仮面ライダーオーズ&バースfrom IS   作:アインスト

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皆さんご存じセシリアが登場します。


第2話 姉と代表候補生と決闘

オーズ、前回までのあらすじ!!

 

1つ!

アンクが復活した事!!

 

2つ!

ISを動かせる男が現れた事!!

 

3つ!

玲士はIS学園に入学した事!!

 

 

オーズ、count the medal!

 

現在、オーズの使えるメダルは‥‥‥‥‥‥!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IS学園

 

一年一組教室

 

真耶「はい、今日からここの副担任になる山田摩耶です!三年間これからよろしくお願いしますね皆さん!」

 

 

副担任の真耶先生から自己紹介があり、俺たちもする事に。

ちなみにアンクはどうやら別のクラスにいるそう。

 

大丈夫かなぁアンク‥‥‥‥‥‥。

 

 

 

 

 

大体皆が自己紹介した後、俺、一夏の順番で自己紹介する事になった。

 

 

 

 

真耶「では火野君、自己紹介してください!」

 

玲士「え~、はじめまして火野玲士です。これから仲良くしてくれると嬉しいです。ちなみに俺はちょっとのお金と明日のパンツがあれば大丈夫だと考えてます。以上です」

 

一夏「おぉ~」

 

女子達『‥‥‥‥‥‥きゃ』

 

玲士「え?」

 

女子達「キャァァァァァァ!!」

 

女子1「熱血系男子かと思ったら意外とワイルドきたぁぁぁぁ!!」

 

女子2「神様ありがとう~!!」

 

玲士「あ、なるほど。ここの女子は男に飢えてるんだ」

 

真耶「はいはい皆さん落ち着いて!!では織斑君、よろしくお願いします」

 

一夏「え、あぁ、はい。織斑一夏です」

 

女子達「‥‥‥‥‥‥ゴクリ」

 

一夏「‥‥‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

一夏が黙る。

 

まさかそこから考えてなかったのかな?

 

すると一夏は息を吸い、こう言い放った。

 

 

 

 

 

一夏「‥‥以上です!!」

 

 

 

それと同時に女子達がずっこける。

 

俺は面白いと思うんだけどね。

 

 

 

 

 

 

すると一夏が誰かに叩かれた。

 

 

 

 

『ズパァンッ!!』

 

 

玲士「うわ痛そうだなぁ‥‥」

 

とりあえず関係ないのでカンドロイドをいじる。

 

 

 

 

千冬「自己紹介もまともにできんのかお前は」

 

一夏「げぇっ!?関羽!?」

 

千冬「誰が三國志の英雄か」ヒュッ

 

 

 

 

もひとつ『ズパァンッ!!』

 

 

一夏「いってぇぇぇぇぇ‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

女子1「キャァァァァァァ!!本物の千冬様よ!!」

 

女子2「私、千冬様に憧れて栃木から来ました!!」

 

千冬「一度黙れ!!先程お前らが言った通り、私が織斑千冬だ。私の目的はお前達を半年で使い物にする事だ!!そのためには私の指示をしっかりと聞き、返事をしろ!!無理でもはいと言え!!」

 

玲士「どんなスパルタだよ‥‥‥‥」

 

千冬「火野、何か言ったか?」

 

玲士「いえ、何も」

 

千冬「ならいい」

 

一夏「いやぁ千冬姉は容赦ないなぁ‥‥」

 

千冬「織斑、ここでは織斑先生と言え」ヒュッ

 

 

 

もう一発『ズパァンッ!!』

 

 

 

あれは痛そうだ‥‥‥‥。

 

 

 

 

千冬「ではホームルームを終了する。各自準備を怠るなよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲士「一夏、さっきバンバン叩かれてたけど大丈夫か?」

 

一夏「これが大丈夫に見えるか‥‥‥‥?」

 

玲士「な、なんかゴメン。それとさぁ‥‥‥‥」

 

一夏「ん?」

 

玲士「やっぱり俺たちが男で唯一ISを扱えるから珍しいんだろうからすごい人達が集まってるんだけど」

 

 

 

 

そう。

 

廊下には物珍しげに俺たちを見に来た女子達がたくさんいた。

 

まぁ中には

 

女子「これが男の友情なのね‥‥‥‥!」

 

女子「これは捗るわ‥‥‥‥やっぱり玲士君が攻めかしら?」

 

女子「いやいや一夏×玲士ならどっちもっていう可能性も‥‥‥‥!!」

 

 

 

 

 

 

 

なんか怖いです。

 

頼むから腐女子発言やめて‥‥‥‥。

 

あらぬ疑いかかるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金髪の女子「ちょっとよろしくて?」

 

一夏「ん?」

 

玲士「なんか用かな?」

 

金髪の女子「まぁなんて返事ですか!?」

 

 

 

 

 

 

めんどくさいのが来たなぁ‥‥‥‥。

 

ちなみにアンクは休み時間の時は大体腕だけになってる。

女子達は最初は驚いてたけどもう慣れたらしい。

 

女子の適応力すごい‥‥‥‥。

 

 

 

 

 

アンク「おい女、用があるならまずは自分から名乗りやがれ」

 

セシリア「ま、まぁ名乗ってあげてもよろしくてよ?私はセシリア オルコット。イギリスの代表候補生ですわ!」

 

玲士「‥‥‥‥‥‥なるほどね」

 

一夏「え~と、玲士、代表候補生ってなんだ?」

 

玲士「読んで字のごとくだよ。代表の候補、つまりエリート」

 

セシリア「そう、エリートですわ!!それを貴方達は‥‥‥‥!!」

 

玲士「‥‥‥‥‥‥でもさ、あくまで代表候補生でしょ?」

 

セシリア「あくまでってどういう事ですの!?」

 

一夏「話についていけん‥‥‥‥‥‥」

 

 

 

そう、あくまで代表『候補生』。

 

候補生なだけであって正式に代表という訳ではない。

 

代表候補生になったというぐらいで浮かれて人を馬鹿にするような人も少なくはない。

 

というかISを扱えるってだけで男を差別する人もいる。

 

という訳でつまり‥‥‥‥‥‥。

 

 

 

 

玲士「それってさ、代表じゃないって事じゃないのかな?あくまで候補生ってだけで」

 

セシリア「ぬなっ!?」

 

一夏「‥‥‥‥‥‥あ、なるほど!!」

 

アンク「玲士、たまにはいい事言うじゃねぇか」

 

玲士「あー、それと」

 

セシリア「な、なんですの?」

 

玲士「グリードには気をつけた方がいいよ。狙われる前にその考え方を改めた方がいい」

 

セシリア「グリー‥‥‥‥ド?」

 

一夏「なんだ?そのグリードって」

 

アンク「俺みたいなやつの事だ。俺以外に後四体いる」

 

一夏「マジで!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、クラス代表を誰にするか、という話になって織斑先生は自薦他薦構わないと言った。

 

案の定俺と一夏が推薦された。

 

それに納得できないセシリアが猛抗議。

 

ヒートアップしすぎた一夏とセシリアが決闘だ、という話にまで進んでしまい、一週間後に第三アリーナで試合をする事に。

 

何故か俺までやる事に。

 

試合はこんな感じで進むかな。

 

第一試合 火野 玲士VSセシリア オルコット

第二試合 織斑 一夏VSセシリア オルコット

第三試合 火野 玲士VS織斑 一夏

 

 

 

ちなみに一夏の幼なじみの篠ノ之 箒とも仲良くなって友達になった。

 

ついでに言えば部屋割りも決まったそう。

 

一夏は箒と相部屋に。

 

俺は‥‥‥‥‥‥まだわからない。

 

だってまだ行ってないもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1027室

 

セシリア「はぁ」

 

緑色の虫型グリード「ほう、なかなかいい欲望じゃないか」

 

セシリア「!?」

 

緑色の虫型グリード「ふん、まぁ下らん欲望だが利用してやる。さぁ、その欲望、解放しろ」スッ

 

セシリア「ひぃっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

緑色の虫型グリードはセシリアの首にメダルを入れた。

 

するとその直後にセシリアの体から一体のヤミーが出現した。

 

その姿はさながら‥‥‥‥‥‥蜂。

 

 

 

 

 

 

セシリア「な、なんですの貴方は‥‥‥‥?」

 

ウヴァ「俺か、俺はウヴァ。お前の欲望を解放した者だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1027室前

 

玲士「ん?‥‥‥‥なんか物音がする」

 

 

俺は扉を開ける。

 

 

玲士「えっ!?」

 

 

 

 

そこには朝に話をしたセシリアと、仲親しげに話を聞いているヤミーがいた。

 

 

玲士「な、なんでヤミーが‥‥‥‥」

 

セシリア「あっ!?貴方はあの時の!?」

 

蜂ヤミー「知り合いなの?」

 

セシリア「えぇ。あの方は‥‥‥‥」

 

玲士「セシリア!?なんでヤミーと一緒にいるんだ!?」

 

セシリア「え、え~と、それは‥‥‥‥」

 

蜂ヤミー「貴方、オーズね?それも三代目」

 

玲士「やっぱりお見通しか‥‥‥‥」

 

蜂ヤミー「でも安心して。私は貴方の敵じゃない」

 

セシリア「オーズ‥‥?」

 

玲士「そう言える保証は?」

 

蜂ヤミー「私はセシリアの話を聞いた。彼女の本心も」

 

玲士「本心?」

 

蜂ヤミー「それはいずれ。さらに人間が好きになった。それじゃダメ?」

 

玲士「人間が好きにって‥‥‥‥でもその姿じゃ」

 

蜂ヤミー「じゃあ、これなら?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するとどこからともなく蜂が現れ、ヤミーを覆い尽くした後、霧散した。

 

そこにはセシリアによく似ているが、髪色が銀の女子がいた。

 

その後、蜂ヤミーは『クイーン』と名乗った。

 

多分女王蜂だからかな。

 

彼女は自在に姿を消せる。

 

なんか身体を蜂に変換して、偵察できるようにしてるらしい。

 

アンクが来た時は流石に焦ったけど、なんとか説得。

 

アンクが彼女に聞いたのは、「お前は誰のメダルから生み出された?」らしい。

 

彼女は『ウヴァ』というグリードに生み出されたという。

 

 

 

 

 

 

アンク「テメェの話は信じがたいが‥‥‥‥まぁいい。俺達に協力しやがれ。一度ウヴァをブッ飛ばす」

 

クイーン「わかったわ。じゃあ私はその辺飛んでるから何かあったら呼んで」

 

 

 

 

 

 

そう言って彼女は霧散した。

 

で、今のところセシリアとは和解できたし、めでたしめでたしかな。

 

あ、でも一週間後の試合‥‥‥‥勝てるかなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回仮面ライダーオーズ&バースfromIS!!

 

 

セシリア「さぁ、踊りなさい!!私とブルー・ティアーズによる円舞曲で!!」

 

一夏「行くぜ白式!!」

 

玲士「さて、じゃあ俺も行こうかな」

 

アンク「玲士、ガタキリバになるために特訓するぞ」

 

ウヴァ「テメェ‥‥‥‥メズール!!」

 

 

 

第三話 『試合とガタキリバと水棲系グリード』

 

 

 

オーズ、count the medal!

 

現在、オーズの使えるメダルは!!

 

 

前回と変わらず




なんか思った以上に長くなった。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

では次回の更新で。

感想、お待ちしてます。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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