"聖剣"を持つ者は何をするのか   作:二刀流に憧れた中二病

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どうも皆さん!お気に入りを毎回入れて下さりありがとうございます!
今回は焼きと...げふんげふん。不死鳥のとこです。
結果的に言います。あの焼き鳥負けます。
まあ、どうしてかは
「く、来るなぁぁぁ!俺のそばに近寄るなぁぁぁぁ!聖なる力を俺に向けるなぁぁぁぁぁ!」
これで察してくださいw
では、どうぞ。


不死鳥?あ、焼き鳥の事か

よう!俺は兵藤一誠!ただの性欲の権化だ!

 

なんかアーサーがオカルト研究部入った。なんで!?

 

なんかあいつが言うには

 

「強引に聞こうとするんじゃなくて、ちゃんと冷静に聞いてくるならそれでいい。でだ、はぐれ討伐俺ちょくちょく依頼されるから協力してくれ。その代わり俺はこの部活に入る。色々お得だぜ?」

 

との事らしい。

 

アーサーらしいぜ!そういえばなんか、今日変な焼き鳥が来たな

 

焼き鳥が来ていたとき

 

「ふぅ。久しぶりの人間界だ。」

 

「ライザー!?あなた何しにここに来たの!?」

 

「なにって。君に愛に来たんじゃないか。俺の愛しのリーアース。」

 

「黙って頂戴!私は貴方と結婚する気は無いと言ってるでしょう!帰って頂戴!」

 

「おいおい。幾ら何でもそりゃ無いぜ。こっちだって家の看板しょってんだ。勝手な真似されると困るんだよ。」

 

「では、レーティングゲームで片をつけるのは如何ですか?サーゼクス様から最終手段として言われております。」

 

そうグレイフィアが言う

 

「いいでしょう。ライザー!首を洗ってまってなさい!」

 

「ほう?俺はもう経験があるからな。10日間の猶予をやる。その間に精々俺に勝てるようにでもするんだな。まあ、無理だろうがな!」

 

「ふ、ふざけないで!いいわ!絶対に貴方の心をへし折ってあげる!」

 

「では、ゲームは10日後に行います。駒王学園に深夜集合してください。」

 

「じゃあな。リアス。楽しみにしてるぜ?」

 

「うわぁー、胸糞悪いなァ。オイッ。焼き鳥だか何だか知らねーけど、相当な屑だなオイ。」

 

アーサーが言う

 

「くっ!?なんだと!貴様の様な人間風情が図に乗るな!焼き殺すぞ!」

 

「ふーん。あの赤いバカと一緒だな。プライドだけは。

ま、精々部長に負けないように頑張るんだな。ハッ!」

 

アーサーがあざ笑う。

 

「貴様ッ!人間!貴様もゲームに参加しろ!二度とその減らず口が叩けないようにしてやる!武器でも何でも好きに使うがいい!」

 

「ハッ。いいぜ?けど、その言葉後悔することになるぜ?」

 

そして話は終わった。

 

てな感じだったんだ!アーサーすげーな!あんな奴でも位が高いのにあんな堂々と文句言えるなんてな!

 

一誠視点終了

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アーサー視点

 

昨日ムカつく焼き鳥がいたから文句言ったぜ。

 

スッキリした。

 

まあ、そのあと部長に怒られたけど。

 

ん?魔法陣?グレモリー?

 

「アーサーこれから修行に行くわ。すぐ準備しなさい?」

 

「ほへ?ウツダドンドコーン!」

 

そんな感じで深夜に誘拐され、修行に連れて行かれた。

 




どうも皆さん!すいません!今回はちょっと短くなってしまいました!
次回は何日目。みたいな感じで区切って一つの小説にまとめます。
では、感想などお気に入り、待ってます!
今回は終わります。
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