結局出かけることになってしまった俺だがどこに行きのか全く聞いていなかった
拓真「明日奈!今日はどこに行くんだ?」
明日奈「あれ?行ってなかったっけ?今日はお台場に行こうと思って」
拓真「今日は意外に遠いな。で何するんだ?」
明日奈「秋物の洋服買おうと思って」
拓真「(出たー、明日奈大好き買い物!ってことは午前中は潰れるな・・・)
そ、そうか。取り敢えず行くか」
明日奈「うん!」
明日奈「着いたー!」
拓真「意外に遠いいな。でどこ行くんだ?」
明日奈「えーと、まずあそこで次にそっちでそしたらー・・」
拓真「(どうやら今日はいつも以上に長そうだぞ・・・)
ま、まぁ取り敢えず行こうぜ」
明日奈「そうだね♪」
〜店内〜
明日奈「これとこれどっちがいいかな?」
拓真「取り敢えず全部試着してきたら?着てみると印象変わるかもよ?」
そういったら大量の服持って行き、試着室に入っていった
明日奈「どうかな?」
拓真「うーん、なんか違う。次」
明日奈「こっちは?」
拓真「いい感じ」
とこんな風に試着した服に感想を言うのだが明日奈曰く、俺はセンスがいいらしい
となんやかんやこの調子で最後の店に来た。
明日奈「このドレスは?」
拓真「いいじゃん!明日奈らしくてにあってるよ」
本気で見とれるくらいだったのですごく褒めたら
明日奈「そ、そう?」
明日奈が頬を赤らめながらいった?
拓真「どうした?体調でも悪いのか?」
明日奈「う、うんん。大丈夫、ちょっと暑いだけだよ!」
拓真「そ、そうか。そろそろ1時だし飯でも食べるか」
明日奈「そうだね」
拓真「(今日の明日奈はなんか変だな。本当に体調でも悪いのか?一応気をつけておこう)」
昼も過ぎて5時ごろ
明日奈「ここの夕日きれいだねー」
拓真「そうだな、平日でもここの砂浜意外に人いるな」
明日奈「しかも男女のペアばっかりだね//」
拓真「そうだな(こいつ本当に大丈夫か?)
明日奈「あっちの方まで行ってみない?」
拓真「ああ、いいぞ」
といって人があまりいないところまで来た
明日奈「ねぇ、結局高校はどこに行くの?」
拓真「青道だよ」
明日奈「ってことは寮生活だよね・・・」
拓真「俺らが住んでるには神奈川だからな。多分寮生活だろう」
明日奈「ねぇ拓真」
拓真「何?」
明日奈「私とお付き合いしてください!」
いきなり明日奈から言われた言葉に一瞬思考が飛んでしまった。
しかしすぐ取り戻し
拓真「お、おう。これからもよろしくな」
と答えたが拓真には疑問があった
拓真「東京にいって寮生活になって離れ離れになるけどいいのか?
東京にいったら滅多に会えなくなるんだぞ?」
明日奈の性格上、そういうのはすごく辛いはずなのだが
明日奈「大丈夫。ちゃんと泣かないで待ってられる。だから拓真には野球を頑張って欲しい」
拓真「わかった。これからもよろしくな」
明日奈「うん!」
二人の唇は重なりあっていた