ていうか毎回こんな事言ってる気が‥‥‥‥。
まぁ気にしないようにしようかな。
では、本編どうぞ。
前回までのあらすじ!!
1つ!
メズール達と対峙中、カザリは簪に出会いガメルから逃走した!!
2つ!
ついに恐れていた卵の孵化が起き、無数にピラニアヤミーが出現した!!
3つ!
オーズガタキリバコンボにて一気に殲滅しようとスキャニングチャージを行った!!
オーズ、count the medal!!
現在、オーズの使えるメダルは!!
『セイヤァァァァァァァァァァァァ!!』×50
次々とピラニアヤミーに蹴りが炸裂し、最後の1体も撃滅した。
その後、ピラニアヤミー達は一気に爆散し、メダルの雨のように降ってきた。
一夏「おぉ~!!すげぇ、すげぇ!!」
千冬「ほぅ~、奴等を倒すとメダルが出てくるのか」
箒「これはキレイだな‥‥‥‥目を奪われそうだ」
セシリア「まるでメダルの雨ですわね‥‥‥‥」
四人が感慨深くしている途中、カザリ達もまた感慨深くしていた。
簪「すごい‥‥‥‥キレイ」
カザリ「いやー、久しぶりに見たなぁ~、これ」
アンク「ハッハァッ!!大漁大漁!!」
玲士「フゥッ、とりあえず一件落着‥‥‥‥かな」
カザリ「お疲れ、三代目オーズ」
玲士「えっと、君は‥‥‥‥?」
カザリ「あぁ、僕はカザリ。君の仲間さ」
玲士「そうなんだ。俺は火野 玲士。玲士でいいよ」
アンク「で、そこの女は?」
簪「‥‥‥‥更識、簪」
玲士「じゃあ簪ちゃんでいいかな?」
簪「別に‥‥‥‥いい」
アンク「(やけに冷たい女だな‥‥‥‥)」
とにかく一件落着した後、織斑先生にヤミーやグリードについて改めて詳しい説明をした。
で、その後の夜。
1027室にて俺はある人から電話があったので出ていた。
セシリアはまだシャワー中。
玲士「もしもし?」
鴻上『おぉ、玲士君久しぶりだな!!』
玲士「そちらから電話したんでしょうが」
鴻上『そちらの生活には慣れたかね?』
玲士「あぁ、まぁ一応」
鴻上『ならよかった。さて、本題に入ろうと思うのだが‥‥‥‥いいかね?」
玲士「はい。構いませんよ?今ならルームメイトはシャワー中ですし」
鴻上『よし、では本編に入ろう。今玲士君には二人のグリードが味方にいる。わかるね?」
玲士「アンクと‥‥‥‥カザリですね」
鴻上『そう。カザリ君は自らオーズの仲間になりたい、と言ったそうだからね』
玲士「へぇ~。で、他には?」
鴻上『あぁ、やっとバースシステムの調整が終わったのだよ!!』
玲士「じゃあつまりバースもIS学園に?」
鴻上『そうとも』
玲士「なるほど‥‥‥‥確かバースってオーズの支援のために作られた物でしたっけ」
鴻上『あぁ。そういえば一夏君とはどうだね?」
玲士「あ、まぁ大丈夫です。昼頃に彼の幼なじみの《凰 鈴音》とも友達になれましたし」
鴻上『それは良かった。では、また後で連絡するよ』
玲士「はい。ありがとうございました」
そう言って電話は切れた。
凰 鈴音。
中国の代表候補生であり、一夏のセカンド幼なじみってやつ。
彼女の第一印象は活発的な印象が強かった。
まぁいろいろあったけど‥‥‥‥。
なんであんなわかりづらい告白したのかなぁ‥‥?
おかげさまで一度喧嘩しちゃったみたいだし。
ま、結果的には仲直りできたから結果オーライだけど。
彼と鈴音の仲を友達以上にするため、俺は協力する事にしたんだよね。
で、まぁ友達になったんだ。
そんな事考えてたらセシリアがシャワーから出てきた。
セシリア「あら?誰と電話していましたの?」
玲士「あぁ、鴻上さんだよ」
セシリア「あの鴻上ファウンデーションの!?」
玲士「うん」
セシリア「で、その電話の内容は‥‥?」
玲士「えっと、バースシステムの調整が終わったから近々IS学園に送るって」
セシリア「バースシステム?」
玲士「俺にもよくわからないんだよね~。あ、そういえばカザリは?」
セシリア「カザリさんなら織斑先生の計らいで特別編入になりましたわ。ちなみに部屋は簪さんと同じ部屋です」
玲士「へぇ~、あの織斑先生がねぇ‥‥‥‥」
セシリア「何か考えでもあるのではないでしょうか?」
玲士「さて、そろそろ寝ようかな。セシリア、あまり夜更かししちゃダメだからね?」
セシリア「わ、わかってますわ!!」
翌日。
織斑先生から三人ほど転校生を紹介する、とのこと。
一年一組教室
千冬「よし、では入れ」
ドアが開き、入ってきたのは一人の女の子と二人の男子だった‥‥‥‥。
ん?
二人の男子!?
シャルル「えっと、僕はシャルル デュノアです。これから三年、よろしくお願いします!!」
シャルル デュノアが自己紹介を終えた瞬間、女子達のものすごい声が。
正直耳がいたい。
女子生徒「キャアアアア!!」
女子生徒「火野君や織斑君と違って守ってあげたくなる系!!」
女子生徒「ここにきて良かったぁぁぁぁぁ!!」
千冬「静まれ馬鹿共!!次、ラウラ。自己紹介しろ」
ラウラ「はい、教官」
千冬「ここでは織斑先生だ」
ラウラ「わかりました」
ん?
教官って‥‥‥‥まさかあの子、軍人!?
ラウラ「ラウラ ボーデヴィッヒだ。以上」
そうして簡潔な自己紹介をした後、一夏を睨み、一夏に近づいていった。
ラウラ「貴様が‥‥‥‥あの人の弟など!!」
一夏「!?」
一夏にビンタをしようとしたラウラの腕に誰かが掴みに入って止めた。
ラウラ「クッ、放せ!!」
???「そうはいかないね~。‥‥‥‥あらよっと!!」
ラウラ「うわっ!?」
ラウラの腕を掴んだ男子は一気にラウラを一本背負いし、無力化させた。
ラウラ「カッハ‥‥‥‥ッ!?」
翔「あ、俺は伊達。伊達 翔だ。よろしくな~」
一夏「す、すげぇ‥‥‥‥」
玲士「アイツ‥‥‥‥強い」
翔「お?お前さんがオーズか?」
玲士「うん、そうだよ。俺は火野玲士。よろしく」
一夏「な、なぁ自己紹介してるとこ悪いけどアイツ‥‥‥‥」
ラウラ「‥‥‥‥クッ、私は認めない!!貴様が教官の弟など!!」
そう言ってラウラは自分の席についた。
そのなかで、一人、翔は何か考えているように思えた。
翔「(アイツ、あのままじゃあ力に呑まれて一生後悔するはめになりそうだな‥‥‥‥何とかしてやらねぇと‥‥‥‥)」
その日、少し気まずい雰囲気で過ごしたけど特に変わりはなかった。
そしてその夜。
セシリアside
私はあるお方と同居しています。
少し前に考え方が浅はかだった時、目を覚まさせてくれた男性。彼は専用IS、いえ、約800年前の遺産《オーズ》を用いて私に挑んできました。
当初の私は『きっと私の父親のように情けない戦い方をするに決まってる、たとえISを扱える男性だとしても負けるはずがない』と考えていました。
しかし、彼は私の考えを吹き飛ばすぐらい強いお方でした。その後に戦った一夏さんもまた、強いお方でした。
二人には共通したものが無いものの、自分自身の信念を持って戦っていたのです。
その後、私は『グリード』という存在に何かを利用され、怪物を生み出しました。
けれども、私から生み出された怪物『ヤミー』は私の話を真摯に聞いてくれました。
私の悩み、皆からの過度な期待に応えるために努力している事も聞いてくれました。
たとえ怪物でも話を聞いてくれるんだ、と初めて実感しました。
さて、私は今自分の部屋の前にいます。
そしてゆっくりとドアを開くと‥‥‥‥。
玲士「うわっ!?セシリア!?ちょっ、ちょっと待ってて!!今服着るから!!」
上半身は裸、下半身はジャージだった彼、火野玲士さんが慌てていました。
私は多分、この人に恋をしているのではないかと痛感した瞬間でした。
セシリアside out
さて、気持ちよくシャワーも浴びた事だしさっさと服を着ようかな‥‥‥‥と思った瞬間、ドアが開き、セシリアがびっくりしていた。
そりゃ自分の部屋で上半身裸の男がいたら驚くよね。
玲士「うわっ!?セシリア!?ちょっ、ちょっと待ってて!!今服着るから!!」
セシリア「は、はぃぃぃぃ!!///」
俺は大慌てで服を着た。
一瞬セシリアの頬が赤くなっていたけど‥‥‥‥まさかね。
次回仮面ライダーオーズ&バース from IS!!
ラウラ「フン、所詮は素人か」
玲士「ラウラ!!そんな理由で人を傷つけていいと思っているのか!?」
一夏「テメェェェェェェ!!」
翔「さぁて、やりますかね。‥‥‥‥‥‥変身」
第7話『憧れと傷とバース』
オーズ、count the medal!!
現在、オーズの使えるメダルは!!
前回と変わらず
さて、次回はバース初登場します。
お楽しみに。
では次回の更新で。
感想、お待ちしてます。
ではでは(´・ω・`)ノシ