何故か毒怪竜になった件について   作:キョロ

29 / 40
キャラ投票発表回。
ついでに私が数えてみた企画が一個。……あってるといいんですけど。

今回の司会進行:ベリィ・メラルーA

どうしてこの二人かって?
まあ直に分かります。


今回はセリフのみでの進行となっていますので見にくいかもです。
グダってます。最後の方まで飛ばしてもらえれば多分キャラ投票はありますので飛ばしてくださっても構いません。


では、スタートです。


番外編 私の出番が少ない件について

「ちょっと、なんなのよこれ」

 

「ニャー、そう言われましてもニャ……」

 

「そーもーそーも、なんでここにいるか分からないんだけど?」

 

「だから分からニャいんですニャ」

 

「使えないわね」

 

「酷いニャ!?」

 

「ああっ、なんでジョー様がいないの!? つまらないわ、こんな猫と会話なんて!」

 

「失礼すぎるニャ!」

 

 

 

「というか、なんで私とあなたなの? 意図が読めないわ」

 

「確かにニャ。まったくもって接点がないニャ」

 

「会ったことある?」

 

「ないニャ。遠くから見たことならあるけどニャ」

 

「私もよ。……本当に、なんでよ」

 

 

 

「……ん? 何か降って来たわよ」

 

「ニャニャ? 紙のように見えますニャ」

 

「そうみたいね。読める?」

 

「ニャんとか。ええっとですねニャ……」

 

 

~オリキャラ登場数数えてみた~

 

 ・一回でも台詞が出たらその話はカウント。

 

 ・基本的に季節番外編は全員出しているようにしているのでノーカウント。

 

 ・サヤが出てきているお話をカウントしているので別視点はノーカウント。

 

 ・サヤは主人公なのでもちろんノーカウント。

 

 ・見やすいかどうかは別として登場数が多い順。

 

 ・参考までに初登場時も入れておく。

 

 ・正直、なんだこの結果……。

 

 

ギギネブラ母……16  初登場、第1話

 

ティーおじさん…13  初登場、第3話

 

ジョーおじさん…8   初登場、第3話

 

ミキさん…………5   初登場、第16話

 

ウルさん…………4   初登場、第3話

 

リオ………………4   初登場、第9話

 

メラルー…………3   初登場、第6話

 

ミラさん…………3   初登場、第18話

 

ベリィさん………2   初登場、第9話

 

スウ(人)………2   初登場、第4話

 

ミキ(人)………2   初登場、第5話

 

サヤ(人)………1   初登場、第17話

 

リオ(人)………1   初登場、第17話

 

 

まさかのモンスター内でベリィさん最下位。

 

 

~~

 

 

 

「って、何!? 何なのよこれ!?」

 

「ニャア、僕はモンスター内で下から二番目ですかニャ」

 

「なんで私があのモフモフババアに負けてるわけ!? 信じられない!」

 

「登場するのが遅かったからですニャ」

 

「ちょっと、メタ発言しないでよ」

 

「あなたのも十分メタですニャ。それに今回はメタでもいいらしいしニャ」

 

「……あっそ。でも、こんなの認めないわ!」

 

「作者に言ってくださいニャ。……あ、またメモが」

 

「なんて?」

 

「もともとあなたの存在は当初の予定ではいなかったそうですニャ」

 

「……えっ」

 

「まあ僕もらしいんだけどニャ。ちなみに大半は予定になかったそうですニャ」

 

「そうなの? ……いや、最近そういうのばっかり言ってるのは聞いてるけど」

 

「最初の予定はサヤ・ギギィ・ジョウ・ティガ・ウルの五体。プラスでまだ出すか未定のキャラだそうニャ」

 

「えぇー、何それ」

 

「つまり半分はもうイレギュラーなわけね」

 

「そういうことですニャ」

 

 

 

「ミキって、五話しか出てないの?」

 

「五話しか出てないのにゴールインしたのかニャ……」

 

「そこはもう唐突に話を思いついて後のことを考えない馬鹿作者の癖よ」

 

「直せニャ」

 

「ごもっともね。……あら、また紙」

 

「「精進します」……言うだけなら僕にもできるにゃ」

 

「まあ登場人物の私としては見捨てないで上げてほしいとしか言えないわね」

 

「これを言ってって書いてるのは作者だけどニャ」

 

「そういうことは言っちゃいけないのよ」

 

 

 

「今気付いたけど、二位がティガなのね」

 

「作者曰く「貴重なツッコミ役の一体」らしいニャ」

 

「まあ濃いやつか常識外れなのしかいないからね」

 

「ジョウさんも常識あると思うニャよ?」

 

「ジョウ様もあれで結構変わってるわよ。そこがいいんだけど」

 

「相変わらずの惚気ですニャー……。そういえば旦ニャさんは?」

 

「旦那? 何年か前にぽっくり消えたわよ」

 

「すごいあっさり言ったニャね……ん? 消えた?」

 

「ああ、どっか行っちゃったのよ。別に追う気もないからいいけど」

 

「……こんなところで語っていいのかニャ?」

 

「本編でやる気はないみたいだしね。何か機会があったら番外編で書くんじゃない?」

 

「作者にそんな腕はないニャ」

 

「同感(笑)」

 

 

 

~十分経過~

 

 

 

「さて、作者を十分に貶したところで話を戻しましょう」

 

「紙ニャね」

 

「ええ、紙ね。さっきのメモと同じくらいの大きさかしら」

 

「……もう嫌な予感するから見たくないニャ」

 

「奇遇ね、私もよ」

 

「というか、僕と同率なのになんでミラさんはいないのかニャ」

 

「それはあれでしょ、最近出たばかりだからでしょ」

 

「贔屓反対ニャ!!」

 

「贔屓、かしら?」

 

 

 

~キャラ投票結果~

 

 

一位、ギギィ

 

二位、ジョウ・ミラ・ミキ

 

五位、その他全員

 

 

皆さまご協力ありがとうございました。

 

 

~~

 

 

 

「ちょっと、えっ、え!?」

 

「もはやギギィさん無双すぎるニャ……」

 

「まあ、彼女なら許せるわ。うん、彼女は仕方ないわね」

 

「確かに人気は凄まじいニャ」

 

「……あ、またメモ」

 

「……ギギィさんは最初、キャラが決まってなかったそうニャ」

 

「それはよく言ってるわね。でもそれを言われたさっきの二つの結果気に食わないわ」

 

「仕方ないニャよー」

 

「それですましていいのかしら……」

 

「後者は読者さんの意見だからいいのニャ。前者は……」

 

「作者ね。……もうやめましょう、愚痴の回になるわ」

 

 

 

「さて、少しの時間で適当の喋ってみた訳だけど」

 

「終わりですかニャ?」

 

「これ以上発表も何もないのにグダグダやっても意味ないでしょ」

 

「そうニャね」

 

「それじゃここらへんで、さようなら」

 

「さよならニャー」




というわけで一位はギギネブラ母さんでした。皆さん投票ありがとうございました。
とりあえずお話は今月中には投稿できるように頑張りたいと思います。

ですが……ネタがない(笑)
感想のほうで「幼少期ネタ」というのもあったので、それはまた別の機会で使わせてもらうとして、今のところは「ギギネブラ母さんの日常」あるいは「ギギネブラ母さんのこれまでダイジェスト」のどっちかです。
何か希望がありましたら感想にでもメッセージにでもどうぞ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。