皆さま 今年もよろしくお願いします!
盛大に(一週間くらい)遅れて申し訳ありません…
戦闘描写に挑戦しましたが…
作者には無理でした…orz
ラビが男爵からの不意討ちで城の壁まで吹き飛ばされてしまった
ピクリとも動かないのだ
はたして生きているのか死んでいるのか…
「…………」(くそっ!!)
パキキッ
シュッ!!
ドドドッ
苛立ちと
ヒュンヒュンヒュン
「!」
ドスバキドスドス
しかし難なく
くっ やはり無理か…
ウォーカー君はイノセンスを発動してすでに戦闘準備が完了している
しかし
つまり 狙うなら私だと予想される
「まずは厄介そうな黒い方からだ 安心しろ すぐに終わらせてやる」
今の
やはり接近型のウォーカー君より遠距離型の私を倒すことを優先するらしい
すごい早さでこちらへ近づいてくる
ウォーカー君が接近を止めようとするが飛び越えて避けられる
「そう簡単に 殺られる気は、ない」(何言ってんだ
目の前に着地したクロウリー男爵
ガキィン!
バキ ガキ ガキィン!
息つく暇もなく繰り出される腕
完全に受け身になっている…!
ギィン
「…ッ」(きっついなあ!)
ガキ バキ ギン バキ ガキ ガン
「ほらほらほらほら!!さっきの
対して男爵は余裕そうだ
ウォーカー君がなんとか戦闘を二対一に持ち込もうと隙を
そんな隙がないことは私でもわかる
ウォーカー君の手助けは期待しない方がいい
少しずつスピードのギアを上げてくる男爵に 必死に食らい付くが
手、頬、腕、肩、首…
くそっ どんだけ
そろそろ
バギィン!!
「ッ!!」(ヤバッ!!)
とうとう男爵の攻撃に
そんな大きな隙を男爵が見逃すはずもなく、男爵の
ドシュッ
「…ッ!」(い゛っ!?)
その勢いのまま壁まで吹き飛ばされる
ドガァン!!
ガラガラ…
壁に当たった時 吐血した 口の中が気持ち悪い
満足に息も吸えずひゅーひゅーと浅い呼吸しか出来ない
肋骨折れたかも…
「ネールさんッ!!」
**─*─*─*─*─*─**
私が目覚めたのは雨が降ってきたから
あ゛~~~
血液が足りなくて眼が
代わりに耳を
戦闘音は何処からも聞こえない 終わったようだ
ん?
「…………!」
「………………」
遠くから声が聞こえる
ネールサーーーン!
ドコデスカーーー!
ネールーー!
タシカムコウニ…
ウォーカー君達の声だ
「いたッ!ネールさん!!」
ウォーカー君は私を見つけた瞬間息を呑んで焦ったように私の名を呼んだ
多分
皆が瓦礫から私を掘り出そうとし始める
「…………カフッ」(ちょーしんどい)ガラガラ…
「大丈夫かネール?!すぐ掘り出すさ!」
「わ わ 私のせいである…」
ある?だれ?
…後で聞けばいいか
ごめん、もうむり おやすみ…
ネールくんは"アイスブレード"のことを
"ブレード"と呼ぶことがあります。
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