"聖剣"を持つ者は何をするのか   作:二刀流に憧れた中二病

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どうも皆さん!投稿が遅れてしまいすいません!
お気に入り90件越えました!ありがとうございます!
今回はアーサーが教会から派遣された奴等に拷も..ごほん、お話をするみたいですね。
では、どうぞ。


え?ミカエルだって?野郎ぶっ殺してやる!

俺は今、非常に腹が立っている。

 

何故か?それはだな...

 

数時間前

 

「我々は教会から派遣された、聖剣を取り戻す、もしくは破壊しに来た者だ。リアス・グレモリー、今回の事件に関しては邪魔をしないで欲しい。」

 

二人教会から派遣された奴等が来た。

 

「それは無理な話ね。この町は私の領地よ?勝手な事は許さないわ。」

 

「そんな事を言われてもこま「おい。」なんだ?貴様。」

 

「その盗まれた聖剣の名前ってなんだ?」

 

「何故答える必要がある?」

 

「いいから教えろ。」

 

「仕方ない。特別に教えてやろう。その名は聖剣アロンダイト。かなりの名剣だ。」

 

「へぇ。お前らは俺の家から盗んだ挙句、敵に奪われたと。

......ざっけんな。テメェら調子のんな。つまりお前らはアスカロンと

デュランダルでアロンダイト奪いかえすんだろ?なら今すぐその二本の剣を返せ!」

 

「はっ!何故貴様に渡す必要がある?この剣などは教会の物なんだ!

貴様に渡す必要など存在しない!」

 

「なら言ってやるよ。俺は...ペンドラゴン家のアーサー・ペンドラゴンだ!その3つの剣はもともと俺の家の剣だ!テメェらのとこの糞

ミカエルが奪ったんだよ!分かったら返せ!」

 

「ふんっ!ミカエル様がその様な下賎な事をする者か!貴様らが元々ミカエル様が持っていた剣を奪ったのでは無いのか?そうなんだろう!」

 

「そこまで信じねぇ気ならこうだ。俺とお前達で決闘だ。俺が勝ったら話を信じてもらい剣をすべて返してもらう。お前らが勝ったら俺は関わらない。これでどうだ?」

 

「いいだろう!剣で勝負だ!イリナ!行くぞ!」

 

「ええ!ゼノヴィア!ミカエル様を侮辱した罪、払うが良いわ!

アーメン!」

 

「お前らに【約束された勝利の剣】を使う価値は無い。

『【王の財宝】ゲート・オブ・バビロン...』

1000を越える宝具の力思い知れ!」

 

そして俺はいきなり300個位射出した。

 

「何!?イリナ!はじ...」

 

「ゼノヴィア!早くはじ...」

 

全剣が奴等に突き刺さっていく。

 

「グァァァァァ!イリナァァァァ!」

 

「キャァァァァァァァァ!ゼノヴィアァァァァ!」

 

「ふん。所詮雑種などこんなものか。まあいい。傷治して終わらせるか。」

 

「お、おい。イリナ大丈夫なのか?」

 

「知り合いか、大丈夫だ。死にかけてたが、何とか治療はやっといた。」

 

「ふぅ。よかったぁ。それにしてもお前強いな!俺なんか禁手化まだ3分しか持たないんだぜぇ!酷いだろ!俺だって頑張ってるんだ!」

 

「まあ、頑張れ。さて、聖剣返してもらうか。」

 

「くっ!私達は負けたのか...アロンダイトを奪ったやつを教えておいてやろう...そいつは堕天使の【神の子を見張る者】幹部のコカビエルと言う。情報は伝えた。後は任せる...」

 

「助かった。ありがとう。さっきは挑発的になってすまない。」

 

「いや、こちらも同じだ。すまなかった。」

 

「じゃあな。剣の腕をもっと磨けよ。」

 

「ああ!」

 

そして、あの二人は帰り、俺たちはコカビエルの事について話し合った。




さて皆さん。どうだったでしょうか?最近は文が短くなってしまい
すいません(汗)
次回はコカビーさんが叩きのめされます。お楽しみに。
では、お気に入りや感想待ってます!
今回は終わりです。
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