SAOから、何故かISへ…   作:Houry

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今回は短編的な感じでキリトとアスナのラブラブを書いて(?)みました。
またいつもの通りお願いします…


第4話 寮で。キリト・アスナ夫妻編

・第4話 寮で。キリト・アスナ夫妻編

 

「1131…113…1136…1138…1138!ここだ!」

「開けるぞ…っておお、すげー」

「あ!ミニキッチンも備えてある!」

「これでアスナの手料理が食べられそうだな!!

 でアスナはベットどっちを使う?」

「私、海側が良いかな…」

「わかった。じゃあ、海側で。」

 

と、入室して早々にベットを決めた後整理を行うのであった。

が、問題はすぐに起きた。

「あれ、LANポートがアスナの分無いぞ…」

「本当だ…なんで…?」

「ってあった!!こんな所にあったのね!?」

「アスナどこに…?」

急いで俺が確認すると、俺の分はベット脇のクローゼット周辺に、

アスナの分はこれもまたベット脇のライトの陰に隠れていた。

「なんでこんな所につけたんだろうな…」

「ねー」

「まぁ、とにかく、付けたれたからよかった!」

「そうだな、もし無かったらどうしようかと…」

「本当、そうだよね… 無かったらしばらく不自由な生活だったものね…」

「ん?誰かからメールが来てる。

 えーっと、クラインからだ。」

「え!?クラインさんなんだって?」

 

ーーメール本文ーーー

よっ!キリト元気にしてるか!?

俺は、女子校に入れたお前がうらやましいぜ!!

俺と、今の立場を変わって欲しいほどだ!

 

で、本題なんだが、今度エギルの発案でダイシーカフェでオフ会をやる予定なんだが、

当然!お前らも来るよな!

じゃ、とにかく待ってるぞ!!

 

じゃあな!!

 

ーーーーー終わりーーー

「クライン…オフ回はわかったが肝心の開催日がわからないぞ…

 これは後で、エギルに確認しなければな…」

「フフッ、クラインさんらしいわね(笑)

 多分大丈夫よ。多分しばらくするとエギルさんから補足メールが来るわ。」

(ピコン)

「ね?」

「アスナ、今のは怖かったぞ…」

「まぁ、読むけど。」

 

ーーーーーメール本文ーーーーー

よう、キリト。

なんか、クラインのヤツが送ったらしいが、

あいつのことだから多分肝心なことが抜けいおすだから、

俺からも書くぞ。

時間は5月の○日午後6時頃からな。

場所は、俺の店だ。

その後二次会でアレ攻略に行くぞ!

 

じゃあ、多分これでわからないことはないだろう…

 

ーーーーーー終わりーーーーーー

 

そのうち整理終わり…

「今日はいろいろとあったなぁ…」

「本当にね。でもビックリしたよーあそこでキリト君怒鳴るんだもん(ショボン」

「ごめんね、でも、あの”2年間”を”無駄”と言われたことがやっぱりちょっと気になって…ね?」

「ちょっとどころじゃないでしょ?まぁ、そんなところも好き。」

「俺もアスナのことが好き。」

「うわー!パパとママラブラブですぅ!!」

「ユイちゃん!?ちょっと恥ずかしいよ…」

「なかなか、ALOに”来ない”からパパのケータイに勝手に戻ってきちゃいました。ごめんなさいパパママ。」

「いいよ。ユイは悪くない。でも、あれ、今何時?」

「もうパパが午後8時って言ったじゃないですか~もう9時半ですよ~」

「あ、ごめんユイ!今すぐ行くよ!」

「はい!待ってます!パパ!ママ!」

「じゃあ、行くか!」

「「リンクスタート!!」」

 




「第5話 専用機、現る。」の豪華1本立てでお届けします。
それではいくわよー?じゃんけん?ぽい!(チョキ)
次回も見てくださいねーウフフフ(サ○エさん風次回予告でした。)

この小説は、Houryのドーパミンと、溢れ出す妄想でお送りしました!!

(突然すいませんでした。なんかやって見たかっただけです。ごめんなさい。)
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