今回は修行を分かりやすく簡潔にまとめます。入れれたらもうレーティングゲーム入れます。
では、どうぞ。
アーサー修行日記1日目
今日から修行が始まった。一誠が荷物を凄く重そうに持っている。
「おいおい、一誠。そんなでばててたら屑だぜ?」
「う、うるせぇ!俺だって好きで弱いわけじゃねぇよぉ!」
「ほらイッセー!頑張りなさい。」
「そうだよ。一誠君。僕は山菜を取りに行ってくるよ。」
「...ファイト」
「くっ!木場の野郎!ありがとう子猫ちゃん!よっしゃあ!一気に登ってやるぜぇぇぇぇ!」
それからみんな登った。別荘到着。
デカイ。これ別荘か?俺も多分言えねーけど。
何か着替えるらしい。取り敢えず着替えよ。
着替えた。みんな集まったときに
「それじゃあ、アーサー。貴方の実力を見せて頂戴。」
「見せるって行ってもどうやってやるのさ。」
「そうね...悠斗とイッセーと子猫に掛かってもらいましょう」
「それ俺が普通の人間だったらやベーよ。まあ良いけど。」
「じゃあ始め!」
「さーて。行くか。消えそうになったら止めるからな?
『現れよ。何者にも希望を与え、邪悪を打ち払う剣よ。
【絶望の中で輝く希望の剣】エクスカリバー・ゼロ!』
行くぜ?」
俺は一瞬で一誠の間合いに入って降参させたのち、
子猫、木場の順番で降参させた。
「くっ!やはり君は速いね。規格外な速さだよ全く。」
「アーサー人間なのにスゲーな!超強えーじゃねぇか!羨ましい限りだぜ!」
「....悔しいです。あんな速さ反則です。悪魔でも追いつけないって相当です。」
「あ、あなたそんなに強かったのね...じゃあ、みんな!
10日間でせめてアーサーの実力の半分に近いくらいまで強くなるわよ!」
「「「「「はい!」」」」」
それから、俺と何回か手合わせしたりして、一日が終わった。
そういえば、この別荘風呂があった。
てゆうか、何でか知らないがカディア姉さんが居た。
流石に目に入ると危険な体つきなので、俺は逃げた。
日記2日目
今日で修行2日目だ。
今日も昨日と殆ど同じ事を連続してずっとやっていた。
こんなので大丈夫かなぁ...
そういえばこんな事が夜にあったな
「おーい一誠。外出て手合わせしてやるから出てこーい。」
「おう!いいぜ!やってやるぜ!」
そして一誠が外に来た。
「よし、じゃあ行くぞ。
『現れよ。何者にも希望を与え、邪悪を打ち払う剣よ。
【絶望の中で輝く希望の剣】エクスカリバー・ゼロ!』
手加減はしねーぜ?」
「ふっ!俺を舐めんじゃねぇ!
【赤龍帝の籠手】ブーステッド・ギア!
よし!まず一回目の倍加だ!
『Boost!』」
「よーし。じゃあちょっと似たことしてやるよ。
『闇に潜む光を貰い受ける!
【聖なる力吸収】ホーリー・チャージ!』
これで、お前の言うところの30回分くらいのBoostが出来た。耐えれるかな?」
「げっ!?そんなの無しだろ!?反則だぁ!」
『くっ!奴と戦うのは避けろ!簡単に殺されるぞ!』
「何だってドライグ!?ちきしょぉ!やってやる!」
「ちょっと止まれ一誠。腕に宿ってるやつ。俺が一回恐怖植え付けた赤龍だな?まだ怯えてんのかよ。」
『うわぁぁぁ!思い出させるなぁぁぁ!今でもたちまち思い出すんだぁぁ!その聖剣で殺されかけたあの時を!
と言うか何故人間の貴様がまだ生きている!?その時点でおかしいんだ!』
「まあ、企業秘密と言う奴だ。あ、一誠。今の話は部長には言うなよ?」
「お、おう。なあドライグ。アーサーってどんな感じだったんだ?」
『奴は純白の鎧に銀や金で装飾された物を着用して、そして今あいつが持っている聖剣で俺を討伐した。』
「でもなんで鎧着てないんだ?そんとき着てたんだろ?」
「しまってるだけだ。出さないようにしてる。特に魔王とか総督とかミカエーとかに見られたらマズイからな。」
「えー!今だけ見せてくれよ!頼む!」
「着たら身体能力が全て2倍になっちまう。攻撃の威力もな。だから大きい音がしちまう。」
「頼むぜぇ!手合わせ無しで良いからよ!見せてくれよ!」
「しょうがねぇな...
『いでよ。円卓の加護を受けし騎士王の鎧よ。
【伝説の騎士の加護を受けし全身鎧】レジェンド・オブ・ナイツ・スケイルメイル!』
どうだ。満足か?」
「おおお!すげーかっけぇ!ありがとな!」
「おう。」
そして取り敢えず夜が終わった。
日記3日目
「今日は修行は無しよ。歴史について勉強するわ。」
「へぇー。分かりました!勉強は嫌だけど頑張ります!」
それから色々説明していた。
三つ巴の戦争や、二天龍についてや、協定をその場で結んだり、条約も結んだりしたことなど、悪魔の駒はアジュカ・ベルゼブブ様が作ったことなど。
それが終わる頃には夕方だった。夕飯を食べて風呂に行った。
俺は皆より少し遅いので、基本一人である。"ああゆうこと"が起きない限りは
「ふぅー。疲れが今日は取れそうだー。」
「あらアーサー?昨日はなんで逃げたの?」
「げっ!?ちょ、姉さん!隠して!と言うかなんで女湯に行かないの!?」
「大好きな弟とのスキンシップだけど何か。」
「大丈夫じゃない。問題だ。頼むからやめて!?」
「あらあら、うふふ。我慢しては駄目よ?好きなんでしょう?おっぱい。」
「姉さん酔ってますか?」
「あたぼうよ!決まってるじゃない。」
「真面目に言う事か!?お、俺は逃げる!」
「あ、こら!待ちなさい!」
むにゅ
あれ?なんか後ろに二つの山が当たってるなぁ。
それもどちらともエベレスト級。
おっかしぃなぁ。夢かな。すげー柔らかいもんが当たってるんですが。
「ちょっ。姉さん...なんで抱きついてるの!?ヤバイから!二つ山が当たってるから!頼むからね!?」
「あらあら、理性を解放しても良いのよ?さあ!お姉ちゃんの体に欲情して興奮しなさい?」
「鬱だどんどこドーン!」
そうして俺は風呂で....頭が痛い。覚えてない。
日記が途切れている
どうも皆さん!すいません!ちょっと作者のやる気の問題により飛ばしたり、次回に伸ばしてしまいました!すいません!
あ、でも3時間後位に投稿するかもです。
では、感想やお気に入り待ってます!
今回は終わりです。