魔法少女リリカルなのは〜vividと初代な夜天の王〜 作:かぴばらさん32号R
A:ヴィヴィオとコロナ、異論は認めん。
ところで皆さん、この小説ってアンチヘイトのタグ付けるべきでしょうか?
意見をください。
とりあえず最後のさん家に帰って来た。後でヴィヴィオが遊びに来る。オラ、ワクワクすっぞ!
「この、駄々っ子っ!」
〈Sonic drive〉
「なにしとるんや?」
「やることがないので夜天の書の映像記録にあったので再現してみますた」
私の体が金色の魔力で覆われてる・・・・・金色?
「これはスーパーサイヤ人フラグ・・・!」
「ねーよ」
ヴィータが心にもないことを言うのでソニックドライブとやらを解除する。
「というか映像見て思ったんだけど、ピカチュウさんって見られるのが好きな性癖g」
「おいやめろ」
あの甲冑・・・いや、ばりあじゃけっと?には驚いた。あんなに装甲を削ってたら掠っただけでも死んじゃうのに。
私の時代では見たことがない。
「でもあれ思春期男子には・・・・純粋に速さを求めてるのはわかるんですが、その、なんと言うか・・・・えっちぃですね」
金髪大好きな私としては嬉しいけど複雑な気持ちになっちゃう。
「へぇー、初代も男の子なんやな。てっきり性欲まったく無いと思ったんやけど」
「なにを言うだぁー!」
「お前なんでこっちの文化そんな知ってんだよ」
これの元ネタを知っているヴィータに驚きだ。
「おい烈火の、これはなんだ」
「それはリンゴという果物だ、食べるか?」
向こうでなはとが真っ赤に熟したリンゴを片手にシグナムに話しかけているた。
「うむ、では頂くとしよう」
小さな口を明一杯大きく開け、リンゴにかぶりつくなはと。
「ぞぶり、もきゅ....もきゅ....」
オリバさんを思い出したので効果音をつけてやった。
騎士達と最後のさんが必死に笑いを堪えているのがまた面白い。みんな漫画好きみたいだ。
「・・・・これはうまいのぅ」
周りの反応なんか無視して一生懸命リンゴを食べるなはとの姿を微笑ましい。しかも幼女だから目の保養にもなる。
「・・・・・・初代も食うか?」
「幼女との間接キスとかマジ興奮」
脛蹴られた、超痛い。
「貴様は邪な感情しか抱けんのか?」
「お恥ずかしながら・・・」
「なぜそこで照れる」
なんか漫才してるみたいで楽しいんですけど。
「なはと、私と合体しよう」
「突然なにを言い出すか」
・・・・・・・これはいけるっ!
「もちろん性的な意味で!」
「私の一撃は鉄槌のより重いぞ?」
全然だめでした。死にたくないので土下座しておく。
「なんて美しい土下座なんや・・・・10点!」
どうやら高得点だったらしいので嬉しくなった。
「やだなーなはとさん、ユニゾンに決まってるじゃないですかやだー」
「先ほどの自分を言葉を思い出せ」
「過去の自分にさよなら!」
「今の自分ともさよならさせてやろう」
ニコニコしてるのはいいけどその右拳に纏う漆黒の魔力を消して欲しい。
「そういえばなはとって融合騎になったんやったな」
「不本意ながらな」
むすっとした顔でリンゴをかじり続けるなはと。口の周りが果汁でいっぱい。
「強い(確信)」
「殴り合いなら管制人格にも負けんぞ?」
とんでもない強さだった。なにこの幼女恐い。
「・・・・それは私への挑戦か」
「そう取ってくれても構わん」
え、なんでクロハネこんなに燃えてんの?いつもの冷静さはいずこへ?
ここは主として私が!
「----ビスケット・ナハトと申すか」
クロハネ以外にフルボッコにされるのは理不尽だと思う。
爆笑してた最後のさん達はどうなるんだ。
Q:初代が思いっきり魔法使ってるぞ
A:夜天の書が勝手に使ってる。
『ビスケット・ナハト』
凄く・・・強そうです・・・。
意見、感想、待ってます。
次回→ソニック息抜き