SAOから、何故かISへ…   作:Houry

3 / 10
今は、ドーパミンと妄想のドピュドピュ出る勢いに任せて投稿しているため、
一部おかしいかもしれませんが、もしありましたら遠慮無くお願いします!
ある程度の誤字はATOKさんが直してくれているようですが…


第3話 寮で。

「キリト君!スゴかったよ!あの中。

ランニングマシンだけでも数種類有ったり、おもりに至っては0.2Kg単位で有ったり!」

「へーそりゃスゴいや、今度リハビリで使ってみようかな…」

 

ー寮共有スペースのある一角

 

「にしても、アレには驚いた。」

「でしょうねぇ…いきなり女子校の寮に放り込まれて、同室のヤツは幼なじみっていうのはなかなかよね…」

 

そう、俺はキリトと別れたあの後、寮の自室へと向かった。

ドア(ガタッ…スゥ…)

「誰か同室みたいだけど…ん?竹刀がバックに刺さってるけど…誰のだ?」

浴室のドア(ガタッ…スゥ…)

???「ハァ…!?

 あんた誰よ!?」

「え?あ、今日から同室になります。織斑 一夏です。」(ここで後ろ向きながら)

???「キャーーーーー!!!?」

「って箒!?」

「って一夏!?なんで!?」

「なんでって、今日から同室なんだよ。ほら。」

「ほらって、…」

確かに俺の幼なじみである篠ノ之 箒に渡した鍵には「1025号室」とはっきりと書かれているが…

俺は見落としていた。竹刀の陰には木刀があったことを…

「…ダッ(木刀持つ)イヤァァァァァァッ!!」

「っておい!?箒!?何を!?」

ドア(バタン!!)

「はぁはぁ…って!?おい!?」

ドア(バキッ!!(木製のドアに木刀で穴を貫通))

「ちょト!?箒さん!?頼むからやめて頂けますか?!って、危なッ!!」

 

(ンーナニナニ?アレーオリムラクンジャン!!エット、アノヘヤハ、ホウキサンノヘヤジャ…ヒソヒソ…)

 

「箒様!?とにかく部屋へ入させて頂けま…」

「ん…」

とりあえず、部屋に入ることにした。

「とにかく、先ほどはすいませんでした。」

「なんで、高校生にもなってお前と同室なんだ…」

「悪いがそこにしては俺も同意見。部屋割りは千冬姉がやったみたいだから、ノータッチ。」

「な、織斑先生…なんてことを…」

「まぁ、とりあえずお前どっちを使ってるんだ?」

「ま、窓側だ。」

「そうか、わかった。」

と、そのあとどこからか荷物を持ち込み勉強道具、衣類…と整理し最後にアミュスフィアを取り出しベット付近足下に偶然有ったLANポートにカチャリ。

「よしっと。」

「これはなんと言ったかな…確かアミュスフィアだったかな?」

「うん、そう。」

「あまり、ゲームは感心しないけどな。特にそれは。」

「そうかな…でもなーあの快感にハマると抜けれないしな…」

 

俺が持っている「アミュスフィア」はナーブギアの後継機としてナーブギア回収を条件に無料配布されたものだ。

本来ならこれ単体で10万も超える代物のため(といってもナーブギアも10万を超えていたが)俺が持っているはずのないものなのだ。

当然、アミュスフィアには”脳電子レンジ”的な出力はない等と、機能が大幅にナーブギアよりも制限されているがその分、

3Dポリゴン感がナーブギアよりわかりやすいなどと批判が絶えない商品でもある。

 

「それにもうすぐ”アレ”が実装されるからな…今度は全階層征服を…!!!」

「そんなに、好きなのか?それが。」

「あぁ、そりゃデスゲームも有ったけどそれとはまた違った感覚を楽しめるのも良いと思うよ。俺は。」

 

「ふーん…」

 

そして、そのままベットに入っていってしまったので、早々に俺も身支度をし、

寝ながらアミュスフィアをかぶり叫んだ。

 

「リンク、スタートッ!!!」




次は、キリト・アスナ夫妻編です。
ヨロです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。