ダイクン皇国は本日も平和です。   作:黒岩 虎吾郎

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10人物紹介グリプス戦役時

 この2次創作では分岐は1年戦争終了後から少しづつ始まり。

 グリプス戦役を大きく変わります。変更点はアムロの早期参戦による地球のティターンズの拠点の早期壊滅、シャア、シロッコ、ハマーンが中盤から戦闘組みから離脱し政治工作組み移動。ティターンズにおいてはシロッコが参加しないためジャミトフが失脚、バスク・オムによる先鋭化がさらに加速といったところです。

 

アムロ・レイ、セイラ・マス・・・1年戦争後に二人して血迷い爛れた日々を過ごす。それが原因でベルトーチカが生まれる事となる。生誕後は比較的まとも、彼女の安全を考慮し両者ともに早期にカラバに参加。グリプス戦役中は地球より宇宙の方がベルの安全が守れるとしてシャアに預ける事とする。その後は地上で二人でいちゃいちゃしながら、アムロ無双を実施、アムロさんキレッキレッでティターンズ涙目です。イチャイチャしすぎて第二子が誕生。

 

ベルトーチカ・レイ・・・正史のベルトーチカと容貌は酷似といってもこの時点では幼女で7歳。

 変態ノースリーブグラサン(シャア)をナデナデしてお菓子を食って寝て

 邪悪な年増とコスプレ(ハマーン)ごっこをしてお菓子を食って寝て。

 紫髪(シロッコ)のご高説を聞いたり、ワンワン(ヤザン)をてなづけたり、ボケ老人(ジャミトフ)を慰めて、やっぱりお菓子を食って寝てという形で本編に微妙な形でかかわるが、結局は遊んでお菓子を食って寝てるだけの存在。

 でも、幼女は正義だからOKらしい。

 

クワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)・・・アムロとセイラの子供であるベル望みである。お父さんとお母さんと幸せに暮らせる世界のために別の方向に覚醒したようである。正史比べると随分と俗っぽくなっており、ベルに対しての歪んだ欲望を隠そうともしないため変態扱いされている。エゥーゴの評価は総裁はあれさえなければ、なのにである。

 

ハマーン・カーン・・・変態化したシャアを見て幻滅するどころかチャンスと捉えるダメな人。

 ベルのアドバイスのおかげで、これまた誤った方向に覚醒したため、悪女モードとダメンズメーカーモードの差が著しい。キュベレイとネオジオン総裁の座を投げ捨てて、シャアとイチャイチャする傍らに政治工作に専念するダメ系の人。

 あわせてコスプレクイーンとしても覚醒。幼女と共に悦に入るダメな人。

 

パプティマス・シロッコ・・・ベルと出会い根拠もなく地球圏の女王にふさわしいと判断。

 この時のベルは遊んでお菓子を食って寝てるだけなので、どう考えても狂人。

 一説では構ってもらっているシャアが羨ましかったらしい、その場合は変態。どちらにしても救いがない。

 とわ言いながらもガンダム最高の悪役と言われるだけあり優秀。そのため政治活動では大活躍。

 やっつけなのは、筆者が面倒くさくなったわけではない。

 

ヤザン・ケーブル・・・ひょっとしたら、この2次創作では一番まともな人かもしれない。シロッコに比較的初期に出会い。強引に部下にさせられる。優秀だからね。本人的にも優秀なボスの下で働くのはやぶさかではなかったようである。それと正史よりも当社比で3倍顔が怖い。

 シロッコとベルの護衛を勤めながら終戦を迎える。ベルに対しては年下のかわいい妹という認識であり、普通の人が持つ感性の域を超えていない。ただ、顔が怖いのでとてつもなくシュールである。

 ベルの優しいドーベルマンは伊達ではない。

 

ジャミトフ・ハイマン・・・シロッコがいないため、バスクのクーデターにより比較的早く失脚。軟禁状態をシロッコに救われ、終戦までジュピトリスで過ごす。ベルと出会った後はボケが進行。

 シロッコを息子と勘違いしたり、ハマーンを嫁と思ったり。ある意味やりたい放題。当然のごとくベルは孫役である。戦役後に老衰で死去する、暗殺でも事故でもなく老衰で死去する。

 正史ではお堅い人物だが本2次創作では内面はかなりお茶目という設定でボケによりそれが開放される。

 

 

バスク・オムと人狼部隊・・・メインの悪役が抜けてしまったために抜擢される。やってる事は正史とほぼ一緒かひどいくらい。人狼部隊は連邦軍の闇が凝縮されたような人材で構成された部隊で歴史のIFに伴い生まれた存在である。

 一応、この2次創作におけるグリプス戦役のラスボス。人狼部隊についての詳細な資料は戦時下での消失と部隊の特性により詳細は不明。

 正直、いじりようがないステレオタイプの悪役は欲しいところ。

 

 

カミーユ・ビタン・・・正史よりもパイロット能力が150%増し、NT能力が70%ダウン、オカルト能力が400%増しである。彼の周囲には常に嫁達の生霊がいるため、こんな事になってしまった。

 体力面で致命的な欠陥を抱えておりグリプス戦役においては全力を発揮する機会は少なかったが素の能力が高いため重大な問題を引き起こす事はなかった。

 戦役後はイチャイチャばかりしていた。天然パーマとグラサンにぶち切れてお礼参りをしたが、3人同時妊娠という荒業をやったため、かえって肩身が狭くなってしまった。

 

カミーユハーレム・・・メンバーはファ、フォウ、サラ、ロザミアであり準メンバーとしてエマさん。

 事の発端はとある年増にカミーユの童貞を持っていかれた事によるファのブチ切れが原因。

 作中では徐々にメンバーを増やしながら、グリプス戦役時の最強の存在となる。

 生霊による全方位監視、生霊による同調オールレンジ攻撃とかなりの戦闘能力で天然パーマさんが御免なさいをしたほどに強烈。だが、燃料はカミーユなため彼の体力と健康が常に心配されていた。

 エマさんは準構成員だったがグリプス戦役後に生まれた3人の子供の子育てと医者の勉強に消耗したカミーユの手伝いをしているうちに、気の迷いでハーレムメンバーに入ってしまいます。エマさんが加わる事によりカミーユの消耗はさらに激しくなります。

 ちなみに本2次創作のカミーユは再生機能付き防弾ガラスハート+タフガイなので問題ないようです。

 

 

レコア・ロンド・・・工作員という立場と、正式なエゥーゴのメンバーでなかった事もあり戦役中の事故により資料が喪失しその人物像は不明。キャラが食われて、いじりようがなかったわけではない。

 

 

ライラ・ミラ・ライラ・・・正史とはちがい、初期のカミーユとの戦闘で死亡ではなく捕虜となる。その後、エウゥーゴに参加し正史ではクワトロが勤めたカミーユの教官役と勤める。夜の教育役もついついやってしまったらしく妊娠、エゥーゴを抜けようとしていた時にジェリドと再会し一緒につれていく。

 カミーユのキラキラした自分をあこがれる目に射止められ、ついついて手をだしてしまったらしい。それ系が好きらしく、同じ系統のジャリドにも手をだしてしまった。

 とはいえ、身の丈にあったジェリドの方が相性が良かったらしく、カミーユハーレムに合流しなかった。したらしたらで面白そうだが。

 後に妊娠後の逃亡については能力的に限界だった事もあり、そうせざるを得なかったと語っている。

 

ジェリド・メサ・・・正史でも隠れイケメンだったが、本作品ではまごうこなくイケメンである。何処がイケメンかというと性格と度量がである。

 カミーユに意味不明な理由で殴られても許すイケメン、仇敵カミーユに寝取られた上、子供まで作った憧れの女性ライラと結婚するイケメン、尚且つ、自分と子供もカミーユの子供も分け隔てなく育てるつもりのイケメン。正しいと認識すれば考えを変えれる柔軟性を持つイケメン。逃亡中の辛い時期の事をまったくカミーユのせいにしないイケメン。

 おそらくは女体化してジェリ子になれば正ヒロインの座に納まる事は間違いない。

 正史ではカミーユを逆恨みしているように見えるが、ジェリド側には情報がないため正当な理由で憎んでいるにすぎないと私は思っている。TV版でカミーユが最初に判りあうべきだったのはジェリドなのかもしれない。仲間になれば確実にデレます。そしてイケメン。この展開も瞬間的に思いついたが展開がBL臭くなり私が耐えれないので却下。

 

ブライト・ノア・・・IF設定の影響を受けなかった数少ない人物、ガンダム作品皆勤賞は伊達ではないそれは半ば呪いの域に達している。恐ろしい事に出ている作品でもこの人がやっている役割はこの人でなくても何の問題もない。唯一の例外といえるのがファーストガンダムだが、1作目補正があるので何とも言えないです。恐るべしキング オブ モブである。

 あまりにキャラが動かないのでグリプス戦役後はコック&飲食店ネタを突っ込まれます。

 

カツ・コバヤシ・・・ウザイです。当社比で3倍ウザイです。寝取られたのに執着するのがウザイです。そして、その理由がウザイです。死なせれないのがウザイです。文章を書くのに状況を考えてくると筆者がウザイと感じます。書くのがウザイのでここで終わりです。

 

サラ・ザビアロフ・・・本二次創作ではビッチ度が3倍増しになっており、もともと少なかった戦争に翻弄された悲しき少女の面影は完全になくなっております。でも、かわいさもUPし魔性の少女です。

 本人、曰く理想の男性を探すしているとの事ですが誰にでもマタを開くのはどうかと思います。

 産業廃棄物&歩く核爆弾状態でにっちもさっちもいかないため、周囲がカツに押付けているのは内緒です。暴露本をだせばそこらで血の雨が降るらしいです。

 グリプス戦役中にカミーユ、カツ、シロッコと最高ランクの男をゲットできたので男漁りは卒業したのですがビッチなのは変わりません。

 

 

 本来の構想では、グリプス戦役をメインにする予定だったので、こんな設定が残っています。もったいないので整理、追加してUPしました。しかし、ガンダムのキャラは優しくすると動かなくなりますね。




 後書き?いや中書きです。

 この作品は2016年夏にアマゾンプライムビデオにてガンダム作品が無料枠に多数となった事きっかけに、ひさかた振りに宇宙世紀ガンダムに触れた筆者が変なテンションと勢いで書き上げた作品です。
 
 ちあなみに ストックが切れたので一度、中締めさせていただきます。2~3つストックが溜まればUPしたいと思っています。
 
 ガンダムは日本の作品にしては珍しく公式IF、公式2次作品が多数あります。
 このスタイルはアメリカンコミック、いわゆるアメコミではよくあるスタイルですが日本では少ないです。そのためかガンダム関係の2次製作については盛り上がっているとはいえません。プロの仕事はやはり品質が高いです。本作品は私にとっては挑戦も兼ねています。

 何時になるかは判らないですが、女体化したアムロをベースにエログロを交えた暗黒宇宙世紀なんてのも書いてみたいと思っていますが、はてさて何時になる事やら。

 最後に著作権がらみですが3次利用については引用ありで自由に行ってください。
 もちろん1次権利者の権利は絶対なのでそちらについては遵守してください。
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