ダイヤとスペードのA   作:現代江戸っ子

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今日も更新していきます


1年VS2・3年

監督「今日の主審は俺がやる」

 

監督「両チーム集合!!!」

 

「「「「おおおお!」」」」

 

監督「一年が先攻だ、礼!!」

 

 

「「「「お願いします」」」」

 

 

拓真「(先発は丹羽さんか)」

 

 

パン!パン!パン!

 

 

拓真「三者連続三振かよw、あのカーブはヤベェな」

 

 

拓真「さて、俺も三者連続三振でいきますか」

 

一番、ライトの人だな

初級、アウトローの真っ直ぐ、ストライク

2球目、カーブをアウトコースに、ストライク

3球目、真っ直ぐをインハイに、ファイル

4球目、スライダーで空振り三振。

 

拓真「1アウト!(さすがにそう甘くないか)」

 

2、3番と一回11球で三者連続三振を奪った

 

3塁側ベンチ「やべーぞ、あの1年」「うちの打線が1年の球に前に飛ばしてないのか」

 

1塁側ベンチ「ナイス!」

 

拓真「おう(まだいけるな、次はあの増子さんだからあのボールを使わないと抑えられないだろう)」

 

 

 

二回も三者凡退で終わった。

 

拓真「よし、二回も抑えるぞ」

 

 

4番、増子さん、沢村の同室の人か

 

1球目、慎重にカーブでストライク

拓真「(真っ直ぐ試してみるか)」

2球目、アウトローから1つ外したボール球、カーン!

拓真「(あれをあそこまで持っていくのか)

3球目真っ直ぐを高めのボール球に、ボール

拓真「(次で仕留める。)」

4球目、拓真のウィニングショット、SFFを投げた。増子先輩のバットは空を切った、が捕手が後ろにやっていた

拓真「キャッチャー!!!!」

ビュッ!  パン!

なんとかアウトにした

 

 

監督「神崎、合格だ。明日から1軍の練習に混ざれ」

 

拓真「はい!(これで明日奈にいい報告ができそうだ)」

 

2・3の先輩「ちょっと待ってください。まだ俺らが打席にも立ってないのに、なぜ?」

 

監督「じゃあ、お前らは増子がかすりもしなかったあのボールを打てるのか?キャッチャーが反応もできなかった球を打てるのか?」

 

2・3の先輩「・・・」

黙り込んでしまう

 

監督「次、東条!

 

東条「はい!」

 

 

 

 

 

 

御幸「お疲れ、どうだった?高校初マウンドは?」

 

拓真「やっぱり増子先輩を抑えるのが苦でしたね」

 

御幸「嘘つけw抑えるプランはあったんだろう?」

 

拓真「さぁ?どうでしょう。ところで御幸先輩?今日OFFですか?

 

御幸「そうだけど?」

 

拓真「試合が終わるまで僕の球受けてくれませんか?」

 

御幸「はっは、いいぜ。沢村があと少しで終わるから終わったらな」

 

拓真「わかりました』

 

 

そんなやり取りをしていたら2回に5点も入ってた

 

拓真「おいおい、マジかよ東条・・」

 

そんな調子で1年チームは0点の山を築き4回で0対10まで開いていた。そしたら沢村が

 

 

 

沢村「なんだよおい、みんなしてそんな顔してよ。まだまだ試合は4回が終わっただけだぞ。逆転するチャンスはまだ五回もあるんだ、気合いれて行こうぜ」

 

金丸「試合に出てないおめーにはわからねぇよ」

 

沢村「ああ?」

 

金丸「(打球の速さ、走塁、スライディング、守備についてあんな気持ち初めてだ・・)」

 

沢村「戦う前から諦めてちゃ、自分の力も出せねぇよな。俺は自分の力をぶつけてみてぇ。そのためにこの学校を選んだだからな」

 

 

 

監督「5回から投手と外野を変えるぞ」

 

 

沢村が俺、俺アピールをしている

 

監督「いいだろう、お前も出してやる」

 

沢村「お!!!!!!!遂にこの時がきたーーー」

 

そういうと嬉しそうのマウンドに向かっていく沢村、だが

 

監督「どこへ行く、お前はライトだ。投手は牛山だ。」

 

 

沢村「(一度でも投手をやらせるなんて言わなかったけどよ、あのグラサン、ちょっとでも信用した俺がバカだったぜ」

 

 

「ライト−!」

 

沢村はボールを後ろにそらした。そうバンザイしたw

 

 

沢村「だから一度でも外野なんてやったことねぇんだよ」

 

レイザービームを放ったがそれが曲がりランナーの背中に直撃した

 

 

 

御幸「はっはっはっはは、腹いてー」

 

拓真「あいつ、面白すぎだろw」

 

 

 

そのあと7点取られたところで

 

監督「投手交代。降谷。マウンドに上がれ」

 

 

 

降谷が1球目を放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズゴーン!

 

 

監督の審判のマスクが飛んで行った

 

「監督大丈夫ですか?」

 

 

 

 

監督「合格だ降谷。お前も明日から1軍に合流しろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

このあと9回まで試合は続き沢村も6回から投げて2点は取られたものの好投を見せたのだ

あと木製バットを使っている小湊っていう選手もいい打撃してたな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜その夜〜

 

 

拓真「ん?メールか?」

 

御幸「お、誰からだ?彼女か?w」

 

拓真「まぁそんなところです」

 

御幸「(これはw)おーい、倉持〜」

 

倉持「なんだ?」

 

御幸「こいつ、彼女いるんだってよww」

 

倉持「何?、御幸こいつ押さえとくから携帯盗れ」

 

拓真「ちょっと、何してんすか?倉持先輩離してください」

 

御幸「どれどれ」

 

 拓真へ

 

今日の試合はどうだった?ちゃんと投げれた?なんかあったら連絡してよ?後、いつ頃帰ってこれる?わかったら連絡頂戴よね?あ、そうそう私今度アメリカへ留学行くんだ!お土産期待しててね?  (写真付き)  明日奈より

 

 

 

御幸「あ、ああ・・・・」

 

倉持「どうした御幸?早く見せろ」

御幸が携帯を見せる。すると倉持が

 

倉持「てめー、くそ美人じゃねぇーか、ふざけんな。俺にも紹介しろー」

サソリ固めをやられた

 

 

拓真「倉持先輩やめてください、それと御幸先輩も早く返して。返さないと色々俺が被害くらうんです」

 

倉持「ほほーう、御幸、適当に送れ」

 

御幸「OK〜」

 

拓真「やめてくれ〜〜〜〜〜!!!!」

 

 

次の日の朝に携帯を見ると通知が100件も届いた。そしてボイスメッセージも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 




終わった!
これ以上春っちとの絡みは後々書きます


評価の方よろしくお願いします
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