「クフフ、面白いところで面白い者と出会いましたね」
青年は言葉を発しながら自身が行っている学校に
その目の先にはカラスのような羽を持つ男とコウモリのような羽を持つ集団がいた
「神は、聖書の神はとうの昔に死んでおるわ」
「何ですって?コカビエル貴方はn「クフフ」何者⁇」
「人間?!何故?!?!危ないわよこんなところにいたら」
「ふん、人間ごときが我々の戦いを邪魔するか、死ねぇ」
青年に向かってカラスもといコカビエルは光をまとわせた槍を投げる
このままでは青年を死なせてしまう赤髪の女リアス・グレモリーは
声を荒げる
「逃げて!!!」
しかし、それは良い意味で裏切られる
「クフフ、カラスは
青年はいつの間にか手に持った三叉槍で槍を弾くどころか光の槍を打ち返したのだこれは驚くしかないだろう
リアスの眷属達も何が起きたかわかっていない。
が、1人の言葉によってそしてそれに答えた声によってみな意識を戻す
「クフフ、クハハハハ、あぁ神など信じるものではありませんねぇ。そうでしょう?イッセー?」
「な、なな、なんでお前がここにいるんだよ骸?!」
「イッセー君知り合いかい?」
「2年六道骸見たとおりイケメンなんだけどあまり人と話さないから付き合いが苦手なのかな?って思っていたんだが。何よりあの
【相棒あれは神器なんかじゃねえ闇だどす黒い悪魔も笑えるいや、ありゃ魔王も笑えるぞ】
「赤龍帝ドライグですか。イッセーも面倒な運命になりましたねぇ」
「てか、俺のこと知ってんのかよ!!」
「おや?知らないと思われていた?クフフ、貴方を知らないものは学校にはいないと見て良いでしょう貴方の悪行は他校まで知れ渡っていますから。それと赤龍帝の気配もあったので覚えていたのですよ。それがある日いきなりコウモリの気配を感じるようになったのでかげから見ていたのですよ」
「じゃ、じゃあレイナーレやフェニックスの騒ぎも?!」
「えぇ、自身の力に慢心していまボロボロになっている教会のエクスカリバー使いと戦ったてボロ負けしたのは見てましたよ」
「一体何処で?!」
「屋上からですが?」
「はぁ?あそこ鍵かかってるだろどうやって」
「クフフ、ソーナ会長をおどs……ではなくお話をして借り受けました」
「待て待て待ていま脅してって言ったよな?!」
「えぇ、言いましたね」
『そこは認めるんかい!!』
敵だったコカビエルすら突っ込むという笑える光景が完成した
「それよりコカビエルもう良いです、さようなら」
瞬間コカビエルは巨大な炎柱に飲み込まれていく
そしてそのまま跡形も無く燃えた
「さて、明日も学校がありますし帰らせていただきましょう」
「ま、待って貴方は一体何者?!」
「勢力の話なら何処でもありませんよ。クフフ、コウモリやカラス加えてチョウに頭を下げるなどありえません」
「なっ!!コウモリですって貴方悪魔を「そう言われる程度の事しかしてないでしょう?悪魔と恐れられたいならそれ相応の覚悟と行動そして力を持ってから言え。まぁ、いつになるかわかりませんが。あぁそれとそこの白龍皇、カラスの総督にコカビエルのこと謝っていたと伝えてください。単独行動の末とはいえカラスの幹部ですから」
「ははははは、まさかバレるとは何者だい君?」
『?!?!』
「さぁ?何者でしょうかねぇクフフそれでは」
骸が去った後には笑う白龍皇とついていけず間抜け顔を晒すグレモリーと眷属たちがいた