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今回はアーサーが教会から派遣された奴等に拷も..ごほん、お話をするみたいですね。
では、どうぞ。
俺は今、非常に腹が立っている。
何故か?それはだな...
数時間前
「我々は教会から派遣された、聖剣を取り戻す、もしくは破壊しに来た者だ。リアス・グレモリー、今回の事件に関しては邪魔をしないで欲しい。」
二人教会から派遣された奴等が来た。
「それは無理な話ね。この町は私の領地よ?勝手な事は許さないわ。」
「そんな事を言われてもこま「おい。」なんだ?貴様。」
「その盗まれた聖剣の名前ってなんだ?」
「何故答える必要がある?」
「いいから教えろ。」
「仕方ない。特別に教えてやろう。その名は聖剣アロンダイト。かなりの名剣だ。」
「へぇ。お前らは俺の家から盗んだ挙句、敵に奪われたと。
......ざっけんな。テメェら調子のんな。つまりお前らはアスカロンと
デュランダルでアロンダイト奪いかえすんだろ?なら今すぐその二本の剣を返せ!」
「はっ!何故貴様に渡す必要がある?この剣などは教会の物なんだ!
貴様に渡す必要など存在しない!」
「なら言ってやるよ。俺は...ペンドラゴン家のアーサー・ペンドラゴンだ!その3つの剣はもともと俺の家の剣だ!テメェらのとこの糞
ミカエルが奪ったんだよ!分かったら返せ!」
「ふんっ!ミカエル様がその様な下賎な事をする者か!貴様らが元々ミカエル様が持っていた剣を奪ったのでは無いのか?そうなんだろう!」
「そこまで信じねぇ気ならこうだ。俺とお前達で決闘だ。俺が勝ったら話を信じてもらい剣をすべて返してもらう。お前らが勝ったら俺は関わらない。これでどうだ?」
「いいだろう!剣で勝負だ!イリナ!行くぞ!」
「ええ!ゼノヴィア!ミカエル様を侮辱した罪、払うが良いわ!
アーメン!」
「お前らに【約束された勝利の剣】を使う価値は無い。
『【王の財宝】ゲート・オブ・バビロン...』
1000を越える宝具の力思い知れ!」
そして俺はいきなり300個位射出した。
「何!?イリナ!はじ...」
「ゼノヴィア!早くはじ...」
全剣が奴等に突き刺さっていく。
「グァァァァァ!イリナァァァァ!」
「キャァァァァァァァァ!ゼノヴィアァァァァ!」
「ふん。所詮雑種などこんなものか。まあいい。傷治して終わらせるか。」
「お、おい。イリナ大丈夫なのか?」
「知り合いか、大丈夫だ。死にかけてたが、何とか治療はやっといた。」
「ふぅ。よかったぁ。それにしてもお前強いな!俺なんか禁手化まだ3分しか持たないんだぜぇ!酷いだろ!俺だって頑張ってるんだ!」
「まあ、頑張れ。さて、聖剣返してもらうか。」
「くっ!私達は負けたのか...アロンダイトを奪ったやつを教えておいてやろう...そいつは堕天使の【神の子を見張る者】幹部のコカビエルと言う。情報は伝えた。後は任せる...」
「助かった。ありがとう。さっきは挑発的になってすまない。」
「いや、こちらも同じだ。すまなかった。」
「じゃあな。剣の腕をもっと磨けよ。」
「ああ!」
そして、あの二人は帰り、俺たちはコカビエルの事について話し合った。
さて皆さん。どうだったでしょうか?最近は文が短くなってしまい
すいません(汗)
次回はコカビーさんが叩きのめされます。お楽しみに。
では、お気に入りや感想待ってます!
今回は終わりです。