仮面ライダーオーズ&バースfrom IS   作:アインスト

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さて、初の仮面ライダー&インフィニットストラトス小説です。

楽しんでいただければ幸いです!

では本編、どうぞ!


第1話 ISとオーズと織斑一夏

第1話 ISとオーズと織斑一夏

 

 

 

 

 

 

IS学園

 

一年一組教室

 

 

一夏「‥‥‥‥え~と」

 

玲士「これは‥‥‥‥いったいどういう事だろう‥‥?」

 

 

え~、拝啓父さんへ。

 

今、何が何だか訳がわからない状況になってます。

 

だって‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥周りの生徒全員『女子』なんだもん‥‥‥‥‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前

 

 

自宅

 

玲士「父さん、これは?」

 

映司「あぁ、これ?これは俺の宝物さ。多分この先玲士にはいろんな苦難があるかもしれない。だからお守り代わりに、ね?」

 

玲士「ふーん‥‥‥‥‥‥あ、電話鳴ってる」

 

 

 

『ガチャッ』

 

 

 

玲士「もしもし?‥‥‥‥‥‥はい‥‥‥‥はい、わかりましたすぐに代わります。父さん?電話」

 

映司「わかった。はいお電話代わりました映司です‥‥‥‥‥‥えっ!?鴻上さん、それ本当ですか!?」

 

玲士「父さん?」

 

映司「はい、はい、わかりました。じゃあ玲士を向かわせます」

 

玲士「え?」

 

映司「玲士、これから鴻上ファウンデーションに向かってくれるかい?」

 

玲士「ん、わかったよ。父さん、ライドベンダー貸して」

 

映司「疑似メダルあげるから行っておいで」

 

 

 

そうして俺は鴻上ファウンデーションに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴻上ファウンデーション

 

会長室

 

玲士「し、失礼しまーす‥‥‥‥‥‥」

 

鴻上「おや、よく来たな玲士君!!まぁそこに座りたまえ」

 

玲士「あ、はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから鴻上会長から詳細な説明がされた。

 

鴻上会長は父さんの秘密を知っている事。

 

父さんの秘密は『オーズ』という存在だったという事。

 

しかもその二代目らしい。

 

最期と思われた戦いの後、父さんと母さんから割れた『タカメダル』を預けられ、今日完全に修復・復活した事。

 

その時に俺はアンクっていう人?に会った。

 

身体は完全に復活したらしい。

 

さらに俺には三代目オーズになる素質があることを知らされた。

 

どうやらアンクさんは全ての系統のメダルを一枚ずつ持っているそう。

 

ちなみにアンクさんいわく、「俺は呼び捨てでいい。とにかく協力してやるからお前も協力しろ」だって。

 

そして試しに変身してみろとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンク「ほら、タカとトラとバッタだ。映司からアレ、受け取ってるだろ?」

 

玲士「う、うん。これをどうするの?」

 

アンク「腰にあててみろ」

 

玲士「わかった」スッ

 

 

 

俺が腰に父さんから受け取ったものを腰にあてると、石のようだったソレが輝きを取り戻し、腰に装着された。

 

 

玲士「これって‥‥‥‥ベルト?」

 

アンク「そうだ。で、さっき渡したメダルを入れて傾けてからスキャンしてみろ」

 

玲士「こうかな?」カシャッ

 

アンク「よし、やれ」

 

玲士「わかった。え~と、変身?」チャキッ

 

 

 

俺がスキャンした瞬間、軽快な音楽と共に姿を変えた。

 

 

 

《キンキンキンッ!!》

 

 

『タカ!!トラ!!バッタ!!タ・ト・バ!!タトバタ・ト・バ!!』

 

 

 

玲士「うわ、すごい‥‥」

 

鴻上「やはり私の目には狂いはなかったか!!ハッピィバァスデェイ!!三代目オーズ!!」

 

玲士「俺が‥‥‥‥三代目オーズ‥‥‥‥」

 

アンク「どうした?何も言えないのか?」

 

玲士「いや、実感わかないなぁ~、って」

 

アンク「」ズコッ

 

 

 

 

それから鴻上会長からある事を教えられた。

 

そう、最近ニュースになっている『IS』についてだ。

 

鴻上会長はいかにオーズ、そしてバースという存在が優れているか、それを証明するためにオーズを『全身装甲のIS』と称してIS学園に入学させよう、という事を考えていた。

 

俺はあまり構わないけど‥‥‥‥1つ問題がある。

 

 

 

 

 

 

玲士「あの、オーズって空翔べませんよね?」

 

鴻上「ふっ、翔べなくとも跳べばよいのだよ!!」

 

玲士「?」

 

アンク「つまり、だ。オーズはコンボの組み換え次第で無限に変わる。つまり空も翔べるようになるって事だ」

 

玲士「そうなんだ」

 

鴻上「まぁ、三代目バースはまだ調整中だからね。まずはオーズだけでも入れようと思ったのだよ」

 

玲士「あ、なるほど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴻上会長とあれこれ雑談していると、ふと鴻上会長がある話題を持ち出した。

 

 

鴻上「ところで玲士君、ISは女性しか使えない事は理解しているね?」

 

玲士「あ、はい。しかしそのISの影響で女尊男卑の考え方が広まってしまったんですよね」

 

鴻上「だがもしもISを男が動かしたら?」

 

玲士「もしもならそれは常識が覆ります。でも流石にそんな事が‥‥‥‥」

 

鴻上「あるのだよ」

 

玲士「えっ!?」

 

鴻上「つい最近の事なんだがね。たまたま居合わせた少年がISを動かしてしまったのだよ」

 

玲士「待てよ、という事は他の国々の人達が彼を狙うって事ですよね?」

 

鴻上「しかし、日本政府は彼をIS学園に入学させたのだ。理由は言わずともわかるな?」

 

玲士「‥‥‥‥‥‥わかりました。やりましょう」

 

鴻上「やはりそういう所は映司君に似ているな!!」

 

玲士「そうですかね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、俺は入学に必要な手続きを済ませ、準備をした。

 

で、入学した場所でたまたま居合わせた少年、織斑一夏君に会ってすぐに友達になった。

 

それから今に至るって事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IS学園

 

一年一組教室

 

一夏「な、なぁ玲士」

 

玲士「な、なんだい一夏?」

 

一夏「今のこの状況‥‥‥‥」

 

玲士「うん、俺も同じ事考えてた」

 

一夏・玲士「すげぇ(すごく)気まずい‥‥‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回仮面ライダーオーズ&バースfromIS!!

 

千冬「私が織斑千冬だ」

 

セシリア「男がクラス代表なんて認められませんわ!!決闘ですわ!!」

 

玲士「なんでこんな事に‥‥‥‥」

 

一夏「なんだよ歴代メシマズ国のくせに」

 

 

 

第2話 『姉と代表候補生と決闘』

 

 

現在、オーズの使えるメダルは!!

 

タカ×1

クジャク×1

コンドル×1

ライオン×1

トラ×

チーター×1

クワガタ×1

カマキリ×1

バッタ×1

シャチ×1

ウナギ×1

タコ×1

サイ×1

ゴリラ×1

ゾウ×1

 




はい、いかがだったでしょうか。

ていうかいきなり恐竜系メダル以外全部揃ってるっておかしくないかっていう人も多いと思いますが、今はまだ玲士君はタトバしか使えません。

その内使えるコンボが増えます。


では次回の更新で。

感想、お待ちしてます。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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