ウィッチだけど、固有魔法がネウロイ化でも大丈夫だろうか? 作:銭湯妖精 島風
現段階で、アニメ1話の10分くらいしか物語が進んで無い事に先程気付きましたw
あれから坂本少佐の隣に座り共に芳佳が目を覚ますのを待っていたら日が傾き空を赤く夕焼けが部屋に差してきたので、そろそろかと思った矢先
「みっちゃん!」
回復した芳佳が飛び起きる
それを母親と婆さんが諭す
「誰かの為に何かしたいと言うのは分かるけど、私達のチカラは使い方を覚えないと自分の命を落としてしまうんだよ?」
婆さんの その言葉を聞き芳佳は少し俯き落ち込みながら、自分の気持ちを呟いている所に坂本少佐が口を開く
「そう落ち込むな」
「うん」
坂本少佐の絶妙なタイミングのせいで芳佳が普通に頷き違和感を覚えたのか、顔を上げ坂本少佐と俺を見て驚く
「お前の才能はズバ抜けている、使い方さえ学べば立派なウィッチになれる筈だ」
力強く芳佳に そう諭す坂本少佐
あーこりゃ気に入ってしまったな、うん
「ウィッチって、貴女達誰なんですか?!」
「あぁすまん」
芳佳の至極真っ当な言葉に坂本少佐が一瞬キョトンとして、謝り姿勢を改め
「挨拶がまだだったな、私は連合軍第501統合戦闘航空団 通称ストライクウィッチーズ所属、坂本美緒少佐だ」
「同じく、ストライクウィッチーズ所属 佐々木勇中尉」
「こ、こんにちわ?」
俺と坂本少佐の自己紹介にキョトン顔の芳佳に母親が俺達が美千代と芳佳を此処まで運んだ事を説明する
何故居るかを納得した様子の芳佳に坂本少佐が口を開く
「我々は強大なチカラを持った将来有望なウィッチを探しているんだ、お前のチカラは見せて貰った。荒削りだが良い物を持っている」
「あ、ありがとうございます」
坂本少佐に褒められた芳佳が照れているのを見て少し和んでいると
「という訳で、そのチカラを生かして一緒にネウロイと戦おう!」
「はい」
えぇ坂本少佐、いきなりですかと考えつつ芳佳の表情な笑顔から真顔にシフトしていくのを横目に見る
「私、学校を卒業したら、この診療所を継ぐんです。軍隊になんか行きません」
所が行くんだよなぁとか思いつつ俺は黙って坂本少佐を見る
「ま、まぁ診療所を継ぎたいと言う気持ちは素晴らしい、だが お前のチカラを待っている人は他にも大勢いる」
そう力強く言い一旦言葉を切り
「まぁ今日直ぐに了承して貰えるとは思っていなかったからな、だが お前は必ず私の元にやって来るだろう」
そう芳佳を見据え坂本少佐は不敵に笑む
「な、なんでそんな事が分かるんですか?!」
「何故って、勘だよ勘。それにチカラを持つ者は、それに相応しい場所へ引き寄せられるモノだ」
なんか何時に無く真剣な表情をして坂本少佐は言い、立ち上がり出口に向かう
「我々は港で待っているぞ宮藤」
そう言い言うが早いか坂本少佐は医院を出て行くのを見て、俺は1度振り返り
「宮藤芳佳、軍では戦い方や人に役に立つ方法は幾つも有る。治癒魔法を生かした軍医も選択肢の1つだと思う、決めるのは お前だ宮藤芳佳。良き返事を待っている」
それだけ言い、俺は坂本少佐を置い医院を出る
待ってるぜ芳佳、お前は必ずストライクウィッチーズに入るのだから
とりあえず4話目です
一応、今決まってるプロフを書いておきます
名前 佐々木 勇
読み ササキ ユウ
生年月日 1930年8月19日
年齢 13 (現段階で)
身長 160
階級 中尉
固有魔法 ネウロイ化/固有時制御
見た目イメージ 艦これ木曾の眼帯ナシ
とりあえず、こんな感じですかね?
使い魔や諸々はいずれ