人ヨリイケルトハ思ッテナカッタゼ」
「ああ、何か昔から酔わないんだよなあんまり」
小さい頃から親と一緒に飲んでたからな
「御主人ハスパルタダロ?」
「うん」
「今マデ何人カ弟子希望ハイタガ
足ヲ舐メロデ逃ゲタリ授業初日デ着イテコレナカッタリバッカリダカラナ。」
「みんな軟弱なんだな」
「オマエハ新記録ダ。イツマデモツカナ」
「俺はいつまでもいっしょに居るよ」
と褒めて貰った上に酒も入ってたからテンションが上がりまって全く寝れなかったので朝までチャチャゼロと飲んでいた。
そしてまた授業中に寝てしまい叩き起こされたのは本当に辛かった
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