第5護衛隊群出撃録 〜17 wake till the end〜   作:しがみの

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第5護衛隊群データ

 

DDV‐191 しょうかく 旗艦

DDG-177 あたご

DDG-170 きぬがさ

DD‐115 あきづき

DD-131 あやなみ

DD-133 おぼろ

DD-134 あけぼの

DD-135 さざなみ

 

‐第5護衛隊‐(司令部 横須賀基地)

DDV-191「しょうかく」、DDG‐177「あたご」DD‐131「あやなみ」、DD‐133「おぼろ」

 

‐第14護衛隊‐(司令部 横須賀基地)

DDG‐170「きぬがさ」、DD‐115「あきづき」、DD‐134「あけぼの」、DD-135「さざなみ」

 

 

 

・同行動艦

SS-401 あさしお

SS‐405 うしお

AOE-427 はやすい

 

(一部命名規則に合わず。)

 

 

 

 

正規空母護衛艦 しょうかく

海上自衛隊初の正規空母護衛艦。最新型のF-35JBを搭載している。だが、アメリカ海軍の空母がカタパルト4基、エレベータ4基、艦載機約80機を搭載するのに対して本艦はカタパルト2基、エレベーター2基、格納庫内に艦載機約40機と半分程度の能力となっている。自衛隊初となる洋上での協同運用がなされており、航空管制を航空自衛隊、操艦を海上自衛隊を行う。なお、どれだけデカくても護衛艦。そこは譲れません。なお、命名規則が分からないため、〝しょうかく〟となった。

 

‐排水量‐

基準 65,600トン

満載 75,040トン

 

‐全長‐

261.5m

 

‐全幅‐

64.36m

 

‐吃水‐

9.4m

 

‐機関‐

COGAG方式

ガスタービンエンジン(38,000馬力)4基

可変ピッチ・プロペラ 2軸

 

‐乗員‐

個艦要員1400人

航空要員550人

 

‐兵装‐要らねえ装備多すぎ

高性能20mm機関砲(CIWS)4基

SeaRAM近SAMシステム 2基

Mk.41 VLS (32セル)1基

・アスロック 16セル

・ESSM 16セル

 

‐艦載機‐

SH-60J/K哨戒ヘリコプター 4機

E-2C(ホークアイ) 2機

MV/SA-32J「海鳥」1機

MCH-101輸送・救難ヘリコプター3機

F-35JB 30機

最大積載機数40機

 

‐C4l‐

AN/USC-42衛星通信装置

GCCS-M

OYQ-10 戦術情報処理装置

海軍戦術情報システム

(リンク11/14/16)

洋上ターミナル (MTA)

その他諸々・・・。

 

‐レーダー‐

FCS-3 多機能型

OPS-20C 対水上捜索用

 

‐ソナー‐

AN/SQS-53C 艦首装備型 1基

OQR-2D-1 曳航式 1基

 

‐電子戦・対抗手段‐

NOLQ-2B電波探知妨害装置

Mk.137 6連装デコイ発射機 4基

曳航具4型 対魚雷デコイ 2基

投射型静止式ジャマー (FAJ) 2基

自走式デコイ (MOD) 2基

膨張式ダミー護衛艦 4機

 

‐同型艦‐

DDV-191 しょうかく

DDV-192 ずいかく

 

 

‐歴史‐

201X年

日本近海では、領空、領海侵犯が相次いでいた。特に領空侵犯のあった現場に素早く近づく為、日本国政府は空母、いいえ、護衛艦の建造を決定。野党側などから「これは違憲だ!!!」などと非難する声が上がったが、政府、与党側は、「空母があっても戦わなければ関係ない。」との主張していた。

 

202X年

東京でオリンピック開催と同時に自衛隊初の正k・・・、護衛空母(?)施工。第5護衛隊群新設。

 

202Y年

JMU舞鶴事業所にて建造している2番艦内部が何者化によって破壊され、修復中。1番艦の1年後進水予定であったが、修復により進水日が2年遅れる予定。第6護衛隊群新設

 

203X年

自衛隊初の正規空母(?)進水。1番艦を〝しょうかく〟と名付けた。それにより第5護衛隊群所属艦を変更。第7護衛隊群新設。

 

203Z年

第5護衛隊群全艦と、同行動中だった潜水艦2隻、補給艦1隻が小笠原沖で行方不明となった。ある近隣諸国の攻撃によるものだと思われていたが、近隣諸国は全力否定。搜索が続けられているが、破片すら見つかっていない。同日に、2番艦進水。〝ずいかく〟と名付けた。第8護衛隊群新設予定を公表。

 

 

 

 

 

 

 

あやなみ型護衛艦

老朽化したむらさめ型、たかなみ型を置き換えるために登場した。(ただし全てとは言っていない。)むらさめ型を全艦置き換中、たかなみ型は、3番艦を優先的に置き換え中。置き換え済みで、本型によって除籍されたのはDD-104きりさめ〜DD‐109 ありあけ、DD-113 さざなみの計6隻。なぜ途中を跳ばしたのかは正直よくわからん。後部VLSは2番煙突の両側に挟むように配置されているのが大きな特徴。

 

‐全長‐

152m

 

‐全幅‐

17.3m

 

‐深さ‐

10.9m

 

‐吃水‐

5.1m

 

‐機関‐

COGAG方式

ガスタービンエンジン(17,000馬力)4基

可変ピッチ・プロペラ 2軸

 

‐最大速力‐

35ノット

‐乗員‐

175人

 

‐兵装‐

54口径127mm単装速射砲 1基

高性能20mm機関砲(CIWS)2基

Mk.41 VLS (32+32セル)2基

90式SSM 4連装発射筒 2基

68式3連装短魚雷発射管 2基

 

‐艦載機‐

SH-60J/K哨戒ヘリコプター 1機

(常時搭載機 SH‐60K 1機)

MV/SA-32J「海鳥」1機

 

‐C4l‐

MOFシステム(SUPERBIRD B2)

海軍戦術情報システム

(OYQ-11 ACDS+リンク 11/14/16)

 

‐レーダー‐

FCS-3A 多機能型 1基

OPS-20C 航海用 1基

 

‐ソナー‐

OQQ-22 統合ソナー・システム

(バウ・ソナー+OQR-3 TACTASS)

 

‐電子戦・対抗手段‐

NOLQ-3D電波探知妨害装置

Mk.137 6連装デコイ発射機 4基

曳航具4型 対魚雷デコイ 2基

投射型静止式ジャマー (FAJ) 2基

自走式デコイ (MOD) 2基

 

‐同型艦‐

1番艦 DD-131 あやなみ

2番艦 DD-132 しきなみ

3番艦 DD-133 おぼろ

4番艦 DD-134 あけぼの

5番艦 DD-135 さざなみ

 

しきなみだけ仲間はずれなんて・・・。

 

あきづき型護衛艦(手抜き)

Wikipedia見てください。

 

あたご型ミサイル護衛艦(手抜き)

Wikipedia見てください。

 

あおば型ミサイル護衛艦

老朽化したはたかぜ型ミサイル護衛艦を置き換える為に登場した。後部VLSは2番煙突の両側に挟むように配置されているのが大きな特徴。なお、〝かこ〟は、命名規則にあてはまらないので、命名出来ず。え?〝はやすい〟って?なにそれ美味しいの?

 

‐全長‐

168m

 

‐全幅‐

21.5m

 

‐吃水‐

6.2m

 

‐深さ‐

12m

 

‐機関‐

COGAG方式

ガスタービンエンジン(18,000馬力)4基

可変ピッチ・プロペラ 2軸

 

 

‐乗員‐

300人(うち航空要員 26名 満 360名)

 

 

‐兵装‐

54口径127mm単装速射砲 1基

高性能20mm機関砲(CIWS)2基

Mk.41 VLS (64+32セル)2基

90式SSM 4連装発射筒 2基

68式3連装短魚雷発射管 2基

 

‐艦載機‐

SH-60J/K哨戒ヘリコプター 1機

MV/SA-32J「海鳥」1機

 

‐C4l‐

AN/USC-42衛星通信装置

MOFシステム

(OYQ-31-6 C2T+NORA-1/NORQ-1)

海軍戦術情報システム

(リンク11/14/16)

イージス武器システム

SQQ-89(V)15J対潜戦システム

 

‐レーダー‐

AN/SPY-1D(V) 多機能型 1基

OPS-28E 対水上捜索用 1基

OPS-20B 航海用 1基

 

‐ソナー‐

AN/SQS-53C 艦首装備型 1基

OQR-2D-1 曳航式 1基

 

‐電子戦・対抗手段‐

NOLQ-2B電波探知妨害装置

Mk.137 6連装デコイ発射機 4基

曳航具4型 対魚雷デコイ 2基

投射型静止式ジャマー (FAJ) 2基

自走式デコイ (MOD) 2基

 

 

‐同型艦‐

DDG-169 あおば

DDG-170 きぬがさ

DDG-171 ふるたか

DDG-172 あかぎ

 

あさしお型潜水艦

老朽化したくろしお型を置き換える為に登場した。

 

‐機関方式‐

ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式

(水上:3,900ps/水中:8,000ps)

12V25/25SBディーゼル機関 2基

川崎/コックムス4V-275R MkIIIスターリング機関 4基

推進電動機 1基

 

‐推進機‐

スクリュープロペラ 1軸

 

‐速力‐

水上13ノット

水中20ノット

 

‐潜行深度‐

850m

 

‐乗員‐

71名

 

‐兵装‐

HU-606 533mm魚雷発射管×6門

89式 魚雷

ハープーン級USM

 

‐C4ISTAR‐

ZYQ-31指揮管制支援ターミナル

情報処理装置(TDBS)

ZQX-11潜水艦戦術状況表示装置

ZYQ-51潜水艦発射管制装置

 

‐レーダー‐

ZPS-6F 対水上捜索用×1基

 

‐ソナー‐

ZQQ-7 統合式

 

同型艦

1番艦 SS-401 あさしお

2番艦 SS-402 おおしお

3番艦 SS-403 みちしお

4番艦 SS-404 あらしお

5番艦 SS-405 うしお

 

はやすい型補給艦

老朽化したとわだ型を置き換える為に登場した。従来の補給艦と違い、対抗手段が多いのが大きな特徴。

‐全長‐

223m

 

‐全幅‐

28.5m

 

‐吃水‐

8.5m

 

‐深さ‐

19m

 

‐機関‐

COGAG方式

ガスタービンエンジン(21,000馬力)4基

可変ピッチ・プロペラ 2軸

 

‐乗員‐

151人

 

‐艦載機‐

1機可能。平時搭載機無し。

 

‐レーダー‐

FCS-3A 多機能型 1基

OPS-20C 航海用 1基

 

‐電子戦・対抗手段‐

NOLQ-3D電波探知妨害装置

Mk.137 6連装デコイ発射機 4基

曳航具4型 対魚雷デコイ 2基

投射型静止式ジャマー (FAJ) 2基

自走式デコイ (MOD) 2基

 

・司令

沖波(おきなみ)知宏(ともひろ)海将補

 

戦闘機搭載護衛艦しょうかく

・艦長

秋津(あきつ)竜太(りょうた)1等海佐

前歴 航空自衛隊所属2等空佐

 

・副長兼砲雷長

斉藤(さいとう)(さざなみ)2等海佐

前歴 護衛艦 あたご 副長兼船務長

 

・第92航空団司令兼飛行隊長。

淵上(ふちがみ)(しん)1等空佐

 

 

汎用護衛艦あやなみ

・艦長

綾波(あやなみ)(やすし)2等海佐

前歴 あやなみ副長兼船務長

 

・副長兼航海長

山県(やまがた)俊憲(としのり)2等海佐

前歴 あやなみ砲雷長

 

汎用護衛艦おぼろ

・艦長

川崎(川崎)玉美(たまよし)2等海佐

前歴 (むらさめ型)あけぼの副長兼航海長

 

・副長兼砲雷長

山城(やましろ)美雪(よしゆき)3等海佐

前歴 護衛艦いせ砲雷長

 

汎用護衛艦あけぼの

・艦長

野沢(のざわ)原正(はらまさ)2等海佐

前歴 護衛艦こんごう副長兼船務長

 

・副長兼航海長

(あけぼの)祐希(ゆき)2等海佐

前歴 護衛艦みょうこう副長兼船務長

 

汎用護衛艦さざなみ

・艦長

太田本(ただもと)義博(よしひろ)2等海佐

前歴 護衛艦いかづち艦長

・副長兼砲雷長

浦風(うらかぜ)綾香(あやか)3等海佐

前歴 護衛艦ひゅうが航海長

 

ミサイル護衛艦あたご

・艦長

長田(ながた)裕之(ゆうじ)1等海佐

前歴 知らん。

・副長兼航海長

百村(もむら)歳和(としかず)2等海佐

前歴 護衛艦 きぬがさ 砲雷長

 

ミサイル護衛艦きぬがさ

・艦長

梅津(うめづ)三郎(さぶろう)1等海佐

前歴 知らん

・副長兼船務長

角松(かどまつ)洋介(ようすけ)2等海佐

前歴 もうめんどいから以外全て前歴端折る

 

潜水艦あさしお

・艦長

(たき)隆信(たかのぶ)1等海佐

・副長

畑田(はただ)裕之(ゆう)2等海佐

 

潜水艦うしお

・艦長

海江田(かいえだ)四郎(しろう)1等海佐

・副長

山中(やまなか)栄治(えいじ)2等海佐

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