練習初日とバカの大遅刻!?
御幸先輩にグラウンドに連れてきてもらった後、御幸センパイは
ダッシュでどこか(本当はお腹が痛くてトイレ)へいってしまった。そしてその数分後なんだかいかついサングラスをした
人がやってきた
「「「「「「「おはようございます」」」」」」
俺もみんなと声を揃えて挨拶した
サングラス「監督の片岡だ」
どうやらこのいかつい人はここの監督のようだ
片岡「これで入部希望者は全員か?」
「「「「「「「はい!!!」」」」」」
といったものの周りを見ると沢村がいないような、まぁいいか
片岡「順番に自己紹介をしてもらおうか」
「金丸 松方シニア出身。希望ポジションはサードっす。よろしくお願いしまっす」
次は俺の列かと持っていたら
御幸「あ、こいつ遅刻したのに列に紛れこもーとしてるぞ」
あいつはバカなのか、そして御幸先輩何言ってるんですか
沢村「いや、その、あ、あの(あのヤローいつの間に。まさか俺を騙したな)」
監督「小僧、初日から遅刻とはいい度胸だな。しかもバレないように忍び込もうとするその根性、”練習が終わるまで走ってろ!!!!”」
あいつ、アホなのか。マジで
監督「それからこの男の部屋と同じ上級生、そしてどさくさに紛れそこにいる大バカ者。”お前らもだ”」
その後、
俺は東条とキャッチボールをした。
拓真「どうだ、あれ以来調子はよ?」
ピュ バン!
東条「あの大会以来もちゃんとトレーニングしてきたよ」
ピュ パン!
拓真「今度は同じチームかとは思わなかったけどがよろしくな』
ピュ バン!
東条「ああ」
その頃沢村は
沢村「テメェの言うことなんか二度と信じねぇからな」
御幸「はっはっはっは、ありがとーーー」
沢村「褒めてねぇよ」
〜朝練後〜
「「「「「「「「「「いただきます」」」」」」」」」」
朝飯だ。どうやら毎食3杯以上食べなくてはいけないらしい
俺はたべれそうなのだが前の沢村は
沢村「ウエーーーーー」
拓真「吐くんじゃねぇよ」
御幸「お前大丈夫か?」
「やめろ、ここではくな」
「トイレ行け」
沢村が初日から吐いた・・・
朝食後
沢村「御幸先輩と沢村と同室の二年生倉持先輩が3杯、3年の増子先輩に関しては、6杯も食べた」
拓真「バケモンかよ、その6杯の人」
コーチA「一年生!これより希望のポジションに分かれての能力テストを行う。スパイクに履き替えて、Bグラウンドに集合」
一年「はい」
拓真「行こうぜ、東条」
東条「ああ」
沢村「(て事は、やっとだな。自分の力を試す番が)」
監督「小僧、どこへ行く」
沢村「どこって自分の力を試しに・・・」
監督「お前は参加しなくていい。暇なら走ってろ」
沢村「なんで俺だけ、先輩たちはもう練習に戻ってるのに」
監督「あいつらは誤った、遅刻をして謝罪もできぬ男など青道の一員としては認めん」
「あいつ終わったな」
沢村「寝坊したのは自分の気持ちが甘かったか、言い訳するつもりはありません。だけど、俺は、俺は、俺は 俺はエースになるためにここにきているんだ、その気持ちだけは誰にも負けるつもりはないですから」
監督「くだらんな」
沢村「くだらないってなんだよ、人が真剣に・ あ、やば、タメ口」
監督「エースになるといったな、だったら言葉はいらん。ホームからフェンスまで約90m。遠投であのフェンスに届いたら練習に参加させてやる。ただし、届かなければ即刻投手を諦めてもらう」
沢村「はっはっは、わかりやすくていいっすね。つまりかるーくあのへフェンス飛び越えればいいんですよね?」
拓真「(大丈夫か?俺も肩あっためてないとおそらく届かないぞ)」
沢村「沢村栄純、行かせていただきます。(見てろよ、これが沢村伝説の始まりだー)
その結果は・・・?
次回は結果を書いたら、能力テストを少し書こうと思います
原作だとない部分なんですけどね