東方黒創伝   作:巫女よもぎもち

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どうも、巫女よもぎもちです。
初投稿なので誤字などあると思いますが、できるだけ減らしていこうと思います。
こんな小説で良ければ読んでください。
それではプロローグどうぞ!


プロローグ

 突然だが皆さんはこの世界とは違う世界があると言われたら信じるだろうか?

 もちろん、普通の考えを持った人間ならば信じないだろう、そしてこう言うだろう。そんな世界あるはず無いと。

 だが、普通の人間とは少し考え方が違ったらどうだろう。今いる世界とは違う世界があると信じられたら、そして実際に他の世界に行ってしまったら。

 これはどこにでもいるが、他の人とは少し違った考えを持った青年の物語。

 

「よっしゃ!やっと買えたぜ!」

 俺は黒田龍騎(くろだりゅうき)どこにでもいる普通のゲーム好きの高校生だ。まあ、友人には少し変わっていると言われるが。

 俺は今ずっと発売するのを楽しみにしていたゲームを買いに来たところだ。

「よし!買うものも買ったし、早く帰ってゲームやろう。」

 俺は店を出て、自分の家に向かって歩いていた。

 すると突然トラックが俺の方に突っ込んできたのだ

 意識が朦朧としてきて、俺は意識を失った。

 

「ここは?」

目覚めた時に俺が居たのは一面真っ白な空間だった

「俺は死んだはずだよな?ということはここは死後の世界ってやつか?」

??「まあ、大体合ってるな。」

「誰だっ!」

「神様だ」

「は?」

「いやだから神様だって」

振り返るとそこに居たのは黒髪の美人な女性だった

「黒田龍騎君、貴方に話したいことがあるの。」

「俺に話したいことって何ですか?」

「貴方は一度死んだのよ。私のミスによって、だから貴方を転生させることにしたわ。」

「転生?」

「そう、貴方が転生したい世界に。おまけに特典も付けてあげる。」

「それじゃあ・・・東方プロジェクトの世界で、能力は・・・創造する能力で。種族は人間、後不老不死にしてください。」

「わかったわ、あとで後悔しない?」

「はい」

「そうそう、貴方が私を呼んでくれれば話し相手ぐらいにはなるから。」

「分かりました。それじゃあ転生させてください。」

「転生させるわよ。」

神様がそう言うと目の前が真っ白になって意識が薄れていった

 

「あ、東方の世界が生まれる前に転生させちゃったわ。まあ、なんとかなるでしょ。」

 

 

 

気がつくと真っ黒な場所にいた

「は?どこ?ここ東方の世界に転生じゃなかったのか?」

「とりあえず神様呼ぶか」

「ごめんww間違って世界が生まれる前に転生させちゃったわwww」

無性に殴りたくなった

神「とりあえず能力でどうにかして。それじゃまた何かあったら呼んでね。」

ずいぶん無責任な神様だな

神様がそう言うと声は聞こえなくなった

「俺の能力は創造する能力だから宇宙を作って星を作れば良いのか。」

「よし、やってみるか。」

 

しばらくたって

「よし!なんとかできた!けど力を使いすぎて眠いし、少しだけ寝よう」

すぐに眠くなってきて俺は寝てしまった




東方黒創伝プロローグいかがでしたか?
自分としてはあまり満足できる物ではありませんが。
それでは次回お楽しみに。
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