俺の名前は安倍 一18歳のフリーターだ!!
何!?フリーターで自慢するな?勘違いするなよ!!俺は家のせいで働けないんだ!!
理由?理由は簡単だ俺の家は平安時代から日本を守護してきた陰陽師の一族なんだ!その当主が俺!・・・・・・の父親だ
父親はもう長くないから俺が跡を継ぐ事になっているため就職しても直ぐにやめる羽目になるからフリーターなんだ!
現在無人島で修行中だ!現在俺が使える術は五行と式神だ。五行とは、火、水、風、雷、土の力の事だ。ん?本物と違う?当たり前だ自分自身で生み出したからな!ドヤ
因みに水は氷になり火はマグマにもなる。因みに技はアニメ類をまねた
例えば火はワンピースのエースと赤犬、雷はとあるの御坂美琴、ワンピースのエネルを参考にした
そして式神はぬら孫のゆらの式神を完璧に再現できた。さらに最近は銀魂の式神の再現を始めた。そして1つ分かった事があるこの式神の札を動物に張り呪文も言えば動物を支配下におけるみたいだ人は無理だが
さて話を戻すと今俺は洞窟で禁断の書物を見つけて開こうとしている。何やら禍々しいがいざ!!
開けると同時に俺の体が光り意識が飛んだ
この日を境に一はこの世界から消えた
「ここはどこだ?・・・俺は洞窟にいた筈なのになんだこの空間は」
一は真っ白い空間に立っていた
「まさかここに人が来るとはな」
「誰だ!?」
一は声の方に振り向くと40代の男性が立っていた
「ワシはこの日本を守る神。安倍清明だ」
「ご、ご先祖様~~!?」
「お主ワシの子孫か?」
「は、はい23代当主の息子で24代目候補の安倍 一です!」
「そうか一よお主禁断の術の書物を開いたな?あれは資格のないものが触れれば死にいためる物なんだが、お主がここに来たと言う事ならその資格はあるということか。しかし今はまだ術を教えるわけにはいかぬ」
「どうしてですか!?俺は当主候補ですよ!」
「落ち着け”今”は教えられぬがこの世界に行き成長すれば教えよう」
「どの世界に行けばいいんだ!?」
「アカメが斬る!の世界だ」
「は?今なんと?」
思わず聞き返した
「だから、アカメが斬る!の世界で修行して革命が成し遂げられたら禁断の術を教えてやろう」
「分かった!俺を送ってくれ!」
「後お主の力だがそのままとワシからワンピースの六式及び覇気と真似の術、回復の秘術を送ろう。この術は物も直せるし重症でも1週間以内であれば完治出来る。後はお主次第だ健闘を祈る」
「ありがとございます清明様!最後によろしいですか?」
「何だ?」
「清明様の刀を貰えませんか?」
「この刀かいいだろう!ワシが持っていても意味がないしお主に預けよう。この『宗近』を」
「ありがとうございます!では行って参ります」と言い光の道を進んでアカメが斬る!の世界に向かった
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