今回はやっと焼き鳥がぶちのめされます。ヤッタネ!
まあ、なんやかんやで書きます。眠いです。
あと、ネタバレになるかもしれませんが、アーサーに
【無限の剣製】アンリミテッド・ブレイドワークスつけようかなと思っています。
それでは、どうぞ。
今日修行が終わった。部長から最後にこう告げられた。
「皆。確かにフェニックスには勝てないわ。でもそれは
単なる肉体の話よ。私達は、ライザーの精神を攻撃するの!そしてライザーの心をへし折ってやりましょう!」
「「「「「「はい!部長!」」」」」」
そして、各自一度解散した。
アーサーの家
今はレーティングゲーム開始1時間前だ。俺は部屋にいる。
「いっちょ、焼き鳥殺りますかねぇ〜。」
【今のお前の力では出来ぬな。】
「いやぁ〜ほんとそうだねって誰だ!?」
【私はこのエクスカリバーに封じられしサーヴァントだ。
貴様、今の力にロックが掛かっているように感じた事は無いか?】
「え?あ...一度だけある。敵に限界を超えた攻撃を与えようとしたら、途中で倒れたんだ。あの時は冷や汗かいたよ。」
【だろう?その掛かっている物とはな、名を
《無限の剣製》アンリミテッド・ブレイドワークスと言う。この能力は、自分の真意に至った時発動出来るだろう。能力は自分次第だ。】
「そうか。ありがとな。」
真意、か...
俺の真意。きっとまだ答えは出せない。否定されたときにこそわかる気がする。
レーティングゲーム開始1分前の部室
「皆!私から言えることはたった一つよ!ライザーの心をへし折ってやりましょう!」
「「「「「「勿論です部長!」」」」」」
「それでは、ステージに転移します。」
光に包まれる。だが、場所は部室のままだ。
「今回のステージは駒王学園とさせていただきます。
勿論作り物ですので派手に壊していただいても構いません。
ちなみに、今回この試合を取り締まるのは、魔王サーゼクス様の女王、私グレイフィア・ルキフグスです。どうぞお見知り置きを。ちなみにこの試合は魔王様も見られておりますゆえ、一切の不正行為は出来ません。」
魔王様も見てるのか。なら頑張らなくちゃな。
でだ、あれから部長の指示でみんな動き、最初は有利だったんだ。
でも部長が焼き鳥に押されてしまったんだ。それが今だ。
「滅びなさい!」
「おいおいリアス。もうリザインしろ。これ以上は無駄って君も分かっているだろ?魔力もあまり残っていない。諦めろ。」
「いやよ!例え魔力が尽きようとも勝ってみせるわ!」
「足掻くのも今の内だ。俺の炎で焼いてやる!」
「くっ!ごめんなさい皆!」
「おいおい部長。俺の事忘れてもらっちゃ困るぜ?」
「あ、アーサー!」
「ほう。あの人間か。だが所詮は人間。我ら悪魔には勝てん!例えエクスカリバーがあろうと、当たらなければ意味が無い!」
「ほうそうかそうか。だったら斬られてみるか?」
「ふん!所詮は弱小種族なのだ!貴様ら人間わな!
俺の火で燃え尽きろぉ!」
「ああ。確かに弱いさ。俺は人間で弱小だ。だからこそ、この考えに至った!俺が導き出した答え!それは!
【無限の剣製】アンリミテッド・ブレイドワークス!
俺は剣を持つだけじゃない!相手にも太刀打ち出来ない剣ばかりの自分だけの空間を創る!」
俺がそう言うと空間が展開される。
「くっ!だが偽物の剣で何ができる!」
「確かに偽物さ!だが偽物が本物を越えれないことは無い!」
「うるさい!我が一族の業火!その身で受け燃え尽きろぉぉぉぉぉ!」
「お前の汚れた炎で焼かれてたまるか!【聖なる剣】エクスカリバー・リセット!聖なる力を身に染みさせろ!」
「ぐはぁ!ま、待て!こ、これは、悪魔の未来にとって大事なこと何だぞ!お前のような何も知らないガキがどうこうできるような物じゃないんだ!」
「知らねぇぜ。俺はあくまで部長を勝利に導くことだからな。そんなちっぽけな理由なんて知らねぇ!俺が出す答えは!
『泉に眠りし伝説の聖剣よ!その力をもって勝利をもたらしたまえ!
【約束された】エクスッ!
【勝利の剣】カリバァァァァァァァ!』
これが俺の最後の一撃だぁぁぁぁぁ!」
「ぐはぁぁぁ!そんなっ、この、俺が...!」
「ライザー様リタイア。よって勝者はリアス様となります。おめでとうございます。」
グレイフィア様のアナウンスで部長の勝利が告げられた。
やっぱりエクスカリバーは約束された勝利の剣だな。
ちょっと今回は短くなってしまいましたがいかがでしょうか?話的にはよく出来たと思います。カットしたのはすいません!眠かったです。
では、感想やお気に入り待っています!
今回は終わりです。