「あれ?俺は寝てしまったのか?どれぐらい寝ていたんだ?」
気がつくとなんか周りには惑星があった
「俺はかなり寝ていたのか、まあそろそろ地球に降りてみようかな」
青年移動中・・・・・・・・・
「ここが古代の地球か・・・なんか周りは森ばっかりだな」
「そうだ!妖怪とか出てきたら困るし武器創ろう」
「俺に一番合っている武器は・・・やっぱり銃とナイフかな、剣も作ろう。」
俺はアサルトライフル・スナイパーライフル・ハンドガン・ショットガン・サブマシンガン・サバイバルナイフ・双剣を作った
「よし!これで武器はいいな。あとは服だな、服は・・・どうせならヤクザっぽくしてみるか。」
今の俺は黒のスーツを着て、ハンドガンを持っているという状態だ。
「これで、大丈夫だな、とりあえず少し歩いて見るか。」
森を少し歩いていると女性の悲鳴が聞こえた
??「ここで終わりなのかしら」
もう妖怪に喰われるしかないと思ったその時
突然黒髪の男性が妖怪の頭に向かって銃を撃っていた
妖怪は頭を撃ち抜かれ倒れて動かなくなった
「なんとか間に合ったか・・・大丈夫か?」
??「ええ、助かったわ、ありがとう」
??「貴方は一体?」
「俺は黒田龍騎だ」
「私は八意××よ、永琳と呼んで。」
永琳?ってまさかあの永琳!?やっと原作キャラに会えた!
「とりあえず都市に行きましょう、そこで会わせたい人がいるから。」
「着いたわ、ここよ。」
永琳に連れてこられた場所は、元の世界よりも発展している都市だった。都市には高層ビルのようなものが建っていてまるで未来都市の様だった。
「凄いな!?ここは!」
「永琳様!そちらのお方は?」
ここの兵士だろうか?
「この人は私が妖怪に襲われている所を助けてくれたのよ」
「そうでしたか!どうぞお入りください!」
俺はビルの中でも特に高いビルに連れられ、そのビルの一室に案内された。
「少し待っていてくれるかしら?」
俺は部屋の外で待っていると永琳に呼ばれ部屋に入った。
部屋に入ると誰が見てもイケメンだと思うであろう男性が椅子に座っていた。
「君が黒田龍騎君だね?」
「ああ、そうだ。」
「僕は月夜見だ、永琳を助けてくれたそうだね。礼を言うよ。」
「別に気にしないでくれ。」
「実は君の力を見込んで頼みがあるんだ。ここに住んで都市軍に入ってくれないか?」
「あ、いいよ。」
「そうか・・・やっぱり無理か・・・え!?良いのか!?」
「うん、だって面白そうだし、いいよ。」
「ありがとう!君が居てくれれば頼もしいよ!」
「それで・・・俺はどこに住めばいいんだ?」
「それなら、永琳の家にでも住むといい。」
「え!?いいの?仮にも女性だよ!?」
「私は別に構わないわよ?部屋も使ってない部屋があるし。」
「まあ、永琳が良いなら俺は別に良いけど・・・」
こうして俺と永琳の共同生活が始まるのであった
小説を書くのは大変ですねスラスラ書ける人がうらやましいです。