"聖剣"を持つ者は何をするのか   作:二刀流に憧れた中二病

2 / 11
どうも皆さん!
前回はいきなり感想2件と、お気に入り13件ありがとうございました!
お陰で書く気力が湧き上がってます!
今回からは、文の間を空けて書こうと思います。
それでは、どうぞ。


取り敢えず悪魔にバレないよう日常送るぜ

はーーい( ^ω^ )

 

それじゃあ、そろそろ行かせてもらいまーす!

 

何処に行くのかと言うと、学校だ。

 

名前は、駒王学園。その名前の由来はこの町、駒王町からとっている。

 

え?二年間どうしたよって?答えは真実のなk(

まあ、カットしたぜ。特に無かったな。まあ、変な人に付きまとわれた事があるけど。そん時は姉さんが追い返したけどね。

 

え?あの二人どうしたって?姉さんはもう大人だし。

弟は中学だし。

 

え?ルフェイちゃん出せよ?フッ。残念ながらルフェイちゃんは外国で仕事をしているのさ!ハッハッハ。

 

まあ、そんな訳で今学園に向かっている。あそこには確か悪魔がいるからな。バレない様に日常を送ろうと思う。

 

「へぇー。ここが駒学園かあー。結構賑やかだなー。」

 

何を隠そうこの学園はもともとは女子校だったのだが、

少し前に共学になったらしい。

 

でも、圧倒的に女子の比率が多い。ここに受かれる奴は

相当成績優秀で無いと入れないらしい。ようはお嬢様学校と言う奴だ。

 

「お!お前もこの学園なのか!」

 

「誰ですか?」

 

「俺は兵藤一誠!お前は?」

 

わお。いきなり主人公に会っちゃったよ。どうしよ。

 

「俺は、アーサー・ペンドラゴン。外国の方から日本に

移り住んで来たんだ。」

 

「へえー。ていうかお前イケメンだな!羨ましいぜ!

俺の他に松田と元浜って言う奴らがいるんだけどな、

そいつらまだ来てねんだ。絶対遅刻確定だな。」

 

やっぱり結構フレンドリーな奴だなー。まあいいや。

 

「じゃ、俺は先に行かせてもらうよ。」

 

「え!どうせあいつら遅刻だし、一緒に行こうぜ?」

 

「まあ、それならいいよ。」

 

そして、俺たちは教室へ向かった。

 

「うわー。やっぱ女子多いなあー!ふっ!でも、このために俺は猛勉強して入ったんだ!ハーレム王に、俺はなる!」

 

「あはは...ていうか同じクラスだったな。」

 

「おう!あいつらとは違うけど、普通に休憩時間にでも

話にいくぜ!」

 

そんな訳で色々あったよ。まず入学式とか。

クラスで自己紹介とか。部活はどれに入るかとか。俺は、剣道部に入ったよ。剣の腕挙げたいからな。

後はなんか姫島先輩とか言う人に会ったな。なんか眩しい笑顔で「あらあら、こんにちわ。うふふ。」とか言われたよ。

まあ2年生になるまでにあったことを主に挙げるなら、

一誠がどんちゃん騒ぎ起こして馬鹿やってたな。覗きとかしなくていいだろ。エロい感情は晒すんじゃねーよ。

まあそんなかくかくしかじかあって、二年生だ。

 

「ま、新学期早々問題起こすんじゃねーぞ。特に兵藤。」

 

「え!何でっすか!俺は真っ当に青少年をやっているんです!信じてください!先生!」

 

「まあ、お前は黙っとけ。そんな感じで女子のやつら。

兵藤がなんかしてきたら、俺かペンドラゴンにでも言えよ。叩きのめしといてやる。」

 

「あはは...まあ、一誠。あんま騒動起こすな。あ、あと彼女とか出来たら気を付けろよ。まあ、お前に彼女何か天地が180度回転してもあり得ねーけどな。」

 

「な、なに!?俺だって彼女の一人や二人!作って見せるz( ペプシ!」

 

「全く、うるせーな。まあ、ペンドラゴンの言った事は正論だな。取り敢えず兵藤みたいなろくでなしに彼女は無理だな。お前に彼女出来たら俺10万やるよ。ま、覚えてたらの話だがな。」

 

そんな感じで幕を切った。

 

昼休み

 

「アーサー!飯食いに屋上行こうぜ!」

 

「ん。わかった、あいつら誘わんでもいいのか?」

 

「いいっていいって!あいつらがいるとお前睨まれちゃうからな!なんでお前の良さが分からねんだろーな。」

 

そう。こいつは俺の事をイケメンふざけるなぁぁぁ!みたいに思っていない。それも今までの行動が良かったんだろうけどな。

 

「お!アーサーの弁当今日も旨そうだな!羨ましいぜ!」

 

「姉さんが作ってるんだよ。」

 

「へえー!お前お姉さんいるんだな!他に兄弟とか居るのか?」

 

「ああ、弟が一人いるぜ。見た目は似てるけど、ちょっとちげーからお前なら見分けつけれるぞ。」

 

まあ、他愛も無い話をしてたよ。

 

それから2週間後、明日地球滅ぶんじゃね?みたいな事が起きた。

 

「なあ、アーサー...俺、彼女出来たわ。」

 

「は?お前とうとう二次元のキャラを嫁にしたか...それかもしくは金とかで釣ったな?待ってろ。いい脳外科紹介するのと、警察に突き出してやるから。」

 

「いやいや!俺だって最初嘘だと思ったけど本当だって!

ほら!写真もあるぜ!」

 

そこには天野夕魔その人が写っていた。

 

「へえー。本当だったのか。それで?お前はデートに誘われたからデートプラン一緒に考えてくれとか言いに来たんだろ?」

 

「な、なぜ分かった!?まあそういう事だ。」

 

「ggれカス」

 

「えー!?頼むぜアーサー!親友だろ!?」

 

「お前を親友だと思っていたのは1度くらいだな。つまり友達だ。」

 

「えー!?もう無愛想な奴だなー。ま、じゃあなー!また明日ー!」

 

それであいつは帰った。俺は部活に行くことにする。

 

「あ、やあ!ペンドラゴン君じゃないか!手合わせお願い出来るかな?」

 

「木場か。いいぜ。やってやる。」

 

そう。こいつは木場。同学年であり、いい剣道部の仲間である。大抵剣道であったら手合わせしている。

 

「ッッ!ハァ!」

 

木場が一気に間合いを詰めてくる、そして一太刀浴びせようとしてきた。それを俺は

 

「セァッ!フッ!」

 

全て流しながら反撃する。

 

「あっ!くっ。また負けてしまったね。やっぱり君の反応速度と瞬時に動く時の速さと来たら凄いよ。まったく。」

 

「お前もいつか出来るさ。お、そうだ。俺のスピードを極大まであげれる形をやってやるよ。」

 

「それは本当かい!?ぜひ頼むよ!」

 

「俺がやる形は抜刀術の類に含まれるのかもしれないが、別物だからな。いくぞ。」

 

そして俺は特殊な構えをする。

腰を自分の行ける一番低い場所に落とし、目を閉じる。

俺が行く先にはわらで作られたカカシの様な物がある。

 

「ッッッ!セッアァァァァァァ!」

 

そして一気に飛びたす。おそらくマッハ2くらいはいくだろう。

 

「ふぅ。こんなもんだ。」

 

見事にわらは四散していた。

 

「い、いまの見えなかったよ!?どれ位の速さなんだい!?」

 

「うーん。マッハ2くらいかな。」

 

「それより速い技も出せるのかい!?君は!?」

 

「え?うん。最大は光速9500mくらいだな。」

 

「本当に規格外だね君は。僕も出来るかな?」

 

「大丈夫だ。極限まで自分の反応速度と速さを極めたら出来るぜ。まあ、その頃にもう人間辞めてるけどな。」

 

「あ、あはは...

(悪魔でも追いつけない反応速度と速さって、もう色んな意味で人間辞めてるよね。絶対。)」

 

「じゃあな。木場。また今度やるときまでに身につけろよ?じゃねーと学校のグラウンド5周走らせるからな。」

 

「そ、そんなあー!くっ。でも頑張ってみるよ。じゃあね!」

 

「おう。頑張れよ。」

 

そして俺は帰った。

 

何か帰り途中で思わぬ人物に会った。

 

「あ!アーサー兄さーん!」

 

「え?ルフェイ!?久しぶりだな!元気にしてたか?」

 

「うん!今日からまた日本に戻るよ!またよろしくね!兄さん!」

 

そうルフェイ。最愛の妹である。ちなみにシスコンと言われる事があるが、何が悪い!妹を愛でてるだけじゃないか!

 

まあなんやかんやで家に帰りました。

 

「ただいまー。」

 

「あら、おかえり。ルフェイ!戻ってきたの?」

 

「うん。カディア姉さん。またよろしくね!」

 

「ええ!さあ!今日は最愛の妹が帰ってきたんだし、夕食は豪華にしなくちゃね!」

 

「ありがとう姉さん!嬉しいよ!」

 

「よかったな。ルフェイ。今日はいっぱい食べるんだぞ。」

 

「うん!分かってるよ!」

 

それで夕食をみんなで食べた。

 

「そういえば、アーサー。あなたはぐれ悪魔討伐に行ってきてくれない?」

 

「別にいいけど、この町の管理者に何も言わなくても大丈夫なの?」

 

「ええ。大公にも連絡をとってあるわ。存分に暴れてきなさい。」

 

「それなら分かったよ。さーて、一狩り行きますかねー。」

 

そして俺は、はぐれ悪魔バイザーの場所へ向かった。




さて皆さん!今回はどうだったでしょうか?
ご要望があったのでルフェイちゃんを出しました。
今回も結構良く書けたような気がします!
次回はバイザー討伐と、一誠転生です。
それでは感想など待っています!
今回は終わります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。