ストック切れて原作にネールをどうねじ込もうかと考えてまして…次の投稿もいつになるかわかりません。
もしかするとそのままエタる可能性もあります。
ご了承下さいませ。
オォオォォオオ
「アクマが来る!!」
ウォーカー君の鋭い声
その声を聞いたと同時にいつでも戦闘できるように構える
ヴンヴンヴンヴンヴンヴン
空を黒く塗り潰すくらい大量のアクマがこちらに向かって移動していた
「なんて数なの!!!」
「
船は
「オレらの足止めか!?」
「さてな…!」(うーわ、キモ)
おびただしい数のアクマだが
千年伯爵はエクソシスト数名と人間ごときにこんな大群を差し向けてくるだろうか?
「ウウ 歯が疼く…!!」
ザワザワザワ
考えている間に
クロウリー君は発動準備を調えはじめた
では私も
イノセンス発動!!!
他のエクソシスト達もイノセンスを発動してアクマを攻撃しはじめる
ドド
ズドドドドドドドド
攻撃している
違和感を感じた
「?」(あれ?)
「!?」
ウォーカー君も気付いたようだ
「!」「!」「!」
他の皆も気付く
「何だ…?」
「何やってんだこいつら…」
オオオオ
「船を通り越して行くさ…?」
ラビが呆然と呟く
そう、アクマ達はこちらに興味を示さず
目的があるかのように通りすぎて行くのだ
ゴオオオオオ
「どうして…」
ウォーカー君が攻撃を止めて空を見上げる
ガッ
「うあっ」
その隙にアクマに足を掴まれて空にさらわれた
「ウォーカー!」(つれてかれた!?)
「アレン!!」
すぐにラビがウォーカー君を助けようと動く
バッ
「
しかし、他のアクマに目をつけられてしまった
《あー》
「!!」
「!?」(アクマ来たぁ!!)
《エクソシストがいるぞ!》
《何だ?》
続々とアクマ達が船の上のエクソシストに気がつく
そのうち、同じ船に乗っている人間も見つかるだろう
このままでは
乗組員がいなければ船は動かない
バン
ドン
キィン
ドシュッ
ドン
ドン
「くそっ…!」(きつ…)
乗組員を殺されないように戦っているため
体力と精神力の消耗が激しい
思った以上に持たないかもしれない
ゲホッ
「何がどうなってんさ ったく…」ハァッ
アクマの数が減ってきたので
エクソシスト達の様子を見ると
みんな
かくゆう私もふらふらだけど
「!?あっちの空…
なんて
ラビも周りを見る余裕ができたのか山の向こうを見て声をあげる
向こうの空が紅い事といい
一体このアクマ達は何に向かって移動しているのか
不吉な予感しかしない
その時 私のゴーレムから音声が入ってきた
〔
このときゴーレムの音声が私だけに聞こえる仕様で良かったと心の底から思った
リー君…
なに第一声で教団の
〔命が尽きるまで破壊行為をし続けるか
外部から…例えばアクマに殺されるかするまでは止められない
咎落ちになった人間を生きて助け出すことは不可能だ〕
『うそよ…っ』
リー君と話しているのは妹君か
あれ?妹君は何で咎落ちのこと知ってんの
それに…何故、今 咎落ちの話が?
〔うそじゃない 落ち着いて よく聞くんだ
リナリー
咎落ちが終わればスーマンのイノセンスは正常化して元に戻る。アクマに奪われる前にイノセンスを回収するんだ〕
どうやら、スーマンというエクソシストが咎落ちしたらしい
『それは…どういう意味?兄さん
スーマンを見殺しにしろって言うの!!?』
妹君は血を吐いているかのように叫んでいた
〔イノセンスを回収しなさい。
これは教団の命令だ
もしスーマンのイノセンスが「ハート」だったらどうなる?そんなこともわからないのか?〕
わざわざそう言ったってことは
リー君本人はこんな命令を出したくないと思ってる。と言うことだ
リー君も苦しんでる
…言い方がキツいと思うけどね
『仲間なのよ……っ』
〔スーマンはもう そう思ってないかもしれない〕
少しの
妹君がフリーズしているのがよくわかる
『どういうこと…?』
やっとでたのは疑問
〔………………これはまだ
スーマンは教団を裏切った可能性がある〕
「……!」(極秘…裏切り?)
〔
「…………」ブツッ(え、自分で切った…?)
ドドドドド
ネールが自分でゴーレムの音声を切ったのは驚いたけど
まさか極秘事項まで話してしまうとは…
リー君も甘いね
と、言うことは山の向こうが紅いのは咎落ちが原因かもしれないな
まだ戦いは 終わってない。
お気に入り120件!!
UA14,000突破!!!
アザっす!!!!!!