前回はいきなり感想2件と、お気に入り13件ありがとうございました!
お陰で書く気力が湧き上がってます!
今回からは、文の間を空けて書こうと思います。
それでは、どうぞ。
はーーい( ^ω^ )
それじゃあ、そろそろ行かせてもらいまーす!
何処に行くのかと言うと、学校だ。
名前は、駒王学園。その名前の由来はこの町、駒王町からとっている。
え?二年間どうしたよって?答えは真実のなk(
まあ、カットしたぜ。特に無かったな。まあ、変な人に付きまとわれた事があるけど。そん時は姉さんが追い返したけどね。
え?あの二人どうしたって?姉さんはもう大人だし。
弟は中学だし。
え?ルフェイちゃん出せよ?フッ。残念ながらルフェイちゃんは外国で仕事をしているのさ!ハッハッハ。
まあ、そんな訳で今学園に向かっている。あそこには確か悪魔がいるからな。バレない様に日常を送ろうと思う。
「へぇー。ここが駒学園かあー。結構賑やかだなー。」
何を隠そうこの学園はもともとは女子校だったのだが、
少し前に共学になったらしい。
でも、圧倒的に女子の比率が多い。ここに受かれる奴は
相当成績優秀で無いと入れないらしい。ようはお嬢様学校と言う奴だ。
「お!お前もこの学園なのか!」
「誰ですか?」
「俺は兵藤一誠!お前は?」
わお。いきなり主人公に会っちゃったよ。どうしよ。
「俺は、アーサー・ペンドラゴン。外国の方から日本に
移り住んで来たんだ。」
「へえー。ていうかお前イケメンだな!羨ましいぜ!
俺の他に松田と元浜って言う奴らがいるんだけどな、
そいつらまだ来てねんだ。絶対遅刻確定だな。」
やっぱり結構フレンドリーな奴だなー。まあいいや。
「じゃ、俺は先に行かせてもらうよ。」
「え!どうせあいつら遅刻だし、一緒に行こうぜ?」
「まあ、それならいいよ。」
そして、俺たちは教室へ向かった。
「うわー。やっぱ女子多いなあー!ふっ!でも、このために俺は猛勉強して入ったんだ!ハーレム王に、俺はなる!」
「あはは...ていうか同じクラスだったな。」
「おう!あいつらとは違うけど、普通に休憩時間にでも
話にいくぜ!」
そんな訳で色々あったよ。まず入学式とか。
クラスで自己紹介とか。部活はどれに入るかとか。俺は、剣道部に入ったよ。剣の腕挙げたいからな。
後はなんか姫島先輩とか言う人に会ったな。なんか眩しい笑顔で「あらあら、こんにちわ。うふふ。」とか言われたよ。
まあ2年生になるまでにあったことを主に挙げるなら、
一誠がどんちゃん騒ぎ起こして馬鹿やってたな。覗きとかしなくていいだろ。エロい感情は晒すんじゃねーよ。
まあそんなかくかくしかじかあって、二年生だ。
「ま、新学期早々問題起こすんじゃねーぞ。特に兵藤。」
「え!何でっすか!俺は真っ当に青少年をやっているんです!信じてください!先生!」
「まあ、お前は黙っとけ。そんな感じで女子のやつら。
兵藤がなんかしてきたら、俺かペンドラゴンにでも言えよ。叩きのめしといてやる。」
「あはは...まあ、一誠。あんま騒動起こすな。あ、あと彼女とか出来たら気を付けろよ。まあ、お前に彼女何か天地が180度回転してもあり得ねーけどな。」
「な、なに!?俺だって彼女の一人や二人!作って見せるz( ペプシ!」
「全く、うるせーな。まあ、ペンドラゴンの言った事は正論だな。取り敢えず兵藤みたいなろくでなしに彼女は無理だな。お前に彼女出来たら俺10万やるよ。ま、覚えてたらの話だがな。」
そんな感じで幕を切った。
昼休み
「アーサー!飯食いに屋上行こうぜ!」
「ん。わかった、あいつら誘わんでもいいのか?」
「いいっていいって!あいつらがいるとお前睨まれちゃうからな!なんでお前の良さが分からねんだろーな。」
そう。こいつは俺の事をイケメンふざけるなぁぁぁ!みたいに思っていない。それも今までの行動が良かったんだろうけどな。
「お!アーサーの弁当今日も旨そうだな!羨ましいぜ!」
「姉さんが作ってるんだよ。」
「へえー!お前お姉さんいるんだな!他に兄弟とか居るのか?」
「ああ、弟が一人いるぜ。見た目は似てるけど、ちょっとちげーからお前なら見分けつけれるぞ。」
まあ、他愛も無い話をしてたよ。
それから2週間後、明日地球滅ぶんじゃね?みたいな事が起きた。
「なあ、アーサー...俺、彼女出来たわ。」
「は?お前とうとう二次元のキャラを嫁にしたか...それかもしくは金とかで釣ったな?待ってろ。いい脳外科紹介するのと、警察に突き出してやるから。」
「いやいや!俺だって最初嘘だと思ったけど本当だって!
ほら!写真もあるぜ!」
そこには天野夕魔その人が写っていた。
「へえー。本当だったのか。それで?お前はデートに誘われたからデートプラン一緒に考えてくれとか言いに来たんだろ?」
「な、なぜ分かった!?まあそういう事だ。」
「ggれカス」
「えー!?頼むぜアーサー!親友だろ!?」
「お前を親友だと思っていたのは1度くらいだな。つまり友達だ。」
「えー!?もう無愛想な奴だなー。ま、じゃあなー!また明日ー!」
それであいつは帰った。俺は部活に行くことにする。
「あ、やあ!ペンドラゴン君じゃないか!手合わせお願い出来るかな?」
「木場か。いいぜ。やってやる。」
そう。こいつは木場。同学年であり、いい剣道部の仲間である。大抵剣道であったら手合わせしている。
「ッッ!ハァ!」
木場が一気に間合いを詰めてくる、そして一太刀浴びせようとしてきた。それを俺は
「セァッ!フッ!」
全て流しながら反撃する。
「あっ!くっ。また負けてしまったね。やっぱり君の反応速度と瞬時に動く時の速さと来たら凄いよ。まったく。」
「お前もいつか出来るさ。お、そうだ。俺のスピードを極大まであげれる形をやってやるよ。」
「それは本当かい!?ぜひ頼むよ!」
「俺がやる形は抜刀術の類に含まれるのかもしれないが、別物だからな。いくぞ。」
そして俺は特殊な構えをする。
腰を自分の行ける一番低い場所に落とし、目を閉じる。
俺が行く先にはわらで作られたカカシの様な物がある。
「ッッッ!セッアァァァァァァ!」
そして一気に飛びたす。おそらくマッハ2くらいはいくだろう。
「ふぅ。こんなもんだ。」
見事にわらは四散していた。
「い、いまの見えなかったよ!?どれ位の速さなんだい!?」
「うーん。マッハ2くらいかな。」
「それより速い技も出せるのかい!?君は!?」
「え?うん。最大は光速9500mくらいだな。」
「本当に規格外だね君は。僕も出来るかな?」
「大丈夫だ。極限まで自分の反応速度と速さを極めたら出来るぜ。まあ、その頃にもう人間辞めてるけどな。」
「あ、あはは...
(悪魔でも追いつけない反応速度と速さって、もう色んな意味で人間辞めてるよね。絶対。)」
「じゃあな。木場。また今度やるときまでに身につけろよ?じゃねーと学校のグラウンド5周走らせるからな。」
「そ、そんなあー!くっ。でも頑張ってみるよ。じゃあね!」
「おう。頑張れよ。」
そして俺は帰った。
何か帰り途中で思わぬ人物に会った。
「あ!アーサー兄さーん!」
「え?ルフェイ!?久しぶりだな!元気にしてたか?」
「うん!今日からまた日本に戻るよ!またよろしくね!兄さん!」
そうルフェイ。最愛の妹である。ちなみにシスコンと言われる事があるが、何が悪い!妹を愛でてるだけじゃないか!
まあなんやかんやで家に帰りました。
「ただいまー。」
「あら、おかえり。ルフェイ!戻ってきたの?」
「うん。カディア姉さん。またよろしくね!」
「ええ!さあ!今日は最愛の妹が帰ってきたんだし、夕食は豪華にしなくちゃね!」
「ありがとう姉さん!嬉しいよ!」
「よかったな。ルフェイ。今日はいっぱい食べるんだぞ。」
「うん!分かってるよ!」
それで夕食をみんなで食べた。
「そういえば、アーサー。あなたはぐれ悪魔討伐に行ってきてくれない?」
「別にいいけど、この町の管理者に何も言わなくても大丈夫なの?」
「ええ。大公にも連絡をとってあるわ。存分に暴れてきなさい。」
「それなら分かったよ。さーて、一狩り行きますかねー。」
そして俺は、はぐれ悪魔バイザーの場所へ向かった。
さて皆さん!今回はどうだったでしょうか?
ご要望があったのでルフェイちゃんを出しました。
今回も結構良く書けたような気がします!
次回はバイザー討伐と、一誠転生です。
それでは感想など待っています!
今回は終わります。