Baby Step~自由自在~更新停止 作:ルーグリッド
僕:輝山沙紀
奈:鷹崎奈津
森:森本コーチ
真:槇原真純
影:影山小次郎
モ:モブ
のセリフです
第一話
~4月7日~ついに入学式 さてと僕のクラスはどこかな……あった2組だってことはなっちゃんと同じクラスだ。
丸尾君がテニスしないのはおもしろくないから16日までは放っておこう
~4月16日~お、ついに丸尾君がSTCにやってきた。なっちゃんの方見てるし後ろから脅かしてみようっと。
僕「ねえねえ、君丸尾君だよね?」
丸「え?なんで僕の名前を知っているの?」
僕「そっか、覚えてないか中1のとき同じクラスだった輝山沙紀だよ。」
丸「あ、思い出した。男子からも女子からも告白されてた子だよね?」
僕「……うん。男子の方は忘れてください…」「それで何しに来たんだい?このSTCに?」
丸「テニスの無料体験をしに来たんだ。」
僕「あ、なるほどね。」「あ、森本コーチ知らない人がいるよw」
丸「俺は…。」
奈「ん?沙紀ちゃんどしたの?」「ってえーちゃん‼?」
森「えーちゃん?」
丸「大杉高等学校1年丸尾栄一郎です。」
奈「隣のクラスなんだ」
森「あれ、じゃあ沙紀君も知ってたんじゃないの?」
僕「じょ、冗談ですってあはは。」
丸「ってことは沙紀君も大杉高校の生徒なの?」
僕「そうだよ、なっちゃんと同じクラスなんだ」「相変わらずの変人っぷりらしいね」
丸「うぐっ」
奈「でえーちゃん何しに来たの?」
丸「運動不足を解消しようと思ってさ」
奈「何それ、変なの」
丸「で、見学に来たんですけど」
森「無料体験でしょ?やってみたら?」
丸「でもなにも用具持ってきてないので…」
森「ラケットにシューズなんならウェアも貸し出すよ。よし決まり。」
~練習前~
真「ねぇねぇ、なっちゃん。隣の人なっちゃんの彼氏?」
奈「違うよ、沙紀ちゃんと私の同級生」
真「えー、つまんない。」
奈「私と沙紀ちゃんの同じ学校のえーちゃんだよ」
丸「初めまして、よろしくお願いします。」
「えーちゃん?」
奈「成績オールAだからえーちゃんって言うんだよ」
がやがや ピーっ
森「それじゃあいつも通りアップから」
バタッ
僕「コーチ、丸尾君倒れましたw」
奈「えーちゃん‼?」
丸…アップすらついていけなかったのか…
僕「丸尾君大丈夫?w体力ないねぇ」
丸…ぐさっ 今日はもう帰ろう…
丸「うわぁ、鷹崎さん。」
奈「えーちゃん大丈夫?」
丸「大丈夫だよ。」
奈「よかったぁ。」
~勉強についての話~
丸「鷹崎さんみたいに夢中になれる趣味はないなぁ。」
奈「趣味に見えた?」
丸「え?違うの?」
奈「いちおうプロ目指してるからさ。私も沙紀ちゃんも。」
丸「プロ‼?テニスの?って輝山君もそんな上手いの?」
奈「沙紀ちゃんはね去年県大会でベスト8とかだったけどほんとはもっとうまいと思って全力出してるか聞いてみたの。」
「そしたらなんていったと思う?」
丸「さ、さぁ?」
奈「高校に入ってからうわ、なんだこいつってなるのが面白そうじゃんだってさ。」
「あ、それとプロ目指してるってのはみんなに言っちゃ駄目だからね。」
丸「はいっ。」
奈「よしっ。」
丸「でもなんで言っちゃ駄目なの?」
奈「それはー私も沙紀ちゃんも秘密。」
丸「えー、なんで?」「鷹崎さんっ。」
僕「まっ、僕のは教えてもいいけどね。」
丸「教えて。」
僕「んー、ただで教えるのはつまんないから僕に勝てたら教えてあげる。」
丸「えー」
森「あ、起きた?大丈夫?栄一郎君?」
丸「はい。」
森「まさか倒れるまで頑張るとはね…。んで今日は帰んなさい。」」
~次の日~
僕「あ、丸尾君。」
影「鷹崎さんと誰だあのかわいい子。」
丸「隣のクラスの輝山沙紀君。ちなみに男。」
影「えっ、どうみても女の子じゃん。」
奈「あ、でちょっと来てくれない?」
皆「どういうことだ‼?」
丸「ん?またノート?」
奈「今日はちがくて、森本コーチから伝言。」
僕「昨日はテニスできなかったからもう一回無料体験来ていいってさ。」
丸「それだけ?」
奈「それと昨日私が行ったこと覚えてる?」
丸「二人はプロ目指してるってやつ?」
奈「しーっ。」
丸「なんでそんな秘密俺に言うんだよ?」
奈「えーちゃんだからかな?」
丸「どういう意味?」
奈「だってえーちゃん誰にも言わないでしょ?」
僕「じゃねぇ」
皆「どういうことだよえーちゃん。」
丸「昨日たまたま会ってその時の話をしただけで別に何もないよ。」
モ「鷹崎さん発見。」
モ「いつも早く帰っちゃうんだよな。」
モ「テニススクール通ってるらしいぜ。」
モ「誰だあれ?めっちゃ可愛いんだけど。」
モ「たしか同じテニスクラブ通ってる えーと輝山沙紀さんだよ。」
モ「なんか仲良さげじゃん。」
オリキャラのプロフィールってかいたほうがいいのかな?