拙い小説ですが、頑張ります
エタる可能性大です
原作前はほぼこれだけだと思います
最初は人物設定(意味は無いかも)ですが、その後はプロローグです
プロローグ
オリ主/ゴーレム設定
*氷のゴーレム*
丸っこい手のひらサイズのゴーレム
ゴースト型
全部氷でできている
ネールと記憶や五感を共有している
ふわふわと空中に浮く
限り無く量産出来る 分裂も可能
透明になることもできるので盗聴もお手のもの
上記と同じ理由でターゲットに気づかれずに尾行することもできる
主に情報集めと攻撃手段拡大の為のゴーレム
ネール
年齢不詳(見た目27歳くらい)
英国人(?)
身長185㎝
体重71㎏
バースデー??月??日
??座のAB型
本名は不明(後々出てくる多分)。"ネール"とは教団が一時的に付けた名称
ネール(表)
多分英国人
髪長い。ひとつに縛っている
無口で余計な事は言わない。
無表情なせいか無駄に怖がられる
およそ2000年間氷漬け
最初はアジア支部にいた
脳内にイノセンスがある
ネール(中の人)
日本人
体を乗っ取られかけているので満足に喋れなくて不満
エクソシスト達の事は友達だと思ってる
異世界トリップした現代の大学生
トリップ前はコミュ障でぼっちだった
思念体になって旅もどきをしたこともある
************❄************
ある夫婦の元に赤子が落ちてきた
その赤子は薄く氷を
夫婦は不思議に思うも、赤子を大事に育てた
赤子は夫婦のおかげですくすくと育ち
赤子は"彼"と成った
ある日
不幸中の幸いか"彼"は家を空けていた
家に戻ったら
家は半壊していて
死体は無く
大きく穴の空いた服を
"彼"を育てた夫婦は、消えた
消えた原因も、わからなかった
だが周囲に
『これ』は
夫婦の墓は、立てられなかった
当たり前だ
夫婦は
扱いは『行方不明』だ
"彼"は人々を助ける旅に出た
自分のような人が出ないように
アクマの
親を、命を、大切なモノを無くす人が
出来るだけ増えない様に
自分に出来る事が有るならば、と
夫婦と共に長い時を過ごした家を残して
『救済の旅』に出た
"彼"は戦った
自身の能力である氷を
人々を
武器を
その武器でアクマを
そして
旅の果てに
"彼"は出会った
出会って、しまった
"〈
"世界を
『千年伯爵』に