五行使いが斬る!   作:蒼月ミカロ

4 / 5
ハジメの容姿は黒髪で肩までの長さであり、目の色は白です五行を使う時にそれに合わして目の色が変わります。身長は170cmの体重70㎏ですまた細かい説明は今度書いていく予定です


ナイトレイドに修行入り

あれから3日たった未だにハジメは起きない

ハジメが寝ている部屋は時間交代でナイトレイドのメンバーが見ていた現在はマインがハジメについていた

 

「全く何で私がこんな事しないといけないのよ!」

 

「朝からうるさいこっちは寝起きなんだから静かにしてくれ」

 

「あ、ごめん。・・・って起きてたの!?」

 

「今さっきな。あれから何日たった?」

 

「3日よアンタ、ウチに入るの?」

 

「そのつもりだ」

 

「その理由は?」

 

「3日前みたいに罪もない人を傷つけたくない。これだけでは不満か?」

 

「は~仕方ないわね一応認めてあげる」

 

「礼を言う俺はハジメだ」

 

「マインよ。よろしくしてあげる!!」と上から目線で言った

 

 

 

同時刻タツミとイエヤスはレオーネに連れられアジトを回っていた最初は会議室に行くと眼鏡をかけたチャイナドレスをきた女性が本を読んでいた

レオーネはシェーレに暖かい言葉をかけてやれと言うと

「そもそもアジトの位置を知った以上仲間にならないと殺されてしまいますよ?」

この時シェーレは『天然ボケを直す100の方法』を読んでいた

「「暖かすぎて涙がでるぜ」」

 

「おーし次行こう!」

移動しているとマインとハジメに出会った

 

「ちょっとレオーネなんでソイツ等アジトに入れてんの!?」

 

「だって仲間だし」

 

「私はまだハジメしか認めてない!!」

 

「え!?ハジメは認めたのか?」

 

「う!・・・そうだけど」

 

「ははん!」ニヤ

 

「何笑ってんのよ!?」

 

2人の言い合いが白熱する一方男子達は自己紹介をしていた

「俺タツミ!イエヤスを治してくれてありがとうな!!」

 

「知っていると思うがイエヤスだ!タツミとサヨとは同じ村で育った仲間だ」

 

「俺はハジメ。東の島国から来た陰陽師だ」

 

「「陰陽師?それって何?」」

 

「全員揃ったら話すから今は我慢してくれ」

 

「「おう!わかった」」

 

「よーしハジメも連れて次行くぞ~」

次に向かったのは訓練場

「ここは訓練場という名のストレス発散所だ。んで・・・あそこにいる見るからに汗臭そうなのがブラートだ」

 

「ぬおおおおお」

 

「「なんて凄え槍さばきだ」」

 

「おレオーネか!そこにいる少年達はこの前のヤツ等か!」

 

「「え?なんで俺等のことを?」」

 

「俺は鎧に包まれていた奴だよ」

 

「「あ、ああ!」」

 

「ブラートだヨロシクな!」

 

「タツミです・・・」

 

「・・・イエヤスです」

3人が握手をしているとレオーネはハジメに近づき小声で警告した

 

「ハジメ気をつけろよコイツホモだぞ」

 

「大体予想はしていた・・・」

 

次はラバックの紹介だが水浴びを覗こうとしてレオーネに指2本と腕1本を取られた

 

最後に河原に行くことになった一行

「なイエヤス俺もうお腹いっぱいなんだが・・・」

 

「俺もだ、ハジメは?」

 

「余裕」

 

「次は美少女だから期待してろ!

ほらあそこにいるのがアカメ可愛いだろう?」

 

((どこがー!!!))

アカメはキモイ顔の鳥を丸焼きにして食べていた

 

「レオーネも喰え」と肉を渡した

 

「お前達仲間になったのか?」

 

「いや・・・」

 

「なってない」

 

「じゃまだこの肉はやらない」

 

((いらねー!!))

 

「じゃアカメ、ハジメにはやれよ仲間になったんだからな」

 

「うん分かった。アカメだ」

 

「ありがとうなアカメ!ハジメだ」と肉の礼と自己紹介を済ました

 

「それにしても今日は奮発してないか?」

 

「ボスが帰ってきている」

鳥の後ろには黒のスーツを着た右目に眼帯をして右腕が義手の女性がいた

「よっ」と手をあげた。レオーネは最初笑顔でいたがボスの言葉を聞いて逃げようとしたが、右腕の義手が伸びて捕まえたそして説教が済みハジメ達に気づいた

 

「ボスこの人材推挙!特にハジメを!」

 

「見込みはあるのか?」

 

「ありますよ」

 

「アカメ会議室に皆を集めろ。少年達の件を含め前作戦の結果を詳しく聞きたい」

 

 

会議室ではボス・ナジェンダがハジメ、タツミ、イエヤスをナイトレイドに誘った

ハジメは元々入るつもりだったのですんなりと進んだがタツミとイエヤスは迷っていたが入ること決意する。途中タツミが正義の殺し屋と言ってアカメとハジメを除く全員に笑われて何時か報いがあると言われたがタツミは覚悟の上だと言った

 

「決まりだな修羅の道にようこそ。ハジメ、タツミ、イエヤス」

 

キュルキュルキュルキュル

ブーンブーンブーンブーン

 

「ナジェンダさん侵入者だ!」

 

「数が多いな30人って所かアジト付近まで侵入している」

 

「何?ラバック本当か?」

 

「ああ」

 

「ハジメお前の事を聞きたいが後回しだ。緊急出動だ全員生かして返すな」

この瞬間全員の雰囲気が変わった

「タツミとイエヤスはブラートについて行けハジメは自由に動け。では行け!」

 

タツミとイエヤスはブラートについて行き兄貴と呼ぶ事になった。そしてブラートは地面に手を着き己の帝具の名を叫んだ

「インクルシオォオオ!!」

 

「「うおおおお!カッケエ!」」2人は興奮していた。ブラートは2人に初仕事を言い渡した

その頃アカメ、マイン、シェーレ、レオーネ、ラバックは敵を殲滅しアカメとブラート新人組以外集まった

「あの新入り達死んだかしらね」

 

「問題ないと思いますよ」

 

「珍しいねシェーレさんが評価するなんて」

 

「アカメと戦って生きのびてるからな~」

 

「まぁ確かにね」

 

「それに・・・剣を交えたアカメが言うにはタツミは伸びしろの塊鍛えれば将軍級の器と」

 

「じゃハジメは?」

 

「ハジメはもしかするとこの国最強になるかもとアカメが言ってました」

 

「帝国最強!?アカメちゃんはそう言ったの?」

 

「だったらハジメが向かったところに行くか」と言い4人はハジメの最初の位置に行くとそこには20人の死体があった、火で焼かれた者、氷で凍らされた者、体の一部が無くなった者色々な死体があった

「数分でやったのか?」

 

「アタシとんでもない奴を見つけたと思う」

 

 

一方タツミとイエヤスは敵の足止めに成功していたが相手の命乞いを聞いて2人の動きが鈍ったそんな2人に男は襲い掛かるが、上からアカメが森からハジメがそれどれの得物を持って男を殺した

 

「迷うな・・・止めは迅速に刺せ」

 

「そうしないと自分が死ぬぞ」

 

((なんだよ、コイツ等。顔色一つ変えずに・・・))

 

そして全員アジトに帰還した

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。