後、とうとうゲージが緑行きました!ありがとうございます!
お気に入りや感想でのご指摘感謝します!
今回は焼き鳥ぶっ飛ばした後の話です。
それでは、どうぞ。
あの焼き鳥ぶっ飛ばしてから一週間がたった。
無事に婚約は破棄され、部長に感謝された。
あと、【無限の剣製】が使えなくなったけど、代わりにA・U・O?
とか言うのが使えるようになった。能力は、軽く1000を越える宝具を使うことができて、なんか相手に一斉掃射出来るようになってた。
でだ、日曜に家でのんびりしていたんだ。
すると、ピンポーンとなったので姉さんに言われてでた。そしたら、
「久しぶりですね。アーサー。アルカディア達は元気ですか?」
そこに居たのは、アルトリア・ペンドラゴンだった。
「アーサー、誰だっ...えっ!?母さん!?」
「久しぶりですね。ここに帰ってくるまでの事を説明しましょう。」
話が始まった。
「私は最後、妖精郷で何人かの乙女に守ってもらいながら、眠りにつきました。そして、最近になって目覚めたのでこの家に帰ってきたという訳です。」
「そんな事があったんだ...ちなみにここの聖剣の内の、聖剣デュランダルと、聖剣アスカロンと、アロンダイトを天使側に盗まれたの。」
「ミカエルの馬鹿ですか。今度後悔させてやりましょう。」
みたいな会話で、俺の母さんはアルトリア・ペンドラゴンだった。
そして、現在
「それにしてもすげーなアーサー!何だよあの凄いの!どうやったんだ!?」
「もう使えねーよ。代わりに英雄王ってのが使えるようになった。」
「くーーー!お前ばっか強くなってずりーなぁ。どうやったら俺も強くなれんだ?」
「お前はまず禁手に至れ。そうじゃないと話にならん。」
「禁手ってなんだ?」
「禁手ってのは、神器を持っている者が劇的な変化を迎えた時に、
神器が超強化されるみたいに覚えとけ。因みにお前のやつは全身に鎧になるぞ。」
「マジか!よっしゃあー!やってやるぜ!目指せ禁手化!」
『相棒。お前が真面目に取り組もうとした事が大きな変化になり至ったぞ。』
「えっ」
『WelsheDragon balance bureika!』
「なるほど、確かに一誠がちゃんと取り組もうとすること自体が劇的な変化だな。喜べ。一誠至れたぞ?」
「こんな至り方嫌だァァァァ!」
みたいな感じで話は終わった。
とある修行場所
「異世界からの更新確認...転送...」
そこで俺は異世界から誰か呼び出して戦う事を日課にしている。
今回来たのは
「よぉ。テメェが異世界の奴かぁ?纏ってる気配は強いなぁ。」
来たのは一方通行さんだった。
「ああ、そういうあんたも異世界の奴か。俺はアーサーだ。叩き潰してやるよ。」
「ほぉ、言ってくれるじゃねぇか。来いよぉ。アァァァサァァァクゥゥゥン!!」
「英雄王...いけ」
そして無数の宝具が一方通行に発射される。
「くっ!イイねぇ!最ッ高だねぇ!ギャハハハハ!」
そして奴は宝具を反射してこっちに返す。
俺はそのまま宝具を戻した。
「じゃあ俺も本気で行ってやるよ。一方通行。
『絶対の勝利を与える希望の剣よ。今こそ我が元に来い!
【絶対なる勝利の剣】エクスカリバー・ネオ!
いでよ。円卓の加護を受けし騎士王の鎧よ。
【伝説の騎士の加護を受けし聖鎧】レジェンド・オブ・ナイツ・アーマー!』
行くぞ!」
俺はやつに斬りつけた。
「グハァ!俺の反射が効かねぇだと!?武が悪りぃ!」
「ハァァァァァ!テァァァ!セイッ!フッ!ハァァ!速く、もっと速く...!フッ!タァァ!デヤァァァ!」
俺は物凄い速さで一方通行を斬りつける。合計推測17連撃。
「グハァァァァァ!くっ!結構強かったぜ。じゃあな。」
そしてあいつは狭間に入って帰っていった。
今日も平和に終わったのかな?まあ個人差だろう。
それか俺が非日常を体験し過ぎたせいでそうなったのかもな。
どうも!さて、どうだったでしょうか?
ちょっと戦闘シーン短くしてしまいました。すいません。
では、評価やお気に入りや感想待ってます!
今回は終わります。