"聖剣"を持つ者は何をするのか   作:二刀流に憧れた中二病

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どうも皆さん!お久しぶりです。
さて、何故今回この作品を作ったかと言うと、
「転生とかしたらやっぱエクスカリバー欲しいね!」
みたいな事を現実で思いました。そんなつまらない考えのせいでこれが生まれました。
とりあえず、どうぞ。


とりあえず、転生するなら"聖剣"をくれ!同情より先に剣くれ!

やあ(⌒▽⌒)俺は普通の高校生だった諸刃幽太。

え?だったの部分おかしい?気にするな!

まあ、そんな訳で俺は今草原にたたされている。

「君が間違えてあの馬鹿が殺しちゃったって言う子だね。」

「貴方は誰ですか。」

「私は君らの世界で言う神様。名前はヘラ。全知全能神ゼウスの正妻よ。よろしくね?」

「それでその神様が冴えない僕に何のようですか。」

「あら。冴えないだなんて。自分の容姿に嘘ついちゃ駄目よ?

まあ呼び出したのはね?私のとこの馬鹿みたいな神が間違えて君を殺してしまったから何とかしに来たのよ。」

「るぇ?間違えて殺されたって...その神様殴っていいですか。」

「あー大丈夫。後であいつのウラケノスで天罰下すから。

まあそれでね?君には二つ選択肢があるの。

一つ目は、もとの世界にまた生き返って日常を送る。

二つ目は、貴方が望む世界に転生させて、新たな人生を歩んで貰うって言う選択肢。

さあ、どうする?」

「まあ普通に引きこもって何かするより新しい事体験してみたいので転生方面で。」

「分かったわ。貴方が望む世界は何処?」

「うーん。SAOも言いけど進撃とかエヴァもなぁ〜。うーん。お、そうだ。ハイスクールD×Dの世界で。」

「やっぱりそこなのね。「え、選ぶ人多いんですか?」

ええ。まあその人達は基本悪役になってるけどね。

じゃあ、とりあえず特典を三つ言って頂戴。」

「まあ先ずはオリジナル聖剣の、

【絶望の中で輝く希望の剣】エクスカリバー・ゼロ、

【絶対なる勝利の剣】エクスカリバー・ネオ

【約束された勝利の剣】エクスカリバー。

二つ目はどんな剣も神並に扱う程度の能力。

最後は、世界最高の反応速度と速さで。」

「分かったわ。一番目は欲張りすぎな気はするけど、まあ大目に見てあげるわ。

じゃあ、ちょっと貴方には三つ巴の戦争の中に行ってもらうわ。理由は原作では剣は壊れる事になっているから、

その戦争で壊さない過去にするの。じゃあ頼んだわね。」

「あの。僕って何年生きれるんですか?」

「え?単純に一回そこに行ったらもとの原作が始まる2年前くらいに送るわ。あ、あと貴方の家などはこちらで用意するから心配しないでね。メイドが一人つくと思うけど...

頑張ってね。」

「なんか最後の言葉心配だなぁ。じゃあ取り敢えず行ってきます。」

「ええ。行ってらっしゃい。」

そして俺は何処かの森に転送された。

『聞こえる?そこは少し現地と離れた森よ。

剣の出し方について説明するわ。

貴方が

「聖なる希望をもたらす剣よ。我が前に現れよ!

【絶望の中で輝く希望の剣】エクスカリバー・ゼロ!」

みたいに言ったら呼び出せるわ。言い方は貴方に任せるわ。それじゃあ説明は終わりよ。頑張ってね。』

「ふむふむ。なるへそ。まあ戦争の中で敵を殲滅しろって事かな。じゃ、行きますか。」

そして俺は空に飛び上がり、戦争のある方向へ行った。

ちなみに俺は純白の鎧に金や銀などで装飾された鎧を身につけている。何か着てた。お、着いたみたいだ。

「くそ!我々ではあの二天龍を止められない!」

「サーゼクス!弱音吐いてんじゃねぇ!俺らがやらずに誰が止めるんだよ!」

「そうですよ。我々が何とかするのです。今は協定を結んでいるのですから、協力すれば倒せるはずです!」

「たかが悪魔と堕天使と天使が来たところで俺たちは止められん!大人しく焼かれるがいい!」

「貴様らに邪魔される筋合いはない。この戦いは我ら二天龍の行っているものだ。貴様らの戦争なぞ知らん」

うわー。二天龍ってプライドとか高いんだな。ま、早いとこ終わらせるか。

「おい。そこの二天龍ども。浄化されて大人しく死ぬのと、痛めつけられずに封印されるのどっちがいい?

4秒いないに答えろ。」

「貴様何者だ!」「そうだぞ!我らの前に立ちふさがるならば殺すぞ!」

「俺か?俺は....アーサー・ペンドラゴン。何者も救い、戦場に希望をもたらす者だ。そして貴様らの様な悪をうち滅ぼす存在だ。」

「ただの人間風情が!」「調子に乗るな!」

「ほう。なら痛めつけられてから封印されろ。

『現れよ。何者にも希望を与え、邪悪を打ち払う剣よ。

【絶望の中で輝く希望の剣】エクスカリバー・ゼロ!』

貴様らを殲滅する。それももう俺に怯える位にな。」

「な!?エクスカリバーだと!?」「ドライグよ!しかもあの剣はどんな種族にも絶大なダメージを与えるようだ!」「なんだと!?アルビオン!ここは協力して奴を葬るぞ!」「いいだろう!今回だけだ!」

そして奴らは大型の破壊攻撃をこちらに打ってきた。

「面倒いもん投げるな...よし!

『【輝かしい希望の剣】ホーリー・カリバー!』

よし!攻撃は消せた!今度はこっちの番だ!

『【絶望を打ち消す】エクスッ!

【希望の剣】!カリバァァァァァ!』

これで終わりだぁぁぁぁ!」

「そんな馬鹿な!ぐはっ!」「たったの..一撃だと...」

「よし!彼が奴らを弱らせてくれた!神器に封印しよう!」

「ああ!ミカエル!準備は出来てるか!?」

「ええ!名前は【赤龍帝の籠手】。これに奴を封じ込めます。もう一つは【白龍皇の光翼】。これにもう一体を封じ込めます。」

「行くぞ!はあぁぁぁぁぁぁ!」

それからあの人達が龍を封印した。それでなんか停戦協定結んで落ち着いた。

「さーて。そろそろ行くか「ちょっとまってくれ。」え?」

「君は一体?」

「そうだぞ。お前さんどうやってこの戦争に辿り着いた?」

「しかもペンドラゴン家なんて。あの聖剣は聞いたことがありません」

「まあ、いずれ分かります。じゃ、俺はこれで。」

そして俺はそこから消えた。

「全く貴方ねぇ。いくら力があるとはいえ使い過ぎては駄目よ?まあ、あの龍たちを封印出来たのは貴方の手柄だからなにも言わないわ。

それじゃあ貴方をまた送るわ。ちなみに鎧は剣を出したら出現するからよろしくね。」

「分かりました。色々とありがとうございました。」

そして、俺はまたすぐに移動して何処か家に居た。

「ここが俺の家かぁ。ん?手紙?」

《はろー。どう?ちなみに貴方には姉と弟がいるわ。

親は6年前に亡くなった事になってるわ。まず、弟はアルトリウス・ペンドラゴン。容姿は少しは似てるけど区別が付けれるわ。次に姉はアルカディア・ペンドラゴン。恐らくこの世で一番美しいわ。下手したら神より綺麗よ。じゃあ後よろしくー。》

「へえー。結局メイドって誰だろ?まあ考えても仕方ないか。」

「アーサー様。おはようございます。朝食が出来ていますので来てください。」

そこに居たのはグレイフィア・ルキフグスその人だった。

「え?あ、うん。分かった。姉さんとアーサーはもう起きてるの?」

「アルカディア様は起床されていますが、弟様はまだ寝ていらっしゃいます。」

「そうか。分かったよ。」

そして俺は自分の姉を見るのと、朝食を食べるためにリビングへ行った。

「あら、アーサーじゃない。おはよう。」

「おはよう。カディア姉さん。」

やばい。この人綺麗すぎる。しかもプロポーションも取れて素晴らしいの一言だな。

「さ、早くご飯食べなさい。今日から学校よ?」

「分かってるよ。頂きます。」

そして俺は学校へ行くのだった。

 




さて皆さんどうだったでしょうか?結構いい出来にはなったと思います。
ここのアーサーはテロリストなりません。なろうとしたら姉に全力で叩きのめされます。
では感想など待っています。
今回は終わります。
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