"聖剣"を持つ者は何をするのか   作:二刀流に憧れた中二病

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どうも皆さん!
先程確認したんですが、なんとお気に入りが25件に増えていました!ありがとうございます!
聖剣の能力等はまた説明を出します。
それでは、どうぞ。


勝手なことすんな?許可貰ってるならおkでしょ( ^ω^ )

俺は今、姉さんに言われてはぐれ悪魔バイザーを討伐しに来た。

 

「随分と薄気味悪い所だな。」

 

「おや?美味そうな匂いがするぞ?」

 

「テメーがはぐれ悪魔バイザーか。俺はお前をペンドラゴンの名のもとに叩きのめしに来た。」

 

「ふん!ペンドラゴンといえど所詮は人間!悪魔には勝てないんだよぉぉぉぉ!」

 

「ほお、そいつは結構だ。だがな、

『輝きたまえ。今栄光の光を持って、闇を晴らしたまえ。

【約束された勝利の剣】エクスカリバー!』

人間舐めてると死ぬぜ?」

 

「な、なに!?エクスカリバーだと!?泉に戻されてたのでは無かったのか!?く、だがこの悪魔に敵うと思うな!」

 

「その言葉、そっくりそのまま返してやるよ。

『栄光ある光を持って正義を執行する!

【約束された】エクスッ!

【勝利の剣】カリバァァァァァ!』

くらえぇぇぇぇぇ!」

 

「くそ!嫌だ!嫌だ!嫌だぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

そして奴は消滅した。

 

「さてさてさーて。仕事終わったし帰るk(

「待ちなさい」ファッ!」

 

「貴方、ここにいた化け物はどうしたの?」

 

「え?い、いやーなんか「あの方から連絡だ!命拾いしたな人間!」とか言ってどっか行きm(「嘘ね。」イエスマム。」

 

「で、本当はどうしたのかしら?」

 

「えっと、僕がぶちのめしました...」

 

「へえー?じゃあどうやって討伐したのかしらね?」

 

「えっ、えっとですねー。そ、それは企業秘密と言うか〜「教えなさい」あんた執着心強すぎ。」

 

「誰かと思えばアーサーじゃねえか!どうしてこんなとこに居るんだ!?」

 

「げっ!一誠!余計な事を言うn(「へぇー?アーサーねー。あの有名なペンドラゴンの家の人が何してるのかしら。」マジでそろそろ本気でヤバいんで。

逃げさせてもらいます。」

 

「逃がすと思う?朱乃、悠斗、子猫捕まえて!」

 

「「「はい部長!」」」

 

「くっ!こんなとこで馬鹿出来ねんだよ!じゃあな!」

 

そして俺は一瞬で移動して、逃げた。

 

「あの子、絶対に捕まえるわ。一誠、悠斗。あの子を明日連れてきなさい?」

 

「「分かりました」」

 

自宅到着

 

「ふー。ただいまー。」

 

「おかえりなさい。大丈夫だった?」

 

「ちょっとグレモリーに絡まれたけど何とか逃げたよ。」

 

「そう。でも学校にいる時は気を付けるのよ?」

 

「おう。」

 

そして俺はそのあと風呂に入ったのち、就寝した。

 

次の日

 

「ふあー。今日は学校居る時気をつけねーとな。」

 

「あ、おーい!アーサー!」

 

「げっ。一誠か。何だよ。連れてこいって言われたかも知れねーが行かねえぞ?」

 

「ちげーよ。連れてこいって言われたから、俺が逃がしてやるよ。」

 

「どう言う事だ?」

 

「俺が木場と部長にもうお前は帰ったって伝えるんだよ。

お前はその間適当な場所に隠れろ。」

 

「いいのか?主に逆らう様な真似して。」

 

「へっ!後でこっぴどく怒られてやるよ!お前は友達だかんな!あんま巻き込ませねーよ!それにお前日常に溶け込んでたいんだろ?だったら俺が日常を死守してやる!」

 

「ありがとうな。一誠。」

 

「気にすんな!よし!じゃあ行くか!」

 

「ああ!」

 

そして俺達二人は話しながら学校へ行った。

 

「俺一回死んだんだよなぁー。しかも夕麻ちゃんに殺されたよ!なんか堕天使レイナーレって言う奴だった。」

 

「そうかー。もうレイナーレはぶっ飛ばしんたんだろ?」

 

「おう!部長達と一緒に片付けたよ!」

 

先日の時

 

「今日は楽しかったなー。夕麻ちゃん」

 

「うん!楽しかったね。それで、一誠君。お願いがあるの」

 

「何?夕麻ちゃん。俺が叶えれる範囲なら何でも叶えてあげるよ!」

 

「じゃ、じゃあ一誠君...死んでくれないかな。」

 

「え?もう一回言ってくれる?」

 

「死んでくれないかな?」

 

「な、何言ってんだよ?嘘だろ?俺の聞き間違いかな?」

 

「じゃあ、バイバイ♪一誠君♪楽しかったわ♪」

 

「夕..麻..ちゃん...」

 

ああ..俺死んじまったのか...

 

ちっぽけで薄っぺらい人生だったなぁ...

 

どうせ殺すなら、おっぱいくらい揉ませてくれても...

 

ああ、アーサーどう言うかな...どうせ、馬鹿やってんじゃねーよって小馬鹿にするんだろうな...

 

ああ...真っ赤だ。真っ赤っかだ...ストロベリーブロンドよりさらに紅い...あの人の髪の色と一緒だ...

 

この俺の手を染めた色と同じ色...

 

どうせ死ぬなら、あんな美少女の胸で死にたかった...

 

「貴方ね?私を呼んだのは。どうせ死ぬなら、

貴方のその命、私の為に生きなさい。」

 

現在に戻る

 

「ていう感じだったんだよなぁ。」

 

「そうだったのか...ま、確かに俺は小馬鹿にしてたな。」

 

「マジで言うのかよ!?そういやお前昨日ペンドラゴンの家とか言われてたけど何なんだ?」

 

「それはな...まあ、聖剣を一族で持つ人間の裏では有名な家なのさ。」

 

「へえー。てか聖剣!?俺には使わないでくれよ?マジで消えるからな?」

 

「ま、安心しろ。俺の機嫌損ねなかったら大丈夫さ」

 

「そこはそんな事しねーよって言えよ!」

 

放課後

 

「よし!アーサー!バレないように窓から外へ出ろ!」

 

「お前よく平然と言えるな...まあ断らんけどな、サンキューな、一誠」

 

「気にすんな!じゃあな!」

 

そして無事に事はすんだ、と思ったのだが

 

ピーンポーン

 

「誰かしら?アーサー、出てきて頂戴。」

 

「ん?分かった。」

 

そしていざドアを開けると

 

「はーいどなたですかー」

 

「こんにちわ。昨日ぶりねアーサー君。」

 

「すまん!アーサー!バレた!しかも捕縛された!」

 

「あんたらマジで何だよ。統治してるかも知れねーけど、こっちはちゃんと大公に許可とってんの。わかる?

あーゆーおーけー?」

 

「大公に許可、それでも勝手にされるのは困るの。さあ、来てもらおうかしら。」

 

「ちょっと待ちなさいよ。」

 

「貴方は誰?」

 

「私はこの子の姉だけど...弟にもしこれ以上接近するなら聖剣で消し炭にするわよ?」

 

「な!?つまり貴方はアルカディア・ペンドラゴン!?」

 

「ええそうよ。因みにこの件については大公を通じて貴方のお兄さんに伝えてもらうからね。」

 

「え!?そ、それはやめて!それ「無理な話ね。人の弟を勝手に強引に連れて行くような人の話は聞かないわ。

あ、安心してね一誠君。君は私の弟庇ってくれたんでしょ?貴方の安全は保証するわ。」なっ!?」

 

「わ、わかったわ。大人しく引き下がるわ...」

 

そしてあいつらは帰った。一誠は残った。

 

「アーサーすまん!隠しきれなくて...」

 

「いんだよ。お前はできる限りのことしてくれたんだからな。気にすんな。」

 

「おう!じゃあな!また明日!」

 

「おう!」

 

そして一誠は帰った。

 

「いい子ね。一誠っていう子。いい友達じゃない。大切にするのよ?」

 

「おう。あ、あとさっきは追い返してくれてサンキューな。」

 

「姉だから当然でしょ?」

 

「まあ、なんにせよ助かった。」

 

「木場君?って言ったかしらね。あの子貴方と手合わせしてるんでしょ?もっと強くして見せるのよ?」

 

「おう。言われなくても、そのうち木場はもっと強くなるよ」

 

そんな話をした後俺たちは夕飯を食べた。

 




さて皆さん!どうだったでしょうか?
今回も案外よく書けたとは思ってるんですがね。
本当は、レイナーレを主人公が倒すって言うやつにして、リアスと
「ルール違反だって?」

「そうよ。また戦争が起きてしまうかも知れないのよ?」

「リアスさん...」

「何よ。」

「バレなきゃ犯罪じゃ無いんですよぉ?」

「今のところ録音したから。お兄様にでも伝えようかしら」

「あ、マジすんません勘弁してくださいお願いします。」
ていうのを作ろうと思いました。
では、感想など待っております。
今回は終わりです。
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