今回は突如思いついたネタを文にしてみました!
まぁ個人的には自身ありですが、どうでしょう。ウケればいいなぁ〜とは思っとります。
ーーー光と影は紙一重。
どんなに光放ち眩しき物も、更に輝かしい物の前では隔てなく影に包まれる。
誰かがこう言った、
「白と黒は最も遠き存在。しかし、対極に位置する故に最も互いを理解した存在でもある。
物事には必ず反対の性質が発生する。黒白、大小、遠近、陰陽など然り。物の反対に位置するためには、己がその物の性質を理解し対極的な存在を目指さなければならない。
反対に位置するにはその物を、誰よりも理解する必要がある。
故に、対極に位置する存在こそ、その物の最たる理解者なのであるーーー。」
世界は曖昧、人々は脆く、真実は虚ろ、現実は虚構。
この世界は、こうも容易く反転する。
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運命は.........停滞しない。止まらない、動き続ける。
世界は常に稼働している、止まることは無い、故に俺の目指す場所も変わりはしない。
「お前が何を言おうと、俺は考えを変えたりはしない。」
そう、これは誓い。これは破れない、誓ったのだ、俺を助けた男に誓ったのだ。
「私が、ーーー正義の味方だ。」
「お前が.....正義の味方...?」
赤い男は俺にそう言った。
自分が、正義の味方なのだと。
「お前が目指す正義と、私の正義とでは根本が違う。あまり理想を追い求めるな、」
「じゃあ、お前の正義ってのは何なんだよ。」
「理想を追い求めるのは、叶わない現実があり、敵わない頂きがいるからだ。
負けた後の理想、勝った後理想、それがーーー同一の物なら何も言うまい、だがそれは、虚ろと現の間に生まれた差感、絶対的な違いが生じる。」
「故に、正義とはーーー都合のいい、言い訳に過ぎない。」
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運命は.........変わる。変化する、常に違え続ける。
世界の全ては一つに繋がる、その一つから、無限の世界が広がる。並行し、存在し続ける。
「よろしくな、嬢ちゃん。」
「最悪...引き当てたのは目当てのセイバーじゃ無いし...出てきたのはセクハラランサーだし」
「結界を張った奴は、ここに何らかの関わりがある筈だ。」
「貴公等が、私の敵である事に違いはないな。」
「はっ、素顔を隠すような臆病者が何を抜かす!」
「さぞ、名のある英霊とお見受けしたが如何に。」
「貴様こそ、只の剣士では無ぇようだな。」
「誰だ!?」
「生徒!?こんな時間に!!?」
「ダメだなこいつァ、肩から腰にかけて真っ二つに切り裂かれてやがる...。」
「ランサー、奴を追って。」
「まだ、手はある...。」
これは運命の悪戯か、
いや、これは必然だったのだ。
変わる、
僅かな事象で、
世界は、
こうも容易く反転する。
Fate/Stay night/alternative
Fate/Exit night