第5護衛隊群出撃録 〜17 wake till the end〜 作:しがみの
↓設定1での記入漏れなど
・あおば型ミサイル護衛艦、あやなみ型汎用護衛艦、くま型ミサイル護衛艦は、通常の護衛艦とは違い、5mm装甲、しらつゆ型汎用護衛艦とむつき型汎用護衛艦は8mm装甲である。それは、2008年、舞鶴湾で第3護衛隊群所属のあるイージス艦と漁船が衝突した事故により穴が空いたためである。該当イージス艦は、事故後、3mm装甲に改造した。なお、しょうかく型護衛艦は1cm装甲である。
・ガーディアン計画
しょうかく型護衛艦
・続ガーディアン計画
しょうかく型護衛艦3、4番艦建造計画の事。自衛隊の人員的に厳しい事から1度白紙にされた。が、2番艦建造開始直後に交代要員について、老朽化したひゅうが型を廃艦とし、ひゅうが型に所属していた人員で不足分を補充できるようになった為、3、4番艦計画が再浮上した。3番艦がジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場に、4番艦が2番艦進水後にJMU舞鶴事業所によって建造開始された。
・米墨戦争
アメリカ大統領がメキシコとの国境に建設した壁によりアメリカとメキシコの間で関係悪化、しかも、なんか色々あって勃発した戦争。日本の自衛隊も米軍側に介入させられた(前線には出てないが)。半年くらいでアメリカの勝利で終結した。
・第15護衛隊所属
ミサイル護衛艦あおば DDG-166 旗艦
汎用護衛艦しぐれ DD-137
ミサイル護衛艦たま DDG-162
汎用護衛艦むつき DD-151
・第1護衛隊群旗下、第11護衛隊所属
護衛艦きさらぎ DD-152他3隻
機動部隊運用
◆第1護衛隊群(司令部:横須賀基地)
・第1護衛隊(司令部:横須賀基地)
・第11護衛隊(司令部:佐世保基地)
◆第2護衛隊群(司令部:佐世保基地)
・第2護衛隊(司令部:佐世保基地)
・第6護衛隊(司令部:横須賀基地)
◆第3護衛隊群(司令部:舞鶴基地)
・第3護衛隊(司令部:舞鶴基地)
・第12護衛隊(司令部:大湊基地)
◆第4護衛隊群(司令部:呉基地)
・第4護衛隊(司令部:呉基地)
・第13護衛隊(司令部:佐世保基地)
◆第5護衛隊群(司令部:横須賀基地)
・第5護衛隊(司令部:横須賀基地)
・第14護衛隊(司令部:舞鶴基地)
◆第6護衛隊群(司令部:佐世保基地)
・第6護衛隊(司令部:佐世保基地)
・第15護衛隊(司令部:横須賀基地)
◆第7護衛隊群(司令部:佐世保基地)
・第7護衛隊(司令部:佐世保基地)
・第16護衛隊(司令部:呉基地)
◆第8護衛隊群
・2040年までに新設予定
地方配備部隊
・第21護衛隊(横須賀基地)
・第22護衛隊(呉基地)
・第23護衛隊(佐世保基地)
・第24衛隊(舞鶴基地)
・第25護衛隊(大湊基地)
第5護衛隊
・司令
叩き上げの自衛官。
第14護衛隊
・司令
第15護衛隊
・司令
汎用護衛艦あきづき
・艦長
前歴 護衛艦あきづき副長兼飛行長
・副長兼砲雷長
前歴護衛艦てるづき砲雷長
補給艦はやすい
・艦長
前歴 阪神基地隊司令
・副長兼航海長
前歴 呉地方隊監察官
輸送艦いらご
・艦長
前歴 横須賀地方隊技術補給監理官
・副長兼航海長
前歴 輸送艦くにさき航海長
ミサイル護衛艦たま
・艦長
前歴 護衛艦たま艤装員長
色々あって〝たま〟クルー達から「ダラ司令」と呼ばれている(本人了承済み)。
・副長兼航海長
前歴 護衛艦あやなみ航海長
ミサイル護衛艦あおば
・艦長
前歴 由良基地司令
・副長兼砲雷長
前歴 護衛艦あけぼの砲雷長
汎用護衛艦しぐれ
・艦長
前歴 護衛艦しぐれ艤装員長
あだ名は
・副長兼飛行長
前歴 護衛艦あさひ航海長
汎用護衛艦むつき
・艦長
前歴 護衛艦むつき艤装員長
・副長兼砲雷長
護衛艦あおば砲雷長
汎用護衛艦きさらぎ
・艦長
前歴 護衛艦きさらぎ艤装員長
地味。ふぶなんとかさん。存在を忘れられる事がある。「あ、艦長いたんですか!?」とか。
・副長兼船務長
前歴 護衛艦あおば船務長
艦長よりも存在感大。たまに彼女が吹雪に間違われて艦長と呼ばれる事がある。階級同じだからね。仕方ないね。
その他の人物
・海上自衛隊
横須賀地方隊監察官。第5護衛隊群消失が艦これの世界に行ってしまったと仮説を立てている。世間からは「キチ〇イ」とか言われてしまう。大丈夫です。仮説は合っています。なお、出番は無し。
・国防海軍
横須賀鎮守府司令官。護衛艦内で食べたカントリー〇アムが忘れられない。嫁艦は文月。ロリコン。
トラック泊地司令官。横鎮が大っ嫌い。不正や資材の横流しなんて数え切れないほどしている。
・日本国総理大臣
しょうかく型空b・・・、いや、しょうかく護衛艦の建造計画、通称〝ガーディアン計画〟を国会に提案した。もちろん、野党側からの批判もすごかったが、強行採決され、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で起工された。就役後、第5護衛隊群が新設された時には辞職済み。出番は無し。
山吹の次の次、つまり、2代後に総理大臣になった。第5護衛隊群行方不明時に、救助並びに捜索に否定的な意見を述べたため、国内外から批判が続出。不信任案決議後、総辞職した。出番は無し。
佐賀川の次に総理大臣になった。野党側に「これからの日本、空母が無ければ護れない。」と言った。出番は無し。
・マスコミ各社
ジャーナリスト。夕日新聞社に所属している。第5護衛隊群の消失にかなり興味を持っていて、何度も該当海域に行っている。たまに護衛艦に乗せてもらい、該当海域に行ったりもする。なお、出番はある。
日本放送協会のアナウンサー。出番は無し。
・米海軍関係者
ヤマザ・D・ルーデル
タイコンデロガ級29番艦「ブロンクス」艦長。目の前で護衛艦〝たま〟と護衛艦〝しぐれ〟、輸送艦〝いらご〟が消えたのを目撃した。
米海軍タイコンデロガ級巡洋艦
Wikipedia見てください。
しらつゆ型汎用護衛艦
老朽化したたかなみ型護衛艦を置き換えるために登場した。後部VLSは2番煙突の両側に挟むように配置されていて、対艦ミサイルとアスロックが多いのが大きな特徴。なお、しぐれは試験艦としても使われているので、通常のしらつゆ型に比べて装備が多少異なる。
‐全長‐
155m
‐全幅‐
17.3m
‐深さ‐
10.9m
‐吃水‐
5.1m
‐機関‐
小型ガスタービンエンジン(30,000馬力)4基
(試作)超小型特殊ガスタービンエンジン(48,000馬力)4基(しぐれのみ)
可変ピッチ・プロペラ 2軸(4軸 しぐれのみ)
計120,000馬力
計192,000馬力(しぐれのみ)
‐最大速力‐
35ノット
47ノット(しぐれのみ)
‐乗員‐
175人
‐兵装‐
54口径改二型127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS)2基
Mk.41VLS (32+32セル)
(※しぐれのみMk.41 VLS (48セル)1基、Mk.48VLS Mod.4 14基(24セル))
アスロックが32セル、ESSMが32セル入っている。試験運用の為、2番艦のしぐれはアスロックを2セル抜いて、そこに試作中の噴射魚雷「スーパーフィッシュ」を装填した。
90式SSM 6連装発射筒 2基
68式3連装短魚雷発射管 2基
‐艦載機‐
SH-60J/K哨戒ヘリコプター 2機
(常時搭載機 SH‐60K 2機)
‐C4l‐
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
海軍戦術情報システム
(OYQ-11 ACDS+リンク 11/14/16)
‐レーダー‐
FCS-4 多機能型 1基
OPS-29 航海用 1基
‐ソナー‐
OQQ-25
‐電子戦・対抗手段‐
NOLQ-3D電波探知妨害装置
Mk.137 6連装デコイ発射機 4基
曳航具4型 対魚雷デコイ 2基
投射型静止式ジャマー (FAJ) 2基
自走式デコイ (MOD) 2基
-同型艦-
DD-136 しらつゆ
DD-137 しぐれ
DD-138 むさらめ
DD-139 ゆうだち(艤装中)
DD-140「建造中」
ふっつ型輸送艦
老朽化したおおすみ型輸送艦を置き換えるために登場した。おおすみ型とは違い、エアクッション型揚陸艇(LCAC)を2隻ではなく、3隻搭載している。陸上自衛隊の部隊であれば330名の1個普通科中隊戦闘群と、合計約100人の2、3個普通科小隊と装備品を搭載でき、民間人輸送時には約1,400名の乗艦が可能。また優れた医療機能も備えている。
‐全長‐
181m
‐全幅‐
26.3m
‐深さ‐
17.9m
‐吃水‐
6.1m
‐機関‐
超小型ガスタービンエンジン(30,000馬力)4基
可変ピッチ・プロペラ 2軸
計120,000馬力
‐最大速力‐
33ノット
‐乗員‐
125人
‐兵装‐
高性能20mm機関砲(CIWS)2基
‐搭載艇‐
エアクッション型揚陸艇 (LCAC)×3隻
‐レーダー‐
FCS-4 多機能型 1基
OPS-28 航海用 1基
‐電子戦・対抗手段‐
Mk.137 6連装デコイ発射機 4基
-消失当時の2番艦いらご搭載機-
AH-64D 3機
10式戦車 10機
など・・・。
-同型艦-
LST-4001 ふっつ
LST-4002 いらご
LST-4003 のと(艤装中)
LST-4004 「建造中」
LST-4005 「建造中」
LST-4006「計画中」
くま型ミサイル護衛艦
老朽化したこんごう型ミサイル護衛艦を置き換える為に登場した。後部VLSはあおば型と同じ、2番煙突の両側に挟むように配置されていて、3機格納可能、さらにヘリ甲板が長いのが大きな特徴。なお、本型から命名についての規則が改正され、ミサイル護衛艦は、山岳名(はたかぜ型退役により気象現象は除外)に加え、河川名(DE型は全て退役済み)が追加された。
形は(しらね型+こんごう型+あたご型)÷3くらい。
‐全長‐
172m
‐全幅‐
21.5m
‐吃水‐
6.2m
‐深さ‐
12m
‐機関‐
COGAG方式
小型ガスタービンエンジン(27,500馬力)4基
可変ピッチ・プロペラ 2軸
計110,000馬力
-最大速力-
37ノット
‐乗員‐
314人(うち航空要員 40名 満 374名)
‐兵装‐
54口径改二型127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS)2基
Mk.41 VLS (64+48セル)2基
(SM-3 8セル+SM-2 56セル+アスロック48セル)
90式SSM 6連装発射筒 2基
68式3連装短魚雷発射管 2基
‐艦載機‐
SH-60J/K哨戒ヘリコプター 2機
MV/SA-32J「海鳥」1機
‐C4l‐
AN/USC-42衛星通信装置
MOFシステム
(OYQ-31-6 C2T+NORA-1/NORQ-1)
海軍戦術情報システム
(リンク11/14/16)
イージス武器システム
SQQ-89(V)15J対潜戦システム
‐レーダー‐
AN/SPY-1D(V) 多機能型 1基
OPS-29 対水上捜索用 1基
OPS-22 航海用 1基
‐ソナー‐
AN/SQS-53C 艦首装備型 1基
OQR-2D-1 曳航式 1基
‐電子戦・対抗手段‐
NOLQ-2B電波探知妨害装置
Mk.137 6連装デコイ発射機 4基
曳航具4型 対魚雷デコイ 2基
投射型静止式ジャマー (FAJ) 2基
自走式デコイ (MOD) 2基
‐同型艦‐
DDG-161くま
DDG-162 たま
DDG-163 きたかみ
DDG-164 おおい
DDG-165 きそ(艤装中)
むつき型汎用護衛艦
国防の為に新規に建造された汎用護衛艦。しらつゆ型の次級護衛艦。対艦ミサイルとアスロックが多いのが大きな特徴。なお、しらつゆ型よりも起工日が早い。見た目は、艦首が〝あたご型〟中部と艦尾が〝あきづき型〟である。
‐全長‐
158m
‐全幅‐
17.3m
‐深さ‐
10.9m
‐吃水‐
5.1m
‐機関‐
COGAG方式
小型ガスタービンエンジン(27,000馬力)4基
可変ピッチ・プロペラ 2軸
計108,000馬力
‐最大速力‐
38ノット
‐乗員‐
175人
‐兵装‐
54口径改型127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS)2基
Mk.41 VLS (56セル)1基(
90式SSM 6連装発射筒 2基
68式3連装短魚雷発射管 2基
‐艦載機‐
SH-60J/K哨戒ヘリコプター 2機
(常時搭載機 SH‐60K 1機)
‐C4l‐
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
海軍戦術情報システム
(OYQ-11 ACDS+リンク 11/14/16)
など・・・
‐レーダー‐
FCS-4 多機能型 1基
OPS-29 航海用 1基
‐ソナー‐
OQQ-25
‐電子戦・対抗手段‐
NOLQ-3D電波探知妨害装置
Mk.137 6連装デコイ発射機 4基
曳航具4型 対魚雷デコイ 2基
投射型静止式ジャマー (FAJ) 2基
自走式デコイ (MOD) 2基
-同型艦-
DD-151 むつき
DD-152 きさらぎ
DD-153 やよい
DD-154 うづき
DD-155 さつき
DD-156 みなづき(艤装中)
DD-157 「建造中」
※クリティカル・トマホーク
タクティカル・トマホークの進化版。弾頭重量954kg、射程251マイル
※54口径改型127mm単装速射砲
54口径127mm単装速射砲の進化版。射程±35km(VOLCANO弾の場合は±130km)
※54口径改二型127mm単装速射砲
54口径改型127mm単装速射砲の進化版。射程±40km(VOLCANO弾の場合は±140km)