【
【性別】女
【年齢】15
【イメージCV】沢城みゆき
【詳細】
“星伽神社”京都分社に所属する“武装巫女”の一人。
目元を覆い隠すほどまでに伸びた前髪、それとは相対的に短い後ろ髪、そして突き刺すような視線を持つ刀剣を少女の形に作り替えたかのような少女。
生まれついての星伽一族の者ではなく、まだ武偵制度の導入されていなかったころに家族を車強盗に全員殺された過去を持つ元々は普通の少女である。家族が全員殺された際、サトリという名の妖怪の声を聴き、強盗たちに対する憎悪を糧に
魔法少女としての姿はボロボロの丈の短いセーラーブラウスにチャイナドレスのスリットのような切れ目が入ったミニスカートという、一昔前のスケバンのスカートを短くしたようなもの。
また、サトリから刀剣“村正”を渡されており、名刀としての“村正”を振る器を持たないため妖刀へとその性質が変じている。
魔法少女としての力は“感撹乱”という敵の五感をしっちゃかめっちゃかにかき乱す技を持つ。
戦闘時の口癖は『
星伽淡雪は彼女にとって一番大切な人ではあるが、それを直球に現すことをどうすればいいか分からないゆえにすれ違いが発生している。そのため、彼女への恩や感謝とは裏腹にぶっきらぼうな台詞を言ってしまう傾向があり、“殺人機”と“星伽の巫女”編ではそれが淡雪に重傷を負わせる理由の一端となってしまっている。
妖刀としての“村正”や淡雪との確執(霙視点)などにより心が不安定になり、建築物や街灯、そして人間などを斬りつける程に心理が不安定になってしまう。
最終的には星伽神社の性質から政府の都合などにより、彼女とは別の斬り裂き魔が架空の人物としてでっち上げられて事件は解決の方へ向かった模様。
ちなみに彼女は養子という性質上、他の巫女などにある外出禁止令がとても緩い。
【
【性別】女
【年齢】15
【イメージCV】茅野愛衣
【詳細】
“星伽神社”京都分社に所属する“武装巫女”の一人で巫女の統括を任されている。
大和撫子と形容するのが似合う少女。
同い年ということで星伽神社に養子として来た霙の指導係として彼女と一緒に行動することが多く、彼女を本当の姉妹のように想っている。
しかし反面、霙のぶっきらぼうな態度に自分では指導役として導けないと引け目を感じており、霙との間に小さい確執が幾つも転がっていた。
行使する“超能力”は“神隠し”という名の物で、彼女を中心に作り出した円状の特殊空間(絶界)の中では“神隠し”の名の通りに存在の探知を外部から遮断する。また同時に、“神隠し”の領内では月が欠けたような風景となるのが特徴的。
霙が“村正”を持っている事を知っており、それによって彼女が物や人を傷つけるのを危惧していたものの、前述の確執などからそれを止めることができず、彼女の起こした事件の尻拭いを可能な限りですることしかできなかった。
“殺人機”契(の代理の理子)の接触を受け、理子を人質にして契を交渉によって追い返そうと画策するも、乱入した“百鬼夜行”最高幹部“八妖の蓮”が一角、鴉天狗・凪の手によって命にかかわる重傷を負わされてしまう。
一連の事件以後、一命を取り留め、霙との確執を少しずつ溶かすことを決意した。