神を使役する四葉の秘蔵っ子   作:現代江戸っ子

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四葉本邸

俺の名前は四葉 淳平。俺はまるで洋館みたいな建物に今いる。そう四葉の本邸だ。俺は母である四葉 真夜から生まれた唯一の子供である。遺伝子の組み合わせが良かったのか、幼い頃から魔法を使えた。しかし、使える魔法がまるで神がかっているのだ。

 

「憑依ゼウス」

 

よく聞く神々を憑依や具現化させて戦うことが出来るのだ。ネプチューン、ハデス、アレスなどなど神にもそれぞれ得意な魔法の部類がある。もちろん母さんの魔法も受け継いでいる。

 

 

幼い頃からその魔法を扱うために修行して今は中学三年生である。

来年、母さんに言われた「一高」に通うのだ。魔法をもちろん達也や深雪もそこに通うことになっているのだ。

 

 

淳平「高校からやっと達也とか深雪に会えるな」

 

 

基本的に家にいることが多かった淳平は学校以外で家からでない。中学では偽名を使ってから特に心配もなかったのだかあの魔法を人に見せるのはまずい。しかしそんなことを思ってると

 

コンコンッ

 

ドアがノックされた

 

 

淳平「はい?」

 

 

??「入っていいかしら?」

 

 

淳平「どうぞ」

 

 

入室オッケーの合図を出すと人が三人ほど入ってきたのだ

まずは母さんこと四葉 真夜、もう1人は執事の葉山さん、あとはなぜか深雪

 

 

淳平「えーと、母さんと葉山さんはまだここにいるのが理解できるんだけど、なんで深雪いるの?」

 

 

深雪「淳平は私がいたら嫌なのね…」

 

なんか寒くなってきたような気がしたので

 

 

淳平「い、いや大丈夫だそ?ちょっとびっくりしただけだ」

 

 

母「あらあら、まぁそんことより、淳平!あなたは高校は一高に通ってもらうって言ったわよね?」

 

 

淳平「言ったけど、なんかあるの?」

 

 

母「別に通う高校を変えるわけじゃないの、ただ東京の家の場所を教えようと思って」

 

 

淳平「(母さんと深雪がやけににやけているように見えるんだけど、あ、まさか)ねぇ、母さん。まさかそのー、達也の家から通えなんて言わないよな?」

 

 

母「あら、よくわかったわね、そうよ」

 

 

深雪「(これで淳平とも一緒に暮らせる)」

 

 

淳平「ついでに拒否権はあるの?」

 

 

母「もちろん、ないわよ」

 

 

淳平「まぁいいや、でいつから達也の家に行けばいいんだ?」

 

 

母「あら、ここに深雪が来ている意味がわからないの?今日からよ?」

 

 

葉山「お荷物はこちらでもう用意してますのであとは出発するだけですよ、淳平様」

 

 

淳平「はぁ」

 

この一時間後車は東京の達也宅に向けて出発したのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数時間後

 

 

ピンポーン

 

 

??「はい?」

 

 

深雪「お兄様、深雪と淳平です」

 

 

達也「ああ、ついたのか。わかった」

 

 

淳平「お邪魔しまーす」

 

 

達也「深雪、おかえり。そして淳平は久し振りだな」

 

 

淳平「そうだな、あの軍以来か?」

 

 

達也「そうだな」

 

そう淳平も達也も独立魔装大隊の大黒特尉と白竜特尉として

 

 

淳平「これからは、私生活でも顔を合わせるとなるとわ」

 

 

達也「まぁこれはなにかの縁だ、よろしくな」

 

 

淳平「ああ」

 

 

このような感じで軽い挨拶をしているとリビングから声がした

 

 

深雪「お兄様と淳平、ご飯にしましょう」

 

 

そして忙しい今日が終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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次回はプロフィールなど書く予定です

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