様々な作者様の作品を熟読している内に、自分でも書きたくなり今回の投稿に至りました。
作者は未熟故、読みずらかったり理解出来ない文章になるかもしれませんが、そういった所を指摘してくださると幸いです。
遥・アインドラ・朝比奈(ハルカ・アインドラ・アサヒナ)
本作の主人公
父親:朝比奈佳史(アサヒナヨシフミ)
母親:ミラ・アインドラ・ブラック
日本とイギリスのハーフ、父親がマグルで母親が魔女。
父親は、完全なマグルで魔法界や魔法族の事は何も知らない。
母親は、ブラック家の遠縁で主人公が幼少期(1歳頃)に亡くなっており父親と二人暮らし。
母親の母校はホグワーツではなく、ボーバートンアカデミー。
7年間首席で、卒業後闇の陣営の男性(死喰い人)と結婚予定だったが卒業間近に行方をくらませ、当時ヴォルデモートの影響が及ばぬ日本へ逃れた。
主人公自身は、ホグワーツから入学許可書が届くまで母の事も自身が魔女であることも知らなかった。
容姿は黒髪に、アイスブルーの瞳。身長は日本人の平均。(ハリー達から見ると、若干小さめ。)可愛らしい外見だが、母方の血筋の影響か幾分冷たい美人に見える。本人的にはそれがコンプレックスであり、若干コミュ障気味でもある。
性格は思慮深いが、ネガティブ気味でハーマイオニー曰く「ロンと足して2で割ったらちょうどいい。」らしい。
本人に自覚は無いが、同年代の中ではずば抜けて魔力が高く頭の回転も速い。
感覚より、理論を理解し実行するタイプ。(ハーマイオニータイプ)
原作キャラとの関わりについて
(1部キャラに大分捏造が入ります、また作者自身がダンブルドアがあまり好きでは無い為かなりアンチになると思われます。そんなの許せないと言われる方は、お読みにならない事をお勧めします。読んでからの苦情は受け付けません。)
ハリー
原作主人公、ダイアゴン横丁で初めて遥に出会う。自分を「生き残った男の子」と知らぬ故の気安い態度と物言いに好感を感じている。彼女のネガティブな所も一つの魅力だと感じ、敢えて改善しようとは思っていない。
ハーマイオニー
言わずもがな、我らがハーマイオニーです。原作との相違点は早いうちから主人公と友達になる為、幾分性格が柔らかくなっています。主人公のネガティブな所を改善したら、もっと沢山の友人に恵まれるのにと日々奮闘している。
ロン
ウィーズリー家の6男坊。優秀な兄達(一部個性的)に囲まれて育ったせいか、自分に自信がないが遥からは評価が高く(主にポジティブな考え方や、誰とでも仲良くなれる所や自分の意見をはっきり言える所)、また妹のジニーより小さい容姿から妹の様に可愛がっている。
ドラコ
〝純血〟の名家マルフォイ家の子息。両親を尊敬しており、両親の掲げる純血主義に間違いは無いと考えている。名家故に〝一般的〟な友人関係には恵まれず、いわゆる〝とりまき〟しか周囲に居なかった為友人の作り方を知らない。遥を最初は〝穢れた血〟と否定的だが、母親がブラック家出身であり自分と遠縁である事を知ってから遥に純血主義や名家との繋がりの重要さを説く。その中で、マグル育ち故の〝純血主義〟に関する疑問や矛盾点を指摘され、それまで両親が掲げる〝純血主義〟を妄信していた自身に気づく。それ以降自分なりの〝純血主義〟とは何か、〝穢れた血〟が何を指すのか考えるようになり少しずつではあるが、ハリー達と歩み寄るようになる。
アルバス・ダンブルドア
ホグワーツ魔法魔術学校校長にして、20世紀で最も偉大な魔法使い。秘密主義者で〝大いなる全の前には多少の犠牲も必要〟と考えている。若いころの過ちから、普段は周囲の人間に穏やかにみせ茶目っ気のある好々爺として接している。一方で、非常に冷徹に作戦を立てる策略家の面もある。
以上設定でした。
自分で書いておきながら、ダンブルドア嫌いすぎる(苦笑)
作者としては、ヴォルデモートの学生時代もう少しダンブルドアがトムに対し誠実であればヴォルデモートは生まれなかったのでは?と考えているからです。
反対にドラコに対しては、〝名家〟生まれ故の〝世界の狭さ〟が関係しており、ドラコ自身はそう悪いやつではないのでは?との考えからこうなりました。
こんな作者の作品で良ければ、感想・評価よろしくお願いします。